【ブログで実績公開】100通貨でFX自動売買。マネパ連続予約注文の攻略法!

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【ブログで実績公開】100通貨でFX自動売買。マネパ連続予約注文の攻略法!

 

どうもFX自動売買大好きあっきんです!今回の内容はの記事の続きです。

元手5万〜10万でFXの自動売買!?少額で安心のコツコツトレードを提案!

 

このブログではFX自動売買を使えばマニアックな相場予想やチャート分析などをしなくてもコツコツお金を増やせるよ!ということを伝えています。

口座開設をしてFXを自動売買を使える状態にしたあなたが考えることは次の4つだけです。

  • どんな通貨で
  • どんな範囲で
  • どれくらいの注文を
  • どんな風に発注するのか?

 

でも本当に知りたいのは実際にその設定で運用を始めたらどんな風に運用資金が増えていくのか?だと思います。

得体のしれないモノに挑戦するのってやっぱり不安ですしね!そんな不安を少し減らすためにもあっきんが実際にやってみます!

ワークショップでお会いした人に「あっきんさんは実践している情報を公開されているのでわかりやすいです!」と褒められたので、良い所を伸ばしていきます。

 

マネパ連続予約注文の運用成績をブログで公開中!

7月27日からあっきんは100通貨単位でのFX自動売買を始めています。注文が成立していく度にTwitterで約定履歴を流していきます。

私はブログのテーマに合う情報はどんどんツイートしていくようにしているのでアカウントを持っていない人もサクッと作ってフォローしておけばリアルタイムで情報をGETできます

FXに慣れていない人もいると思うのでちょいちょいFXの基本的な仕組みを解説していきますね!



以下はこの運用プランを始めるために必要な情報です

 

マネパ連続予約注文攻略の流れを先に掴む。

先に概略をお伝えしますね。流れとしては3つのSTEPを予定しています!

  1. 具体的な運用プランの1例を解説
  2. 運用プランに基づいた注文詳細をシミュレーションで求める
  3. 実際に注文してみる

 

少し長くなるかもしれませんが、最後までついてきてくださいね(^o^)/

意味をしっかり理解した上で投資を始めてほしいので、詳しく書きます。無駄な情報はひとつも無いので頑張ってください!

 

100通貨単位でFX自動売買【米ドル円(USD/JPY)】

運用プランに米ドル円を選んだ理由は3点です。

  • 外貨の中で一番メジャーでわかりやすい!
  • 相場状況を見ても始めやすい価格にある
  • あっきんも500万で運用しているので安心

 

米ドル円は上がったり下がったりを繰り返す傾向がある

米ドル円が始めやすい理由を説明します。まずは過去の米ドル円のチャート(価格の動き)を見てみましょう。

2013年9月〜2017年7月までの米ドル円の動き

 

米ドル円の値動きの特徴は110円を真ん中として最安値95.8円から最高値125.6円の間で上がったり下がったりを繰り返していることです。

為替は株と性質が全く違います。価格が日本とアメリカの貿易収支にもろに影響するので極端にどちらかが有利になることを両国は嫌います。

特に近年はそれが顕著になっていて高値と安値の差(レンジ)が狭くなってきています。

 

FXのメリット。買いでも売りでも利益が取れる!

私が好んでFXを使うのは株や投資信託と違ってFXは売りからでも利益が取れるからです。仕組みをかんたんに説明しますね。

  • 買いから入る=110円で買って111円で売る(100通貨注文すれば100円の利益)
  • 売りから入る=110円で売って109円で買う(100通貨注文すれば100円の利益)
この特徴を使って110円より安い時には買いから入る。110円より高い時には売りから入るという注文を出していきます。

FXでは指値注文と呼ばれる予約注文ができます。凄く便利ですよね。相場を見なくても注文した価格になったら勝手に売買されるんです。

なので私がやっているのはこの指値注文を等間隔で並べているだけなんです。以下のチャートは上で紹介したチャートを線で表したものです。

ここに指値注文のイメージを重ねてみました

 

指値注文のイメージ

 

さらに指値注文が成立するイメージをかんたんな動画にしたのがこれです

 

