「たぱぞうの米国株投資」に学ぶ長期投資の資産形成術。

「たぱぞうの米国株投資」に学ぶ長期投資の資産形成術。

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「たぱぞうの米国株投資」に学ぶ長期投資の資産形成術。

 

どうもあっきんです。公務員を辞めてフリーランスになった私はひたすら投資の世界に浸かっています。

毎日結構な時間を投資に関する情報のインプットに割いています。結構いろんな人のブログ見ています。

そんな投資ブログ好きなあっきんがおすすめしたくなる投資ブログがあるので勝手に紹介させていただきます(笑)

 

「たぱぞうの米国株投資」書いている人は?

まだお会いしたことが無いのでぜひ一度会って米国株投資の魅力を聞いてみたいです(笑)

◯ブログ名

たぱぞうの米国株投資

◯著者

たぱぞうさん(@tapazou29

◯プロフィール

備忘録的に投資記録や投資への思いをまとめることにしました。

今現在の基本は米国株投資。それまでは日本株。今は日本株からは遠のいています。為替リスクを入れても、米国株のほうが簡単です。日本株の難易度を10とすると、米国株は2ぐらいじゃないでしょうか。

というわけで、外国株投資は2011年ごろから。高配当の個別株やETFに投資していきます。遅くとも2030年には経済的自由を得たいと思っています。

住んでいるところ:首都圏

特技:あれば苦労しませんヽ(=´▽`=)ノ

たぱぞうさんのプロフィールより引用

 

私がたぱぞうさんのブログに惹かれる理由。

私がたぱぞうさんのブログを見て真っ先に目に入った言葉が「長期投資」です。資産運用は長期で複利効果を活かして行うのが正解だと思います。

私も長期的な視野で運用をしていて、今はさらにリスクを分散、不労所得の安定化をめざすために運用商品の幅を広げることを目標にしています。

そして見つけたのがたぱぞうさん=米国株です。日本株じゃないという点で私は凄みを感じてしまいました(笑)

 

やっぱり成長するのはアメリカの企業です。つまりアメリカの株です。これには反論の余地がありません。でもなかなか縁遠いのが米国株です。

そんな米国株で長期投資で着実に成果を残されている人だから説得力が半端ないです(笑)

私が実践している米国株関連といえば、米国ETFの自動売買だけです。どちらも2017年から始めたもので、詳しい知識が無くても始められます。

参考【カテゴリのリンク】

 

では、ここからはたぱぞうファンの私が猛烈に共感した記事を紹介していきます!

 

なぜほとんどの個人投資家が負けてしまうのか

投資するなら日本株じゃなく米国株だよってさりげなくズバッと教えてくれる記事です。以下、ざっくり要点をまとめてみます。

①日経平均は必ずしも右肩上がりではない、上下動の激しい指数である。

このように考える理由は3点。

  • 日本株がいわゆる○○ショックに対して非常に脆弱である
  • まして日銀によるETF買い入れという買い支えがなければもっと上下している
  • 昨年度の動きを見ても日本株に比べ米国株は右肩上がり

 

②勝てない原因はグラフを見れば一目瞭然

株式投資の大事なポイントは3点。

  • 投資する国・・・法整備がきちんとされていて、成長国であること。最適解はアメリカ。
  • 投資する時機・・安い時に買うこと。これは難しいけどね。
  • 投資する対象・・最適解は、リスクを分散できるインデックスETF

 

このような前提を踏まえた上での日本人投資家が2016年に運用した商品のグラフを見ると

 

7割が日本株に投資していること。つまり最初から難しい商品の中で勝負しちゃっているってことですね。

私も日本株に投資をしているので、少し立ち止まるべきかと思いました。やっぱり勝ちやすい土俵に上がることが一番の近道だと思います。

でも、これって知っているか知らないかだけの差なんですよね。投資=株式=東証ではないということです。

 

一方で最適解である、外国株投信、バランス型投信の外国株部分、海外ETF、外国株に投資している人は10%程度とマイノリティです。

だからほとんどの個人投資家が負けてしまうんですね。トホホ。

詳しくは なぜほとんどの個人投資家が負けてしまうのか

 

複利運用とは人生を劇的に変える処方箋

はいでました〜。あっきんが口をすっぱくこのブログで言っている「複利運用」です。

複利運用

複利運用

複利運用

 

ではこの記事の要点をまとめてみます。

①複利運用することで人生が開ける

若いうちにお金を貯めると、お金が劇的に成長をします。若いころは貰える給与も少なく、なかなか資産形成をするには難しいです。しかし、お金の使い道を考えて、なけなしのお金を地道に貯めることで人生が開けるのは間違いありません。

あっきん

これは私自身がすでにそうなっているので疑う余地ありませんね。

 

