【新着】分散投資の本質がわかる記事。

ソーシャルレンディングとは?なぜミドルリターン・ミドルリスクの投資なのか?

ソーシャルレンディングとは?なぜミドルリターン・ミドルリスクの投資なのか?

 

どうもあっきんです!

突然ですが、わが家では資産運用の新しいジャンルであるソーシャルレンディングに投資することにしました。

って言われても「ソーシャルレンディングって何?」って感じですよね(笑)

そこでこの記事ではジャンルを問わない投資家あっきんがソーシャルレンディングを丸裸にします!

 

【図解】ソーシャルレンディングとは?

ソーシャルレンディングとはお金を借りたい人(借り手)とお金を投資して増やしたい人(貸し手)とをマッチングするサービスです。

投資する私たちは貸し手であり、借り手にお金を一定期間貸すのと引き換えに利息を上乗せして返済してもらいます。

なんだか銀行がしていることを個人でやっているみたいですね!

でも、銀行のように直接借り手とやり取りすることはありません。

そもそも私達が借り手を見つけることもできませんし、お金を貸す相手方として相当か見極めることもできませんからね。

そこで、登場するのが借り手と貸し手を繋げる、ソーシャルレンディング事業者です。

 

ソーシャルレンディングとは?

 

ソーシャルレンディング事業者は借り手が支払う利息から手数料をもらうことでこのサービスが成り立っています。

ソーシャルレンディングはIT化によって生まれたファイナンス(金融)とテクノロジー(技術)の融合であるフィンテックの一部です。

フィンテックは近年注目されている仮想通貨やAIなどの新技術の総称で、世界で急速に広がりを見せています。

 

ソーシャルレンディングはミドルリターン・ミドルリスク!

ソーシャルレンディングが注目されているのは投資の中ではミドルリターン・ミドルリスクに位置づけられるからです。

日本は高齢化により社会保障費が膨らむ一方でお給料もさほど上がらないというジレンマに陥っています。

だからこそお金は自分たちで増やす時代なんでしょうね。

でも、いざお金を増やそうと思っても銀行の定期預金では元本は補償されているものの、リターンは期待できません。

だからと言って急にリターンを求めて株式投資や投資信託・FXを始めるのは値動きがあるのでリスクが高いですよね。

そんな時にちょうど良いのがミドルリターン・ミドルリスクのソーシャルレンディングです。

 

ミドルリターン・ミドルリスク

 

株やFXさらには仮想通貨など私自身は値動きのある商品が大好きなので全く抵抗ないですが、多くの人はそうではありません。

金融商品のそもそもの知識がないと預けた資産の価格が日々動くというのは怖さを感じます。

そういう意味では値動きがなくて定期預金以上の利息が期待できるのでまさにミドルリターン・ミドルリスクと言えますね。

 

ソーシャルレンディングの市場規模は前年比2.5倍。

ざっとソーシャルレンディングの仕組みを紹介したところで、業界についても少し見ておきましょう。

2018.2.22にソーシャルレンディング比較サービス「クラウドポート」があるデータを公開しました。

レポートによると市場規模は1,300億円を突破し、成長率も過去最高のおよそ2.5倍を記録したようです。

 

 

また、2017年のソーシャルレンディング業界全体の募集時における期待利回りを集計したところ、年率8.40%(税引き前)だったそうです。

利回りが高く、数万円程度の小口から投資ができて、金融知識によって投資成績に差がつきにくいことなどの特徴から人気を集めているんでしょうね(^o^)/

 

ソーシャルレンディングで抑えておきたいリスク。

私がソーシャルレンディングを知ったのはちょうど2年くらい前でなかなか面白いな〜と静観していました。

知っていながら私が2年前に投資しなかったのはできたばっかりでリスクが見えにくかったからです。

当たり前ですが、投資にはリスクが付き物です。

リスクを負わないとリターンという果実は得られません。

ソーシャルレンディングはリターンははっきりと書かれているので疑う余地はありません。

でも預けたお金が返ってこないリスクはどうなんだろう?って思ったんです。

 

預けたお金が返ってこないリスク

 

プロ野球に例えると、1年目で3割打った新人選手に払う年俸と3年連続3割打った野手では明らかな違いがあるのと同じです。

球団からすると3年連続という実績から来年も3割を期待できる!と計算ができるので年俸を上げても高くないと思うわけです。

これが信用力というものです。

当時の私はソーシャルレンディングに関して歴史(実績)が浅すぎて信用できなかったんです。

では、現状のソーシャルレンディングはどうなんでしょうか?

