そろそろこのトラリピブログでトルコリラ円を検証していこうかと思う

toraripi-turkey

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そろそろこのトラリピブログでトルコリラ円を検証していこうかと思う

 

昨日、このブログを見てくれている人から相談を受けました。

米ドルが110円を超えそうなのですが、トラリピ設定を75円〜115円にするとレンジ幅が広くなり買い注文のトラップ幅(仕掛け幅)が広くなってしまいます。

運用資金がそこまで多くないので何か他に良い作戦はありませんか?
とても良い質問だと思いました。なぜなら私もこの課題について何か得策は無いかと自問自答していたからです。

その答えが、自分なりに整理できたので、ひとつの例として紹介します♬

そもそもトラリピに向く通貨はどれか?米ドル?NZドル?トルコリラ?

トラリピは無数の買い注文をいれる言わば巻き網漁のようなトレード手法です。

Scroll fishing

そのため、狭いレンジ幅でがたくさん上下する通貨が適しています。

 

そもそもトラリピってなんだ?という人はこちらの記事を先に見てください

➞ FXトラリピとは?仕組みとメリットについて書いた記事

 

またレンジトラリピのレンジ幅について書いた記事も参考になります。

 

ってことで、たくさん上下する通貨ってどれかを調べてみました。候補に選んだのはこのトラリピブログで一貫して推奨している3通貨です。

  • 米ドル
  • NZドル
  • トルコリラ
 

1年間で一番値動きが大きかった通貨はどれか?

 

table

 

▼検証データの分析結果

  • データは親切なM2JさんのHPからダウンロードしたヒストリカルデータを使用
  • 2015/11/18〜2016/11/17の1年間のデータを抽出
 

間違ってはいけないのが単純な高低差の数値比較は意味がないことです。

 

一見すると米ドルが高低差の平均が1.13なので一番大きいように思えますが、そもそもの通貨単位が大きいので一工夫が必要です。

そこで、高低差を1円あたりにして比べられるようにしました。

→米ドルであれば、高低差1.13円÷通貨単位109.01円という計算をしました。

 

その結果、トルコリラが最も1円あたりの高低差が大きい結果となりました。

→この結果は、米ドル1.43倍もあります!

 

3つの通貨で一番少ないお金で買えるのはトルコリラ

 

これはM2Jの場合の比較結果です。

table

 

米ドルと比べると凄い結果ですね。米ドル1/3よりも少ないお金でトルコリラを買えます。

 

3つの通貨で歴史的に見ても割安圏内にあるのがトルコリラ

 

この記事を書いている11月17日時点での月足のチャート比較です。

table

 

並べるとわかりやすいですね。

  • 左:米ドルは80円〜120円のレンジと捉えると今は真ん中の100円より上の110円
  • 中:NZドルは60円〜90円のレンジと捉えると今はほぼ真ん中の77円
  • 右:トルコリラは35円〜55円のレンジと捉えると今は史上最も底の32円台
 

確認の為に3通貨のスワップも比較しておく

 

swap

圧倒的にトルコリラが高いですね(笑

トラリピでトルコリラを運用するなら今が始め時だと思う

start

 

気が付くと書き始めてか6時間もかかってしまいました(笑

それぐらい真剣に考えて書いているということで自己満足しておきます。

 

最後に今回の検討内容をトルコリラの強みを中心に整理すると

 

・直近1年で一番値動きが相対的に大きかった

・一番安く買うことができる

・5年程の過去チャートから見ても割安圏内にある

・スワップが一番多い

 

以上が確認できました。

 

こんな検討ができるのもトランプ相場のおかげで円安になり、含み損が一気に片付いたからで、今なら、資金移動も含めて運用プランを見直せるチャンスです♬

しっかり考えて、賢く手堅く運用していきたいと思います。

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