23歳で公務員を辞めたいと思って副業でFX投資を始めて33歳で県庁を早期退職するまでにしたこと。

23歳で公務員を辞めたいと思って副業でFX投資を始めて33歳で県庁を早期退職するまでにしたこと。

 

公務員の世界には公務員になった人にしかわからない闇が多くあります。

一般的な公務員のイメージというと、残業も少なく、有給休暇も取れて、そこそこの給与がもらえて住宅ローンの審査に困らないといったところでしょうか。

データで見ても20~69歳の男女1000人を対象に行われた調査でも知人や友人の羨ましいと感じた職業でも公務員はトップでした。

 

 

学生時代は絶対に現役で公務員になるんだ!と不退転の決意で3年の4月から講義も最前列で受け、公務員試験に特化した予備校にも通いました。

そんな努力が実を結び、国家一種以外は全て合格して、某県庁にやる気満々で入庁したのですが、そんな私が23歳、入庁2年目にして公務員を辞めようと決意し、33歳で辞めるまでにしたことをここで振り返ってみます。

普通の感覚からするとそこまでしてせっかくなったのにもったいない!ってなると思います。

でも自分にとっては我慢をしながら定年まで公務員でいることのほうが一度きりの自分の人生においてもったいないと思ったので最善の決断をしたと思っています!

 

公務員辞めたい。そう思ったきっかけは?

飲み会

公務員として働いて2年目の年です。

たまたま自分が所属していた土木部の部長と飲む機会がありました。大きな組織だったので部には2,000人以上の職員がいました。

その部のトップが部長です。年功序列で上がっていくので定年前の数年しか在籍することはありません。そんな部長にお金の話になったので年収を聞いてみたんです。

 

「だいたい1,300万ぐらいかな〜」

 

周囲は「おー!!」とどよめきが。そのどよめきを聞いて私の驚きに拍車がかかりました。とても声に出しては言えませんでしたが、

 

「えっ!?2,000人のトップで1,300万!?気は確か!?」

 

って思ったんです。それぐらい部長というのは偉い人で事務所に部長が来ようもんならみんな直立するような立場の人です。その人の年収が1,300万・・・。

しかもそこまで登りつめるには飲み会週3、週4は当たり前。ずっと忙しい部署を回され、そんな中でも笑顔で頑張りきるソルジャーしかなれないんです!!

もちろん学歴も備わっていないダメですが・・・。

 

そんな狭き門をくぐり抜けた人の年収が1,300万だなんて、とても納得できませんでした。何を目標に仕事を頑張ればいいのかがわからなくなりました。

ボランティアでやっているわけではないので役職に応じた対価が支払われて然るべきだと思いました。

現に目の前の部長はとても気さくで優秀だなというのがひと目でわかる人です。それだけの価値がある人になぜ1,300万しか支払われないのか?ということです。

 

ある意味、公務員の場合は適当に働いても年功序列でそれなりの給料がもらえるようになるのでそのような人にもそれなりの給料を支払っている手前、優秀な人にたくさんあげるということがまかり通らない世界なんだと感じました。

これが公務員を辞めようと思ったきっかけです。

 

副業としてFX投資を始めた理由。

副業としてFX投資を選んだ理由

公務員が副業でできるのは投資です。

投資となると株式投資が当時は一般的だったのですが、大学生の頃にやってみて株式投資はそれなりの軍資金がないとそもそも買えないのと、銘柄を選ぶ難しさを痛感しました。

となると、当時若い世代を中心に流行っていたのがFX(外国為替証拠金制度)だったんです。

通貨の売買をするだけなので上がる銘柄がどれとか選ぶ必要もなく、レバレッジを効かせることができるので軍資金が少ない自分にもチャンスがあるように感じたんです。

 

結果ですが、50万円を2週間で8万円にして半年ほど反省期間(勉強期間)をもうけ、そこから軍資金30万円を雪だるま式に増やすことに成功しました。

きっかけは流行っていたからという単純なものでしたが、為替特有のレンジ相場であることを知って、それなら単純に細かく買い注文を並べておけば良いんじゃないかという発想にいたったんです。

この注文方法は現在あっきんが運用のメインしているトラリピと全く同じです。当時は自動売買がなかったので手動でやっていました。

トラリピのかんたんな紹介動画はこのCMがわかりやすいです 

 

