【毎月更新】トラリピの利益の源は総推移にあり。データでみる稼げた年、稼げた月は?

【毎月更新】トラリピの利益の源は総推移にあり。データでみる稼げた年、稼げた月は?

 

トラリピは通貨の価格が上がったり下がったりを繰り返すことで利益を小刻みにとっていきます。

その性質上、価格が大きく上がらなくても一定の範囲内で上下すればするほど稼ぎやすい相場であると言えます。

でも私たちがチャートをひと目見ただけではなかなかそれを見分けるのは難しいです。そこで有効なのが総推移で相場を見るということです。

数値化して過去と比較することで今年は稼ぎやすい相場なのかがひと目でわかるようになります(^o^)/

 

そもそも、トラリピって何?という人は先にこちらの記事を 

 

【年利10%】トラリピとは?口コミ評判・メリット・デメリットを5年使ってるあっきんが解説。 【年利10%】トラリピとは?口コミ評判・メリット・デメリットを5年使ってるあっきんが解説。

 

為替の総推移とは何か?

総推移とは「トータルの値動きがどのくらいあったのか」を示すデータのことです。

日々の相場の上下をねらい続けるトラリピにおいて、総推移は収益の源であり、その値が大きいほど有利と言えます。

そのため、総推移はトラリピにおいて最も重要なデータと呼ぶこともできます。図にするとこんなイメージです 

 

総推移

 

米ドル円を取引して100円で買って101円で決済するという取引を繰り返す場合、上記だと1,000通貨買っていれば3回決済されています。

3,000円の利益ですね。トータルの値幅は6.00円になり、この数値を総推移といいます。

1回だけリピートした場合は総推移は2.00円となり、利益は1,000円です。つまり総推移が大きい方がたくさんリピートされ、利益を取れたことになります。

比較するとこのようになります 

 

総推移比較

 

右の方が同じ24時間でも3回リピートしているので利益も大きくなります。総推移の大きさは利益の大きさに比例することがこれでわかりましたね!

 

過去5年間の年間総推移と2020年を比較!

トラリピの利益の源は総推移であることがわかったところで過去5年間の総推移と2020年を比較して見てみましょう。2020年は9/30までを反映しています。

一番メジャーな米ドル/円とあっきんが運用しているカナダドル/円のデータです 

 

総推移1

 

ブレグジットやトランプ大統領が誕生した米国大統領選挙があった2016年が近年でもっとも総推移が大きかったのですが、そこからどんどん下がっています。

一番ひどかったのは2019年でどちらの通貨も2016年の半分です。あっきんがこのように嘆いているのもわかってもらえますかね💦

 

 

上記のツイートデータは総推移でなく年間の高値と安値の差なのですが、過去25年で最悪でした。つまり最も利益が出にくい年だったんです。25年ですよ!!

そう思うと今年はすでに9ヶ月経過した時点で昨年1年間の総推移を超えているので一安心といったところでしょうか。

さらに今年は11/3に米国大統領選もあるので2016年と同様に荒れる相場を期待したいところです!

 

また月間でみたカナダドル円の総推移は以下のようになっています 

 

月間総推移

 

3月は最も総推移が大きかった月です。30万チャレンジ口座の月間利益も3月は32,339円となっています。

ちなみに9月の総推移は31円ほどで月間利益は5,501円です。

 

2016年に今と同じ設定で運用していたら?

ちょっと気になったので今現在運用しているカナダドル円のトラリピ設定で2016年の相場で運用していたらどれだけ利益が出たのかバックテストをしてみました。

赤い線は現在カナダドル円のトラリピを仕掛けている範囲です 

 

カナダドル円2016年のチャート

 

30万チャレンジ口座とあっきん2000万口座の2つでバックテストした結果を紹介していきます。

なお、2020年は世界的な金融緩和でスワップポイントもかなり減ったので、バックテストでもスワップゼロで計算しています。

 

30万で運用していた場合

30万円で運用した場合

 

30万円で運用していたら年間利益はなんと113,000!年平均利回り37.7%です。

2016年は最も下がったときの含み損は▲112,460円でしたが、年末にはレンジ上限まで上がったので含み損はなんとゼロ!最高の結末ですね!

 

それではこれと同じ考え方で2000万円で運用しているあっきん口座の場合はどうでしょうか?

 

あっきん2000万口座の場合

30万チャレンジ口座はあっきん2000万口座のミニチュア版です。資金が違うとこれだけ利益も違ってくるのかというのを肌感覚で知ってもらうのに2000万口座の情報は参考になるかと。

ただし、金額が大きいので運用する上での許容リスクを30万口座よりも抑えて運用しています。なので利回りは当然少し悪くなっています。

(具体的にはロスカットレートを68.42円ではなく、63.42円に下げています)

 

で、気になる結果はコレです 

 

2000万口座の場合

 

2000万円で運用していたら年間利益はなんと645万円!年平均利回り32.3%です。

2016年は最も下がったときの含み損は▲624万円でしたが、年末にはレンジ上限まで上がったので含み損はなんとゼロ。

いや〜夢ありますね〜✨

 

でもそれもこれも全て値動き次第ってところですね。こればかりは相場次第なので値動きが大きければ利益は出るし、値動きが少なければ利益は出にくくなるという理解が必要です!

 

トラリピの利益の源は総推移

トラリピの利益の源は総推移

底で買って天井で売れば利益は最大化できます。

でもそれは理想に過ぎず、現実にはできません。そんな理想を捨て、細かく利益を狙いにいくのが総推移を取りにいくという考え方であり、トラリピの利益の源です。

ただ、これを全て手動でやっていては面倒ですよね。そこはトラリピというツールを使って自分の時間を無駄にせずに利益を得ることができるわけです。

 

この記事でお伝えしたように同じ設定でも総推移(値動きの大きさ)が違えば利益もずいぶんと違ってきます。2019年は2016年の半分の値動きでした💦

そう考えるとこれだけ値動きがなかった2019年相場で年利10%を超えた30万チャレンジ口座はまずまずといったところではないでしょうか?

30万チャレンジ口座では年利10%を目安としているので達成状況も可視化しています。最新ではこんな感じです 

 

トラリピ30万円の運用実績4

 

  • 年利10%での目標:  72,750円
  • 実際の獲得利益 :172,924円

 

コロナ相場のおかげもあって目標金額の2の利益がでています。

また、トッピングリピートを使い着実に運用元本を増やしているので月間の利益も1年目よりは2年目の方が大きくなっています 

 

トラリピ30万円の運用実績3

 

良くも悪くもトラリピは相場の値動きに任せた運用です。

サーフィンと一緒なので波が来なければあまり楽しめません。でも波が来たときは楽しめます。コロナショック相場がまさにそれでした。

どちらも経験することでこんなもんかと思えるようになります。大事なのはあまり一喜一憂しないことです。相場のことは考えても仕方ないのでほったらかしておきましょう!

それよりも運用をトラリピに任せることで浮いた自分の時間をどう使うか?を考えるほうが有益ですよね😄

 

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