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商品選びより先に証券会社を決める!

つみたてNISAはどこの証券会社で買う?

わが家では商品を選ぶよりも先に、つみたてNSIA口座を開設する金融機関を決めました!

それには理由があります。

さきほども書きましたが、厳しい条件をクリアした商品同士にはそれほど差はありません。

商品に大きな差がないので、選んだ証券会社が取り扱っているもの中から選択しても良いと判断しました。

また、つみたてNISA口座は1つの金融機関でしか開設できません。

金融機関の変更は可能ですが、手続きに時間がかかったりと面倒なので、最初にどこで開設するかをしっかりと決める必要があります。

 

どこの証券会社が良いかはよく聞かれるのですが、結論は2大勢力の楽天証券かSBI証券どちらかで良いと思います。

この2社が他社より充実しているのはポイント還元です。投資信託を保有するだけで、評価額に応じてポイントをもらうことができるんです。

 

楽天証券

    • 100円積立可能
    • 積立頻度は毎日・毎月
    • 楽天ポイントが貯まる
    • 100万投信保有で年間480円
    • ※楽天カード決済だとポイント1%!

楽天証券で口座開設

sbi証券

    • 100円積立可能
    • 積立頻度は毎日・毎週・毎月
    • SBIポイントが貯まる
    • 100万投信保有で年間1,000円
    • ポイントは現金に換金可能

SBI証券で口座開設

 

比べると持っている投信に応じてもらえるポイントの還元率はSBI証券の方が少し大きいですね。

でも、楽天証券の場合はポイントサービスでもメジャーな楽天ポイントで買えるというのが大きいです。

楽天ポイントならあらゆる場面でポイントが貯められるので必然的に投信購入に回せるポイントも大きくなります。

 

【参考】あっきんの楽天ポイント利用実績。

楽天ポイント利用実績

 

最近だと楽天ふるさと納税でも7,000ポイント貯めてました(もはやポイントマニア!)

 【11日まで】狙えポイント10倍!楽天お買い物マラソン中にふるさと納税。

 

また、楽天証券はここにきて楽天経済圏への囲い込みを加速させています。10月27日からは楽天カードで投信を買うと1%のポイントが付与されます。

単純に年間40万の非課税枠いっぱい買うと40万円×1%=4,000円のポイント還元です!!この差は大きいですね!

なのでわが家では楽天証券で楽天カードを使ってつみたてNISAをしていきます!

 

楽天カード決済

 

楽天カード新規申込み

 





 

つみたてNISAをどこの証券会社で行うかを決めた後は肝心の商品選びです。