【必読】トッピングリピート12ヶ月分を図解。毎月1本足すトラリピで年利15%って本当?

【必読】トッピングリピート12ヶ月分を図解。毎月1本足すトラリピで年利15%って本当?

 

あっきんのトラリピ戦略には欠かせない手法がトッピングリピートです。

やることは単純で毎月2万円を入金してトラップを1本足していくというものです。

まとまったお金がいるトラリピですがこうすることによってお財布に負担をかけずに少しずつ運用元本を増やすことができます。

※運用中の口座でどんな運用状況なのかはこの記事で書いています 

 

【解説】トラリピで積立投資!複利の力を使う「トッピングリピート」とは?基本のやり方と応用編。 【解説】トラリピで積立投資!複利の力を使う「トッピングリピート」とは?基本のやり方と応用編。

 

トッピングリピートの質問

先だってトッピングリピートについてこんな質問をいただきました 

 

トッピングリピートの質問

 

質問の中で30万円で20本と書いてあるのは30万チャレンジ(カナダドル円)の設定のことです。

想定ロスカットを68.42円とした場合は74.96円〜85.87円のレンジに20本のトラップを仕掛けることができます。

詳細はここに 

 

【568日経過】トラリピ初心者向けの30万おすすめプラン(カナダドル円)。始め方・成績を徹底解説! 【638日経過】トラリピ初心者向けの30万おすすめプラン(カナダドル円)。始め方・成績を徹底解説!

 

質問者さんは鋭いですね!

30万円で20本仕掛けられるなら1本あたり1.5万円でトラップを仕掛けられるんじゃないか。あっきんは2万円で1本仕掛けるって言ってたけど??という疑問ですね。

結論からいうと、2万円というのは多めに見積もった金額で、厳密にはトラップを仕掛ける価格帯によって違ってくるからです。

わかりやすさを重視して2万円で1本と説明しています。

 

トッピングリピートだけで始めるトラリピ

少額で始めるトラリピ

読者さんの中にはまとまったお金を貯めるまでの時間を使って先にトッピングリピートからトラリピを始めてみようと考える人もいます。

例えば毎月2万円ずつ投資に回せる資金が貯まるのであればトラリピの最低資金の目安となる30万円を貯めるまでに15ヶ月かかります。

でもこれから紹介する方法を使うと15ヶ月待たずに少額でトラリピを始めることができます。

やることは単純です。以下の3ステップです 

 

  • トラリピを1本分の必要資金を求める
  • トラリピを1本発注する
  • 貯まった利益でトラリピを1本発注する

 

3番目は貯まった利益でトラリピを1本発注するので複利運用をしていることになります。トッピングは複利効果をトラリピで使えるようにする技であるとも言えますね!

ここからはよりトッピングリピートを見える化するために2019年のカナダドル円で毎月トラップを1本ずつ足すとどうなるかを図化したので詳しく見ていきましょう。

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トッピングリピート12ヶ月分を図解

毎月トラリピを1本足すのに必要な資金をトラリピ運用試算表を使って試算し、入金後トラリピを1本だけ発注します。

2019年1月から始めたとして1年後の2019年末にはトータル入金額と利益はどうなっているでしょうか?

 

①トラリピを1本足すのにいくら必要か試算する

トラリピ運用試算表の結果

 

2019年1月の始値ではカナダドル円が80.00円だったのでこの価格で1本トラリピを発注します。

基本トラリピと同じリスクレベルで運用するのでロスカットが68.42以下になるように運用予定額を500円単位で調整したところ、14,500で落ち着きました。

つまり、80.00円でトラリピを1本仕掛けるのには14,500円あれば足りるということです。2万円も必要ないですね!

 

トラリピを1本注文する

14,500円を入金した後、トラリピを1本注文します。注文画面は以下のとおりです 

 

トラリピを1本注文する

 

利益金額500円は30万円のトラリピと同じで0.1万通貨の場合は80.00円で買って、0.5円上がった80.50円で売るという注文を繰り返す設定を意味します。

これで1月の作業は終わりです。後は毎月同じ作業を繰り返していきます。ここからは時系列でどのように売買が成立したかを見ていきましょう。

 

1月〜2月の運用実積

1,2月の実積

2019/1〜2のカナダドル円のチャートに売買ポイントを落としました。1月はフラッシュ・クラッシュと呼ばれる相場があり77.5円まで下がった珍しい相場でした。

80.00円のトラリピは2回リピートしています。

2月始めには82.7円だったので前の月より3,000円多い17,500円でトラリピを1本追加しました。2月は2回リピートし、この2ヶ月で2,000円の利益となりました。

 

こんな感じで毎月機械的に作業していきます。

 

3月〜4月の運用実積

3、4月の運用実積

2月に相場が上がったので3月のトラリピは84.6円と高い位置での発注となりました。3月は2回のリピートで1,000円の利益でした。

4月は83.2円に仕掛けています。このトラリピと2月のトラリピで4回決済され、2,000円の利益でした。

 

5月〜6月の運用実積

5,6月の運用実積

5月はたまたまですが、4月と同じ価格の83.2円にいました。何も考えずに同じように仕掛けています。同じ価格に2本重なっているので区別するために×2と表記しています。

そして6月もたまたまですが1月と同じ80.00円だったので2本重ねて発注しています。

ここまでで入金合計101,500円で利益が6,500円です。思ったよりもリピートしていないので物足りない感じですね。でもたんたんと続けます。

 

地味なことでもコツコツ続けるって大切

コツコツ続けることが大切

(ちょっとコーヒーブレイク)

長男は最近は週4でテニスの練習に励んでいるのですが、暑い中きつい練習をしているとついついボール拾いがもたついてしまいます。

毎日の練習はすごく地味です。ボールを打って拾って打って拾っての繰り返しです。そんな長男にこうアドバイスしました。

 

「ボールを早く拾うのは大変やけど頑張って続けると身体が慣れるからササッと集められるようになるよ。そしたら練習時間も長く取れるからもっとテニス上手くなるよ

 

フェデラーもナダルもジョコビッチも錦織くんもみなジュニア時代から継続して練習に励んでいます。ある日突然、上手くなるなんてことはありません。

それは他のスポーツでも勉強でも仕事でも子育てでも同じです。

地味なことでも続ける努力を惜しまず実積を積み重ねることでいつの間にか成長しているものです。継続は力なりですね!