②複利運用で30歳の100万円を80歳まで運用すると2500万円を超える

なんと米国市場過去平均上昇率って6.8%なんだそうです!これを複利で増やしていくと単純計算で30歳からの50年で100万が2,500万に。

 

③30歳ならば100万円は2500万円と等価

ここは削る部分が無いので全文引用します。

 

私はこのように考えることで、貯蓄に励んでいます。5万円を使うときでも、「将来の125万円か・・・」と思って過ごしています。

当然ながら銀行預金は全く資産形成に役立ちません。世界的なインフレ傾向を考えると減価させるだけになります。せっせと貯蓄に励み、投資に回さないと、このような複利運用での未来は描けません。

自分がどのように今を生き、どのような将来を描くのか。選択の幅を広げるという意味でも資産運用は大事です。年収減社会という困難な時代を生きる今だからこそ、複利運用の大切さは過去以上に増していると言って良いでしょう。

過度に勤め先に依存しない、自立した経済活動こそ、困難な時代を生き抜く処世術だと私は確信しています。そのためには複利運用の考え方は大切です。

 

詳しくは 複利運用とは人生を劇的に変える処方箋

 

VTIはほとんど米国全体への投資!米国ETF最強の一手!

たぱぞうさんが一番おすすめしている米国ETFの解説記事です。

いきなり横文字並べてきてなんやねん!って思うかもしれませんが、ウォーレン・バフェットも認めた超低コスト投信と言えば納得ではないでしょうか?

個人投資家に大人気です。

 

あっきん

実は個人投資家に人気の商品は、◯村證券や◯和証券といった対面の大手証券会社はおすすめしてきません。

投資家目線で作られていて、証券会社など販売側にとって利益が小さいからです。

 

ごっちゃになるといけないのちょっとだけETFを説明しますね。

 

株の集合体上場している商品です。

そしてVTIを買うことは米国市場上場銘柄のほぼ100%。実に3,601もの銘柄に分散投資していることになります。

個別の米国株を選んで買うわけではないのでめちゃくちゃ簡単ですよね。証券会社でこのVTIを買うだけです。


楽天証券
か、SBI証券で口座を作って買うだけですね。どれだけ買うかはまたブログで書きます!

 

詳しくは VTIはほとんど米国全体への投資!米国ETF最強の一手!

 

米国株投資における投資期間と年平均リターン

ETF購入に関して10年間保有するならという前提で読者さんの質問にたぱぞうさんが答えてくれています。

こんなん読んだらやるっきゃないでしょ(笑)

しかもタイムリーで面白いのが住宅ローンと絡めた話題になっている点です。記事の中でこう締めくくられています。

 

私は住宅ローン減税が続く限り、繰り上げ返済は必要ないと思っています。これだけの低金利でお金を借りられることは、事業融資では考えられないことです。

住宅ローンは利益を生み出すわけではないので当たり前ですが、それでも相当有利な条件です。

 

あれ?まさかまさかのあっきんが実践している作戦と同じ!!低金利時代が続くので繰り上げ返済は急いでしません(笑)

詳しくは最近私が書いたこの記事で。

 【ブログで回答】住宅ローンの繰り上げ返済or資産運用。タイミングは?

 

 

記事の冒頭で米国投資の魅力についてたぱぞうさんは「過去を振り返り、長期保有すれば、全員参加のプラスサムゲームであったこと。」と述べられています。

そうそう!これなんですよね。やっぱりアメリカは強い。なんでアメリカの企業はこんなに成長するんでしょうね。

また私なりの考えを書いてみたいと思います。まずはたぱぞうさんの考えを見てみましょう。

 

詳しくは 米国株投資における投資期間と年平均リターン

 

まとめ。たぱぞうさんに学ぶ長期投資の資産形成術。

たぱぞうさんは「20代のうちに投資に挑戦したほうがいい理由」という記事で

 

  • 20代、30代は人間の幅を広げる時期。
  • 40代、50代は得た幅を深める時期。
 

と述べています。これからすると私は人間の幅を広げる時期にあたります。ブログの発信力を使って少しずつ出会いの機会も増やしています。

実はワークショップを定期的に開いているのも、私から教えるということを目的にしているのではなく、幅広い交友関係を作ることを目的にしています。

なので、講義形式ではなく自由討論のワークショップにこだわっています。

 

そうして幅広く情報を得ることでゆっくり長期投資をしながらもリスクを抑えて安定的な資産形成をしていきたいと思っています。

ということでたぱぞうさんのブログから具体的な金融の知識だけではなく、資産形成のコツ・考え方をこれからも学んでいきたいと思います。

 

たぱぞうの米国株投資へ。

 

あっきんが少し先の未来を考えた記事。

 老後のために生きる人生は退屈。今を生きれば「不安」もなくなる。