 

ソーシャルレンディングの貸し倒れリスク。

借り手企業の事業不振などが理由で、貸付金の返済ができない状態になると貸し倒れとなります。

投資家にとっては投資金の一部または全額が返済されないため、損失を被ることになります。

これについては過去実績を見ればどのソーシャルレンディング事業者で貸し倒れが何件あるかは明らかです。

ちなみにクラウドポートのレポートによると過去3年間貸し倒れ発生件数はなんとゼロです(2017.1月末時点)

 

ソーシャルレンディング事業者の信用性リスク

私たちがお金を預けるのは融資先ではなく、間に入るソーシャルレンディング事業者です。

ということは、そこがしっかりしていないとお金が返ってこないということもあり得るわけです。

最近で言うと、仮想通貨ネムのコインチェック事件がそうです。

 

 

私たちが預けたお金を適切に管理できていなかったからハッキングによってネムが強奪されたんです。

同じようにソーシャルレンディングでも顧客の資産をきちんと管理できていなかった事業者も存在します。

 

 

論外ですね。この事例は顧客のお金をみんなのクレジット親会社グループ会社に貸していたという問題です。

これも事実としてあったということは知っておくべきです。

 

私たちはリスクとどう向き合うべきか?

ある意味、ソーシャルレンディングはわかりやすいですよね。

リターンは決まっている。

最大のリスクは貸したお金が期限内にきちんと返ってくるか?という点です。

これについては、融資先を選定してくれるソーシャルレンディング事業者を信用できるかどうかです。

ちなみに、2018.3現在ではソーシャルレンディング事業者は22社です。

それぞれ特徴があるので私が投資先として選んだ事業者などは別記事で詳細にまとめたいと思います。

ちなみに、一番信用しているのはSBIソーシャルレンディングです。

2011年3月に日本の大手金融グループで初めてソーシャルレンディング事業に参入したあのSBIグループ100%子会社です。

 

SBIソーシャルレンディングに登録する

 

あっきん

4.20の23:00〜あっきん大好きWBSでSBIソーシャルレンディング放送されます(笑)

 

 

ソーシャルレンディングの未来。

ソーシャルレンディングの将来性

ここまででざっとソーシャルレンディングの仕組みやリスクについて触れてきました。

大切な自分のお金を預けるのですからリターンとリスクをきちんと理解した上で行動すべきです。

でも、もうひとつ重要なことをまだ書ききれていません。

それは、ソーシャルレンディングは本当にお金を借りたい人や事業にお金を貸せるサービスなんです。

このビジネスが成り立っているのは高い金利を支払ってでも事業を進める価値があるからなんですよね!

例えば、再生エネルギー(太陽光発電・水力発電・バイオマス)です。

 

また、発展途上国で行う事業にお金を貸すこともできます。

ひとりひとりの投資額は少なくてもたくさんの人が投資すればかなりの金額になります。

それらをこれから成長していくベンチャー企業の事業に投資することで新たなモノサービスが早くに世に生み出されます。

これって投資の大きな魅力なんです。社会貢献です。

寄付という形ではなく、利息という対価をもらった上で行うので資金も集まりやすいんです。

 

こう考えると私はこの分野がこれからどんどん成長することに疑いを持ちません。

そんなこともあって、2018年あっきんはソーシャルレンディングにも分散投資をコツコツしていきま〜す!!

 

ソーシャルレンディングは事業者選びが大切です!

あっきんが22社から選んだ4社はココ!利回りだけでは選んでいません(笑)

【ブログで利回り公開】ソーシャルレンディングのおすすめ業者を比較!