 

あっきん

あっきんの希望で長男は右利きなのにテニスラケットだけ3歳から左で持たせた結果、完全にサウスポーに仕上がりました(笑)

 

7月〜8月の運用実積

7,8月の運用実積

7月も8月もたまたまですが、82.7円が月始めの価格だったので8月のトラップを仕掛けた後では、82.7円に3本重なっていました(笑)

そしてこの月から少しずつトラップ本数が増えてきた効果が出てきています。単月の利益が3,000円と4,000円と少し増えてきました!

 

9月〜10月の運用実積

9,10月の運用実積

9月は運用期間中でもっとも下がった時でした。79.6円なので必要資金も14,000円とお財布にやさしいトッピングとなりました。

そして10月。相場が回復してきて、トラップが2本、3本重なっているところで数回リピートしてくれたおかげで単月の利益が6,500円になりました!

 

11月〜12月の運用実積

11,12月の運用実積

いよいよ最後の2ヶ月です。一番注目したいのは10月末で利益が20,500円あるのでこれを使って11月は1本多くトラリピを追加している点です。

なので、11月は82.0円で2本トラリピを仕掛けています。

そして、単月では4,000円の利益、12月は7,500円の利益となり、累計利益は32,000で1年を終えました。

 

これが毎月何も考えずに機械的にトラリピを1本追加しただけの運用記録です。

 

トッピングリピートの利回りは15%超え!?

トッピングリピートの利回り

1年間コツコツトッピングリピートを繰り返した成果を振り返ってみましょう。

 

  • 入金合計:199,500円
  • トラップ:    13本
  • 累計利益:  32,000円
  • 年利換算:         16%

 

計算してみて驚いたのですが利回りを年利換算すると16%もあるんですね!!!

しかも投資元本の約20万円はいきなり20万円も必要だったわけではなく、毎月平均16,500円を足していっただけです。お財布にやさしいです。

この地味な作業を続けた結果、たった1年で32,000円もの不労所得を手にしたわけです 

 

年末時点の含み損は?

相場は絶えず動くので含み損を気にしないのがトラリピですが、データとしてちょっと集計してみました。

年末の終値が83.7円なのでこれより高い位置にあるポジションが含み損を抱えています。

調べてみると3月に保有した84.6円のひとつだけでした。これと年末の終値の価格差が0.9円なので含み損は900ということになります。

 

たまたまですが、年末時点では含み損もほぼなかったということがわかりました!

 

あっきんはなぜ毎月2万円入金するのか?

あっきんのトッピングの疑問

聞かれそうなので先に書いておくと、この2019年の取引実積からカナダドル円のトッピングをするのに1本あたり2万円も必要ないことがわかりました。

仕掛ける価格が高い位置であれば2万円必要ですが、2019年はそんなに必要なく平均で16,500円で足りるという結果でした。

それでも30万チャレンジ口座では毎月2万円入金しています。そのことが与える影響って何だと思いますか?

答え。想定ロスカットレートを下げる効果です。

 

想定ロスカットレートは全て68.42で計算して入金しています。それが平均16,500円です。それなのに20,000円入金しているので想定ロスカットは下がります。

試算したところ11月に仕掛けた82.0円が平均値で、入金額は16,500円です。この状態で入金額を20,000円にすると想定ロスカットは64.58になりました 

 

トラリピ運用試算表

 

この結果から毎月2万円入金することで想定ロスカットレートを3.84円下げていることがわかります。

このようにしてあっきんは無理なく毎月少しずつ運用リスクを下げているのです。

こうしておくことで、コロナショックのような暴落が来た時にシミュレーションツールで調べたときに思ったよりロスカットレートが下にあるという状態を作り出せるのです。

 

盤石な資産運用

 

で、なぜそこまでして安全運用をするかというとこの運用実積を見てもわかるように目標とする年利10%程度での運用を余裕をもってできているからです。

よりリターンを追求するよりはより守備力を高めて盤石な資産運用ツールにしたいということです。

 

まとめ。

まとめ

いかがでしたか?

トッピングリピートを使うと30万円貯めるまでもなく2万円もあれば始められるということがわかりました。

決して派手さはないですが、少しずつトラップが増えていくと毎月の利益が多くなるのでお金をトラリピ口座に入金するのが楽しくなると思います。

今回紹介したやり方だと入金額が細かいのでスマホのメモ帳で記録していくか、トラリピのアプリの入金履歴でも確認することができます 

 

入金履歴

 

理想はこれに30万円プランなどのまとまった資金でガツンと運用する基本トラリピがあるとさらにお金が増えるスピードが早くなるのでいいですね!

以上、トッピングリピートの詳しい解説でした!!

 

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ちなみにですが、2019年相場は過去25年でもっとも稼ぎにくい相場でした。なぜならトラリピの利益の源は総推移だからです。

 

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トラリピ2000万口座では2031年に1億円超えを目標としています。30万口座とやっていることは同じです(笑)

 

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