 

33歳で県庁を早期退職するまでにしたこと。

33歳で県庁を早期退職するまでにしたこと。

私の場合はなんとなく公務員辞めたいな〜という思いを持っていたわけではなく「確実に早い段階で辞めたい!」という強い意志がありました。

そのためにはリスクを抑えてでも毎年コツコツ資産を増やしていく手法が自分には合っていると思ったんです。そのために必要な入金力が自分にはあったからです。

始めたのが23歳で、独身。一人暮らしなのでそれなりの生活コストはかかったものの、大きなプロジェクトを動かしている配属先にいたので仕事は山ほどありました。

運が良かったのは「残業代はなんぼでも出すから◯◯までにこれを終わらしてくれ!」という職場環境だったので毎月がっつり残業代があったことです。

 

そんな環境の中で私が23歳のときに最低限の目標として掲げた具体的な資金計画がコレです 

 

あっきん式運用プラン

 

開始は30万円と少なくても、毎年10%で運用し、年間44万円を入金していくと複利効果も合わさって10年後には772万円にも資産が増えています。

年間44万円の内訳は給料から毎月2万と年2回のボーナス時に10万です。無理な計画を立てても達成できないので十分実現可能なレベルにしました。

そしてこのグラフを作って当時23歳だった私が思ったことはグラフの右側にいけばいくほど同じことをやっているのにお金の増え方が大きいということです。

 

ということはもっと初期に運用元本そのものを増やしていけば早くに右側にいけるということです。そう考えると運用で増やすこともそうですが、入金力ってすごく大事だなと納得してしまいました(笑)

そんな思いを心に秘めていたので自分の努力でなんとなかなる残業代をとにかく稼いでガンガン運用に回すというアグレッシブなお金の使い方をしたんです。

 

銀行員の妻、ひろことの出会いも大きかった。

銀行員の妻ひろことの出会い

公務員5年目の年に、銀行員として働くひとつ歳上のひろこと結婚しました。

彼女も投資をしていたので出会った頃から私のFX投資について理解をしてくれ、運用プランについても信頼してくれました。

なので結婚して入金力を2倍にして運用していくことにも賛成してくれたんです。

実のところ、彼女の給料の方が私より多く、なんとも頼もしいパートナーを手に入れたもんです。なのでひろこには今でも頭が上がりません。

 

そんなひろこも今では銀行を辞め、自由にトレードして相場を楽しんでいます 

 

 

なので33歳で県庁を早期退職するときには口座残高は2,000万を超えていました。

辞めるタイミングとしては長男を私立の小学校に通わせたいと思い、お受験をクリアするためにどうしても塾に通う必要があったので送迎のことを考えると共働きではしんどかったんです。

そんなこともあり、時給の安い私が辞める方が家計としてコスパもよく、ちょうどブログをお仕事にするというチャレンジもしてみたいというのもあったので思い切って33歳で公務員を辞めました。

 

人生は一度きりです。嫌なことを我慢しながら生きるってなんだか自分の時間を生きていないような気がしてなりません。

そんな思いから私は自分の気持ちに素直になり、歩みたい道を歩むために必要な行動を時間をかけて行いました。それが結果として良い方向に作用しました。

世間が思うほど公務員って自分にとっては居心地がいい世界ではなかったので辞めたのですが、今となっては良い人生経験をしたと思っています。

これが、33歳で公務員を辞めるまでにしたことです(^o^)/

 

FX投資といってもトラリピでやっていることは相場の上がる・下がるの予想ではないですし、相場を見なくても売買をシステムがやってくれるので投資初心者でも始められる投資だと思っています。

 

【年利10%】トラリピとは?口コミ評判・メリット・デメリットを5年使ってるあっきんが解説。 【年利10%】トラリピとは?口コミ評判・メリット・デメリットを5年使ってるあっきんが解説。

 

トラリピほどの利回りを求めなくても投資の入り口としては非課税制度を使ったつみたてNISAがおすすめです。運用実積を定点観測している記事が参考になるかと。

 

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今では仮想通貨やロボアドバイザーなど新しい金融商品を試したりすることが趣味になっています。たくさんあるので毎週この記事で運用実績をまとめてアップしています。

 

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