 

これは最近3ヶ月の米ドル円のチャートを元に作ってみました。実際には1日で価格が上下するのでもっと利益が取れます。

でもこんなふうに指値注文を並べておけばほったらかしでも利益が取れそうだと思いませんか(笑)

これで運用プランの説明は終わりです!ここまでで決まったことを整理しておきます

  • どんな通貨で:米ドル円
  • どんな範囲で:95円〜110円買い110円〜126円売り

 

シミュレーションで米ドル円の注文詳細を求める。

おさらいです。このあとに決めなければいけないことは

  • どんな通貨で
  • どんな範囲で
  • どれくらいの注文を
  • どんな風に発注するのか?

どれくらいの注文を出したらいいか?です。指値注文を何円間隔で出したらいいか、1本の指値注文は100通貨なのか、200通貨なのかということです。

私は11年前このような計算を自分でExcelで計算していました。でも今はマネースクウェア・ジャパンが提供している「らくトラ運用試算表」というシミュレーションツールで求めています。

このツールの良い点は運用資金と通貨と注文を仕掛けるレンジを決めればどれくらいの注文が最適かを自動で計算してくれる点です。

が実際に私が条件を入れてシミュレーションした結果です。この運用プランでは95円〜110円は買い、110円〜126円は売りを予定しているの2つに分けて解説しますね!

 

米ドル円【買い】の注文詳細

らくトラ運用試算表

 

シミュレーションのポイントを解説!

一番重要なのは黄色で囲ったすべて成立時の評価損です。私の場合は最悪相場が大きく変動した時に損がどれだけ出るかを先に決めておきます。

運用リスクを先に自分で決められる金融商品ってなかなか無いですよ。これは自由に決められるので好みで決めましょう。

リスクが高い運用はリターンも大きいですし、リスクが小さい運用はリターンが小さいです。

 

シミュレーションで出た答え

  • 元手100万
  • 米ドル円
  • 95円〜110円に買い注文を
  • 20本並べると
  • 0.78円間隔で並べることになる
  • 1本あたり2,000通貨にすると
  • 95円になったときに20本全て買い注文が成立していて
  • 含み損が296,000円ある状態
さらに、このツールはこんな表まで自動で出力してくれます。指値注文のリストです。後から使います!

指値注文一覧

指値注文一覧【M2J らくトラ運用試算表より】

 

損切り(ストップロス)を必ずおきましょう!

FXで大損したくない人は大怪我する前に取引をやめましょう。そのためにはストップロスをおいて取引するといいですよ!

この場合だと米ドル円が95円になった時はその時点で全ての買いポジションを損切り(売って)してしまえばいいんです。

そしたら損失は約30万ですみます。つまり70万が手元に残っています

こう聞くと怖いと感じるかもしれませんがあくまでも最悪の最悪を先に想定しているだけです。実際には利益がしっかり出ていくので何も恐れることはありません。

私が11年間FXで負けていないのは常に先に最悪の事態を想定しているからです。それができれば利益が出るのは当たり前という間隔です(笑)

 

米ドル円【売り】の注文詳細

買いと同じ作業をするだけです。単調なので結果だけ載せておきますね。

米ドル円【売り】試算結果

 

シミュレーションで出た答え

  • 元手100万
  • 米ドル円
  • 110円〜126円に売り注文を
  • 19本並べると
  • 0.88円間隔で並べることになる
  • 1本あたり2,000通貨にすると
  • 126円になったときに19本全て買い注文が成立していて
  • 含み損が300,960円ある状態
指値注文のリストはコレです。

指値注文リスト(売り)

指値注文一覧(売り)【M2J らくトラ運用試算表より】

 

100通貨単位でマネパ連続予約注文を出してみる。

いよいよここまできましたね!

後は機械的に注文を出せば任務完了です。最後まで気を抜かずに頑張りましょう!

 

注文はスマホアプリがお手軽!

