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【ブログで利回り公開】ソーシャルレンディングのおすすめ業者を比較!

【ブログで利回り公開】ソーシャルレンディングのおすすめ業者を比較!

 

どうもあっきんです!

2018.3時点でソーシャルレンディング事業者は22社もあります。

私がソーシャルレンディングについて調べた2年ほど前からすると随分増えました。

そうなると悩むのがどこの事業者を選ぶのか?ということです。

単純に利回りが高い所を選ぶぞ!という人もいるでしょうが、私はそうはしません。

過去に貸し倒れがないことはもちろんのこと、成約実績や他社とは違う特徴を持つ事業者の案件を選んで投資します。

また、この記事は私が実際に投資したソーシャルレンディングの案件の利回りや資金の回収状況も定期更新していきます。

 

信用力のSBIソーシャルレンディング。

sbiソーシャルレンディング

SBIソーシャルレンディングは2011年3月に日本の大手金融グループで初めてソーシャルレンディング事業に参入しました。

SBIグループと言えば北尾さん。

印象的なのは2017年にダイヤモンド・オンラインの取材に答えた「野村證券との勝負はとうの昔についた」ですね(笑)

 

 

金融業界でSBIがやっていないことはないというほど幅広くスピーディーに生態系を広げているのがSBIです。

大きな母体であるが故に連合チームなのでひとつの会社の不手際は全てのグループ企業の信用に影響します。

そのダメージを考えると健全な経営=当たり前のことを当たり前にするのがSBIだと考えられます。

だから投資家はSBIに資金を安心して預けます。こんな感じで利息が返ってきています(^o^)/

 

ソーシャルレンディング

 

SBIソーシャルレンディングに登録

 

自身が応募した案件なども詳しくこちらに書いています。

 【口コミ評判】SBIソーシャルレンディングの投資経過をブログで公開!

 

不動産特化のOwnersBook(オーナーズブック)。

オーナーズブック

OwnersBook(オーナーズブック)の運営会社のロードスターキャピタルは、2017.9.28に東証マザーズに上場しました。

2018.4現在では時価総額200億円を超える企業に成長しています。

オーナーズブックは不動産案件に特化したソーシャルレンディング事業者です。

オーナーズブックは全ての案件不動産担保がついています。

担保がついている場合、万が一借り手に債務不履行(返済などの約束を果たせないこと)が発生しても、 担保となっている不動産を売却することで、債権の回収を図ることが可能です。

 

オーナーズブックに登録する

 

5/8に初応募してみたのがオーナーズブックです。

わずか数分で1億4千万が集まるこの市場にとても熱気を感じました。

 【口コミ評判】オーナーズブックで利回り5.0%の投資。経過をブログで!

 

途中解約もできるタテルファンディング

tateru funding

先に紹介したオーナーズブックと似ているようで違います。

それは途中解約できるという点です。

元本も返ってきて、分配金ももらえます。

なぜこのようなことができるかと言うと、運営会社も一緒に出資しているからです。

タテルファンディングは東証一部上場の㈱TATERUが運営するので安心感もあり、これから伸びていきそうな予感がします。

 

タテルファンディングに登録する

 

私の初めてのソーシャルレンディングはこのタテルファンディングになりました。

 【口コミ評判】タテルファンディングで初めて不動産案件に応募してみた!

 

タテルファンディングはおすすめできません!ご存知のとおり不正融資問題が取り上げられました。

 

 

今後はタテルファンディングには今後出資しません!

 

新興国向けに特化したクラウドクレジット

クラウドクレジット(公式)

クラウドクレジットと言えばなんと言っても創業者の杉山さんです。

東大法学部卒で大和証券からのロイズ銀行(英)を経てクラウドクレジットを創業した人です。

『海外にはお金を借りたくても借りられない人がたくさんいる。』ということを痛感した杉山さんは新興国向けに特化した貸付け業を発案。

年齢も若くこれからの金融業界を引っ張っていく一人と言えるでしょう。

その注目度の高さからテレビ東京のガイアの夜明けでも2018.1.16に放送されています。

 

クラウドクレジット

 

また、最近ではVC(ベンチャーキャピタル)から4億円の資金を調達したり、電通グループと業務提携するなど、勢いを増しています。

参考:クラウドクレジット4億円調達 途上国投資ファンド拡大 

 

クラウドクレジットに登録する

 

【重要】ソーシャルレンディング投資の注意点を確認!

ソーシャルレンディング投資の注意点

ソーシャルレンディングは投資としてはとてもシンプルです。

一定期間お金を貸して、元本+利息(3%〜14%)を回収するというものです。

お金を貸している期間は元本が手元に無い状態です。途中解約などできないので完全な余裕資金を投資しましょう。

また、貸したお金が返ってこない貸し倒れも現在は0件というだけであって、今後も貸し倒れが0件かはわかりません(当たり前ですが)

また、ソーシャルレンディング自体が近年急成長している投資ジャンルなので、案件の争奪戦的なところは少なからずあります。

なので、いくつかの案件に満遍なく分散して投資したいと言う人は複数の会社に登録して必要があります。

 

ソーシャルレンディングおすすめ事業者比較一覧

これまでに紹介したソーシャルレンディングの事業者を一覧にまとめてみました。

繰り返しになりますが、私は単純に利回りを比較して高い案件に出資するということはしません。

 

おすすめ業者比較

 

ソーシャルレンディングおすすめ業者の公式HP

SBIソーシャルレンディング

オーナーズブック

クラウドクレジット

 

ソーシャルレンディングの概要についてまとめた記事はこちら。

 ソーシャルレンディングとは?なぜミドルリターン・ミドルリスクの投資なのか?