公務員ができる副業も変わる!?【働き方改革実行計画】を分析した。

公務員ができる副業

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公務員ができる副業も変わる!?【働き方改革実行計画】を分析した。

2017年3月28日政府は【働き方改革実行計画】なるものを発表しました!

私自身11年間公務員として勤め、33歳の時に早期退職をしました。現在はトレーダー兼ブロガーとしてフリーランスで仕事をしています。

私が公務員を辞めた理由のひとつに子育てと仕事の両立が思うようにできなかったことが挙げられます。

そんな経験から副業がもっと推進されるようになり、多様な働き方ができるようになる社会が早くくることを常日頃願っています。

ということで、この記事では具体的にどのような提案が示されたのか「副業」という点に絞ってお伝えします!

詳しくは:30代 私が公務員から転職した理由(33歳で県庁を早期退職)

柔軟な働き方がしやすい環境整備

テレワークは、時間や空間の制約にとらわれることなく働くことができるため、子育て、介護と仕事の両立の手段となり、多様な人材の能力発揮が可能となる。副業や兼業は、新たな技術の開発、オープンイノベーションや起業の手段、そして第2の人生の準備として有効である。我が国の場合、テレワークの利用者、副業・兼業を認めている企業は、いまだ極めて少なく、その普及を図っていくことは重要である。

 

「副業や兼業は・・・第二の人生の準備としては有効である。」は本当ですよ!

 

私自身が公務員として唯一認められている副業の投資を公務員2年目から続けてきました。長く運用を続けることで運用資金が増え、辞めよう!と決断する時の支えになりました。

つまり、辞めても毎月の収入が入ってくる一定の目処が経ったからです。それが私の場合はFXによる不労所得でした。

詳しくは:【超まとめ】始めようFX!初心者におすすめの始め方やり方はコレ!

 

副業・兼業を可能にするための具体策は?

具体的策としてはこうも書かれています。

(3)副業・兼業の推進に向けたガイドラインや改定版モデル就業規則の策定

これまでの裁判例や学説の議論を参考に、就業規則等において本業への労務提供や事業運営、会社の信用・評価に支障が生じる場合等以外は合理的な理由なく副業・兼業を制限できないことをルールとして明確化する

 

実際に各々の会社でどこまでの実効性が出てくるかは別として国としてできることはルール作りです。

私の印象としてはここまではっきりと明記されたことは大きな前進だと思います(^o^)/

どこまでも法的拘束力を持たせられるのかなどの課題はありますが、時代の流れとしてはもはや副業・兼業はOK!という流れです。

もしかすると、まずは公務員からということで公務員の副業・兼業も全面解禁になったりして!?

 

まとめ

今回はタイムリーな話題を取り上げました。結論として私が言いたいことは

みんながよし副業を始めよう!と思った時に探しているようでは遅いですよ!ということです。

特にこれからはネット副業がさらに主流になる時代です。ネットビジネスにおいて人より効率よく稼ぐことは情報をいかに早く掴むかです。

行動が遅い人は昔は稼げたノウハウを掴む可能性が高いです。その為にもやるやらないは別にして、常に本業以外にも少しだけアンテナを立てておくと第2の人生の準備が上手くできるようになります(^o^)/

ということで、意識高い人は本業はきっちりと時間内に終わらせて副業・兼業の準備をしましょう!

ちなみに、投資はだれでもできるのでおすすめですよ!

 

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