最近はスマホで全てが出来てしまいます。私はスマホアプリを次のように利用しています。

  • 新規&決済注文をする
  • 価格(レート)を見る
  • チャートで価格の推移を見る
  • 建玉(保有ポジション)の損益を見る

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買いの注文方法

先ほど紹介した一覧は実際に注文を出す時につかいます。見るのは買指値です。それぞれこの値段で指値注文を出していきます。

指値注文一覧

指値注文一覧(買い)【M2J らくトラ運用試算表より】

らくトラ運用試算表では運用資金100万で計算していたので1本あたり2,000通貨になっています。目標は100通貨単位での注文なので単純に1/10にして表を見ればOKです。

例えば1本目の買い注文(表の一番下)は109.82円で買って110.82円で売る(でも95円になったら売る)という注文を出します。

ここで連続予約注文ならではのポイントがあります!

M2Jのトラリピはこれらの複数の注文を1度の注文でまとめて発注できます。ですが、他社はトラリピの特許の関係だと思いますが、それに比べると使い勝手が悪いです。

では連続予約注文の場合はどのように発注するのでしょうか?少しわかりにくかったので図にしました

 

連続予約注文の注文画面

 

写メの3回の注文は全て内容が同じです。どれも109.82円で買って1円上がった110.82円で売る(でも95円まで下がったら売ってね)というものです。

これが2回、3回とリピートされるように前もって注文を20回分出しておきます。

2回目の注文の意味は1回目の注文が予定どおり110.82円でめでたく利食い決済された時に2回目の注文内容を発注してね。ということです。

後はこの設定が繰り返されるように【3回目の注文を入力】【4回目の注文を入力】・・・【20回目の注文を入力】と連打します(笑)

これで1本目の買い注文109.82円の設定は終わりです。後は表を見ながら109.04円の時の買い注文も同じようにします。

全部で20本あるので同様の作業を20回することになりますね(ちょっと大変だけどお金の為に頑張る!!)

 

売り注文の方法

売りの場合も買いの場合と同じくこの指値注文一覧の売指値価格を見ながら順番に注文を出していきます。

指値注文リスト(売り)

指値注文一覧(売り)【M2J らくトラ運用試算表より】

 

例として18本目の111.04円の売り注文を出す時の注文画面を載せておきますね。売りなので決済価格は新規より1円下がった110.04円です。(最悪126円になったら損切りします)

連続予約注文(売り)画面

 

これを20回目の注文入力まで行います。次は17本目の111.92円の売指値注文を出していきます。

連続予約注文は逆指値が出来ません!

私が注文を出した時点の米ドル円のレートは111.01円でした。本来ならば同様の手順で19本目の110.16円の売指値注文を出したいのですが、できないんです。

これは逆指値注文になってしまうからです。(売りの場合は今のレートよりも低い価格の指値のこと)

なのでのように1回分だけ注文を出しておきます。IFOCO注文といいます。

IFOCO1
IFOCO2

 

そして、これが実際に連続予約注文を出し終わったあとの注文一覧画面です。私は面倒くさいのが嫌いなのでとりあえずは今のレートに近い指値注文だけ出しておきました(笑)

またレートが動いてきたら注文を出します。ようするに先回りして指値注文を出しているだけなので。

連続予約注文注文一覧

 

まとめ

お疲れ様でした

お疲れ様でした。この記事を書くのにもかなりの時間を費やしてしまいました(笑)

でもここまでしてマニアックな注文方法を提案したのは100通貨単位でもFXの自動売買がこんな風にできるんだよということを証明したかったからです。

この設定も一度してしまえば後はほったらかしでいつの間にか200円が入ってくるようになります。実績はこの記事で公開していきますね!

たったこれだけのことで働かずしてお金が増える=不労所得が得られると思ったらたいしたことないですよね(^o^)/

【お知らせ】

ここで紹介した運用プランは運用資金10万円の場合です。5万円で始めたい人は200通貨ではなく、100通貨の取引に置き換えて注文するだけです!

 

以上でマネパ連続予約注文を駆使した100通貨単位でFX自動売買を攻略する方法の解説を終わります

この記事で書いてある内容がわからない・・・けどなんとかやってみたい!という人はLINE@で直接私に質問くださーい!

ちなみに、LINE@では記事の更新通知もしているので登録しておくと便利ですよ!

 

 

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