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メタップスの佐藤航陽さんの「お金の本」が刺さる!時代は変わるね。

メタップスの佐藤航陽さんの「お金の本」が刺さる!時代は変わるね。

 

どうもあっきんです!

2017年最後のワークショップも終わって少し一息つきました。2017年の3月末にブログで開催を宣言した「ワークショップ」。

開催のきっかけは、ブロガーというお仕事はPCでポチポチ記事を配信するものと思っていたのですが、いざやってみるとそれだけでは面白みがないことに気付いたことです。

ブログというメディアは情報を伝える手段でしかなく、情報を伝えることをお仕事にしている自分にとっては物足りないんですね。

物足りないと感じるのは文章や画像だけでは伝えられる情報に限界があり、伝達の方向も私からの一方向だからです。

その点、ワークショップというリアルな場だと私自身もみなさんから情報をもらうことができますし、参加者に応じて話す内容を変えられるという自由度もあるので楽しいんですよね(^o^)/

情報や価値観を共有できることが楽しいことであり、大切なことなんだなと気づかされました。

 

で、そんな話とも少し関係するのですが、ここではこれからの世の中を読み解くヒントになりそうな本とたまたま出会えたのでシェアしたいと思います。

 

メタップスの佐藤航陽さんが新著「お金2.0 新しい経済のルールと生き方」を発売!

あなたはメタップスという会社名を耳にしたことがありますか?

この会社とメタップスの創業者「佐藤航陽」という人の名前は知っておいて損はありません。この方なんとまだ30歳!

そして世界的にもその実力と将来性を認められた一人です。

 

アジアの若手起業家、日本から佐藤航陽ら3名 「企業テクノロジー部門」で

 

そんな佐藤さんが11/30に新著をリリースしたんです。いきなり私が刺さった文言を紹介します。

 

 

 

「価値主義」という概念が面白い。

本書の中で資本主義とは似て非なるものとして「価値主義」という考え方が出てきます。

私は1982年産まれです。初めて自分のPCを手にしたのは大学1年のときです。それからもう15年以上もインターネットに触れています。

当然私より年が若い人たちはもっと長い期間インターネットを利用しています。わが家の3歳児もTVよりもYouTubeを見ます(笑)

 

例えばこのような世代が世の中を担うようになるとどうなるか?今の私がそうなのですが、他の家よりも大きくて映りが良いテレビとかにさほど興味を持ちません。

テレビが無くてもMacやiphone、ipadがあれば見たい番組をいつでも自分の好きな端末で視聴できるからです。

なので、お金を貯めてボーナスで念願の「〇〇インチ◯◯モデルのテレビを買うぞ!」とかなりません。

 

つまりテレビという物体よりも様々な面白い動画があるYouTubeに価値を感じているからです。もっというとYouTubeの中にある超膨大な情報に価値を感じているんですね。

情報こそ価値なんです。

私も含めたミレニアル世代にとってはもはやそれは当たりまえです。そうなるのは必然なのかもしれません。

なぜなら私たちより若い世代は衣食住に恵まれた世代だからです。あらゆる便利なモノやサービスに囲まれて育ってきた世代だからです。

だからお金を稼いで〇〇を買おうの◯◯があまり出てこないんですね(笑)

 

なぜ自分にあまり物欲がないのか?がこの本を読んで、「価値主義」という概念を知って凄く腑に落ちました。

 

「お金」から解放される生き方。

これは私が社会に出てから感じたことなのですが、私より上の年代の人たちは生活を豊かにすることを仕事のモチベーションにしているように感じました。

お金を稼いで、美味しいものを食べて、良い家に住んで、良いクルマに乗って、普段はいけない場所に旅行に行って・・・という風に。

私自身もお金を稼ぐ目的はそういうことだと思っていました。

 

でも私は、毎日毎日会社(私の場合は役所)という組織の中で与えられたタスクをたんたんとこなすということを繰り返す中で違和感を感じていきました。

残業が多かったこともあるのですが、組織の一員としてこれだけ自分の時間を犠牲にして得られるものにそんなに意義があるのか?ということです。

私が人より頑張って仕事をすることで得られるものは「残業代」「成果としての出世=名誉?」。この2つしかないと感じたんですね。

 

だからこそ割に合わないと感じたんです。

 

子供が小さかったこともあり家族と過ごす時間をこれだけ失って得られるものがこれか・・・って感じですね。

だから私は公務員を33歳で辞めました(笑)

 

つまり、そこまでしてお金に縛られる必要はないと感じたんですね。当然仕事を辞めれば一時的に収入は激減します。

でも自分の時間を取り戻した私は自分が時間を費やしたいことに没頭できるんですね。もちろん子育てもそうですし、仕事にもです。

誰に言われるでもなく自分がやりたい仕事ができるんです。

 

で、その時に【やりたいことをやる、人がやっていないことをやることに意義があるのではないか?】と考えていたんですね。

そんなことを思って思いのまま情報を発信しているのがこのakilogというブログなんですね。最近とくに人気が出ています。

おそらく私が仮想通貨に関する情報発信を割りと多くしているからだと思います。何気に今月は100万PVとか超えそうですからね👏

で、これだけの人が読んでくれているのはなんでだろう??って考えるとおそらく「共感」してもらえる内容だからかなと。

読んだ人が「なるほど!」「へ〜そうなんだ〜」って思うからこそこのブログを読む人が増えるのかなと。

これって私が読者さんから信頼という価値を集めていることになるんですよね。

 

仮想通貨やトークンによって価値がお金になる時代に。

ここからが面白い話です。ツイッターやフェイスブックでみんなが共有しているのはなんでしょうか?

情報ですよね!しかも価値を持った情報。「いいね」をみんなが押すのは共感を覚えるからです。「リツイート」をするのは自分が価値を感じた情報を共有しようとするからです。

ここまでは今の日常で十分理解できますよね。

 

仮想通貨が誕生したこれからは更なる進化を遂げます。いわゆる投げ銭です。いいねボタンの他に投げ銭ボタンも作れるんです。

つまり、情報を受け取った人が受け取った情報に対して価値を感じた時に少しお金を払う(投げ銭)という行為が当たり前になる世の中がもうそこまで来ているんですね。

実際にモナコインネムではかんたんにお金の支払いができますからね。

ちなみにこのような経済圏を最近では「トークンエコノミー」といいます。仮想通貨の誕生によってこれまでお金には換算しにくかった情報がお金になる時代にこれからはなっていきます。

そして来年あたりから実際にいろんな仮想通貨のブロックチェーン技術を使ったサービスが世の中に出ていくのでしょうね。

その時に多くの人々は仮想通貨に対して一定の理解を示し、所有しようと思うのでしょうね。そうなったらさらに仮想通貨市場は面白くなるでしょうね〜。

何が言いたいかはわかりますよね。投資においてみんなが価値に気づく前に手にいれておくのが王道のやり方です。

だから私は余裕資金の中でたんたんと仮想通貨を毎月買い増ししていきます。

 

 

お金の在り方が今変わろうとしています。2018/6/30に発売された堀江さんの書籍には未来を読み解くヒントが書かれています。

 『これからを稼ごう 仮想通貨と未来のお金の話』は現実になる。