FXの取引結果をブログで公開!12月のほったらかし投資の成果は?

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FXの取引結果をブログで公開!12月のほったらかし投資の成果は?

 

さて、ここではこのブログで公開している全ての口座の取引結果を淡々と載せていきます。ここからわかることは以下の3つです。

  • 私のようにローリスク・ローリターンでもこれくらい稼げる
  • FXでほったらかし投資は可能
  • 米ドルが120円を目指す円安相場になったのでトラリピ設定を両建てに変更
 

私がFXで取引している3つの口座と手法をまとめて紹介

 

FX会社 ①M2J ②SBIFXトレード ③ヒロセ通商
手法 スイングトレード スイングトレード スワップトレード
特徴 トラリピが使える 1通貨から取引可能 スワップが一番高い
取引単位 1,000通貨 100通貨 1,000通貨
取引通貨
  • 米ドル
  • NZドル
  • トルコリラ
米ドル トルコリラ
取引方向 両建て 両建て 買いのみ
開始日時 2015.8.1 2016.12.26 2016.9.7
口座残高(開始) 7,600,000 100,000 1,000,000
口座残高(12月末) 9,573,061  100,200 1,069,184
12月利益 189,487 200 18,538
評価損(含み損) -57,220 -572 -89,222

 

次にそれぞれのFX口座をくわしく見ていきます。

 

①M2Jマネースクウェア・ジャパンで取引している口座

 

NZドルの利益が米ドルに比べて多いのは1年ほど前から保有していた高値でのポジションがようやく決済されたためです。

ちょうど1年前は全ての資金をNZドルのみで運用していました。

通貨 米ドル NZドル トルコリラ
資金配分 4,400,000 4,400,000 1,000,000
12月利益 43,100 132,304 14,083
内 為替差益 42,880 84,100 13,200
内 スワップ 220 48,204 883

 

このブログではFXのリアルな取引状況を伝えていくために、常に運用方法を見直すときには事前にブログで私の考えを書いています。

特にトラリピでほったらかし投資を続けるためには次の2点が大切です。

 

  • 常にパフォーマンスの良いトラリピ設定を考える
  • 余裕をもったロスカットラインに設定して運用リスクを抑える
 

こんなことを考えながら1年続けたNZドルだけの取引から米ドルとの通貨分散をしようと考えたのが次の記事です。

トラリピ設定を見直した話

 

②SBIFXトレードで取引している口座

 

この取引口座で運用を始めたのが2016年のほぼ終わり。米ドル円が118円からさらに円安に進もうかという展開です。

こうなると買いだけで取引を続けるのは少々しんどいものがあります。そこで、このタイミングで私は人生で初めての両建てをしかけることにしました。

やり方も全て載せているので少額でFXを始めたい人には参考になると思います。この記事から読み進めるとわかりやすいです。

 

SBIFXトレードは100通貨単位!10万円で稼ぐおすすめの方法

 

③ヒロセ通商で取引している口座

 

保有通貨 トルコリラ
通貨量 52千通貨・平均34.646円
購入履歴(2016.9.7) 50千通貨・34.728円
購入履歴(2016.11.5) 2千通貨・32.617円
スワップ(円/日)  598円(115円✕5.2)
口座残高(2016.12末) 1,069,184
ロスカットライン  20.085円

 

スワップトレードはレートが動かなければ理論上は最強のほったらかし投資ではないでしょうか。だって、持っておくだけで不労所得が毎日入ってくるんですよ。

FXというよりは外貨定期と同じ感覚ですね。

そんな中で、2016.12末時点でトルコリラ円のレートは約33円。今後も円高が進むことは十分に想定できるので今考えていることは現時点で考えていることは2つ。

  • 平均購入単価を下げるために急な円高が来た時に買い増したい
  • 複利で運用するためにスワップ利益でさらに買い増したい
 

これは相場の流れによって決めるものなので、今は様子見をしておきます!ベースとなる戦略は20万円を元手に1万トルコリラを買うことです。

となると、複利で運用するためにはスワップ利益が8万円になった段階で追加の2千トルコリラを買うかどうかの分かれ目かなと。

 

トルコリラは最安値更新した時が買い時な話。