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【検証】トライオートETFのライジングは下落時に備えて止めた方が良い?

【検証】トライオートETFのライジングは下落時に備えて止めた方が良い?

 

どうもあっきんです!

昨日も米国の株式市場が好調でナスダック指数も最高値を更新しました。

トランプ大統領の法人税減税という大胆な施策もあってまさに米国企業にとっては追い風全開!って感じの相場です。

昨晩からひろこも勉強がてらトライオートETFに挑戦していました。

 

 

おかげで寝ている時にスマホがブーブーなってあっきんは寝不足です(笑)

自分のスマホは寝る前は通知オフにしていたのですがww

 

ナスダック高値更新でちょっと怖い!?

これもトライオートETFあるあるなのですが、どんどん高値を更新して利益を出してくれるのは嬉しいのですが、ちと怖い(笑)

同じように感じる人もちらほら〜

 

 

 

またトライオートETFでライジングを運用している人の中でこんな投稿をしている人が何人かいました。

 

下落に備えてライジングを止める?

 

 

恐らくこの方は「ライジングは高値でポジションを持ちやすい。それだと下落時に含み損も大きくなりやすいから止めておこう」だと思います。

 

 

 

またライジングの方が利益率が良いというランキングデータが頭に入っている人は大きく下げた時にライジングを再稼働しようという作戦でしょう。

 

(違ってたら教えてくださいね 

 

トライオートETFを検証!

トライオートETFを検証!

では、ちょっとデータを交えてトライオートETFを効果的に使いこなすために検証してみましょう。

まずはライジングの方が下落時に含み損が大きいのか?です。

これについてはインヴァスト証券の方でバックテストした結果を好評しているのでスリーカードとライジングで比較できます。

と、その前に念の為トライオートETFのスリーカードとライジングの違いを確認しておきましょう。

 

スリーカードとライジングの違い。

スリーカード・・・下がった時にあまり買わずに、相場が上がっている時に買って売ってを細かく繰り返すという特徴があります。

 

スリーカード

 

ライジング・・・安値で持った買いポジションは少し上がったところで売らずに、しっかり利益が出たところで売ります。

 

ライジング

 

スリーカードの方が下がった時にあまり買わない。ライジングは高値を追いかけるみたいなイメージをみなさん持つと思います。

 

ライジングの方が下落時の含み損が大きいのか?

トライオートETFで銘柄を選ぶときに出ている過去実績をみるとどちらが含み損が大きいかがわかります。

 

 

推奨証拠金は同じにして比べると下落時の含み損はほぼ同じなんです!!でも期間収益率はライジングの方が高いんです!

よりライジングの方がパフォーマンスが優れているということです。

そりゃ〜そうですよね。だってライジングの方が後から出てきたサービスなんだから〜。

インヴァスト証券もあらゆるバックテストを行ってパフォーマンスを検証しているんですから、スリーカードより劣る商品を出す意味がないです。

 

以上の検証結果から、スリーカードとライジングを両方運用している場合で、下落時の含み損が大きくなるからライジングを止めるというのはちょっと違いますね。

 

下がった時に備えてライジングを止める。はアリ!

比較にもあったように例えば同じ推奨証拠金76万ぐらいで考えた場合、2017/1〜2018/8の検証結果だと利益は以下のとおりです。

 

  • スリーカード:481,898円
  • ライジング :631,010円

※評価損も含めている。

 

15万ほどライジングの方が利益が大きいですね!なので下がった時にライジングを仕掛けよう!という選択肢はアリですね 

 

トライオートETFは本当にライジングの方が儲かる?

ここまでの話の流れだと下落時の含み損は同じで1年以上の運用結果ではスリーカードよりライジングの方が利益が出ていたということでした。

つまり、ライジングの方が儲かるよ〜ってことですね。

本当にそうでしょうか?

私はシミュレーション結果を疑っている訳ではありませんが、やっぱり実績値を見るということも大切です。

 

私は6/11〜8/30までの80日間で同じ金額でスリーカードとライジングを運用しているので正確な比較結果をお見せできます。

それがこれです 

 

 

あれ?スリーカードの方が利益出てる・・・。理由は・・。

 

 

ライジングと比べるとスリーカードの方が下がった時に買いポジションを持つからです。

この80日間はジグザクに上がっていったので結果としてスリーカードの方が儲かったということです。

 

う、う〜ん。なんだか矛盾しているような。。(汗)

 

1年以上のシミュレーションではライジングの方が利益出てたけどこの約3ヶ月ほどの期間ではスリーカードの方が利益が出ていました。

でもひとつわかっていることはこの先、相場がどんな上がり方をしていくのか?なんてことは誰にもわからないということです。

この3ヶ月みたいにず〜っとジグザクに上がっていけばスリーカードの方が利益率良いんでしょうね。

 

結局相場なんてわからないんですよ(笑)

相場が下がったときにライジングを稼働してって誰しもが思いますが、実際に下がっている時は底だと思ってもまだまだ下がる時もあります。

そう。絵に書いたようにタイミングよく売ったり買ったりなんてできないんです。それが相場です(笑)

 

なので、怖いと思うのであれば一旦止めて利益を全て確定させるのも判断として間違っていません。実際にいました。

 

 

今は静観しているという人も。

 

 

出ました。名言「爆益は逃しても、退場しないこと。」👏👏

 

あっきんはどうするの?

聞かれる前に答えます(笑)

私は続けます。理由は私は2点あります。そもそもの私の運用プランが物語っています。

 

投資額を少なくしている。

私はトライオートFXで1,000万、トラリピで2,000万運用しています。合計で3,000万も運用しています。

でも私が現在トライオートETFに投資している金額は・・・36万。

 

少なっ!!

 

もしかしたらあなたより少ないかもしれません。理由は期待できる利益率がめちゃくちゃ高いからそんなに無理しないってことです。

ハイリターンはハイリスクが常識ですからね。

ちなみにトライオートETFのナスダック100ライジングだと1口で始めるのであれば3万あればできます。

 

トライオートETFライジング

 

なので既に怖いな〜と思っている人も、興味あるけどどうかな〜って人も無理をしないことですね(^o^)/

 

そして、もうひとつ私がたんたんと続ける理由があります。

 

積立で買っているから。

積立で買う

そろそろ下落しそうだから底値付近でまた稼働させようと思っても、下がってる時はまだ下がりそうって思いますよ(笑)

ましてロスカットになった人が周りにいるのに自分はへっちゃら〜なんて強気で買いにいけます?

いけてたらみんな今、仮想通貨買ってますよ。

そんなこともあって私は時間を分散させることで「たまたま安い時に買えてた」ってのを狙っています。

毎月1回12万入金して買い始めるので今がっつり買ってるよ〜っていう人が買えない下がった時に買えるんです。

仮にそこから下がってもまた1ヶ月後に買います。そうすることで平均取得単価を下げられるのでロスカットにもなりにくいです。

そうしている間に上がっていけばそこから利益を積み重ねることができます。だから積立方式を考えだしたんです 

 

ということで、爆益だからこそ、ちょっと立ち止まって考える機会かな〜と思い、記事にしてみました(^o^)/

 

トライオートETF口座開設

 

質問があればLINE@質問箱なのでお気軽にどうぞ!

また、私のトライオートETFの設定について詳しい解説記事はこちらです。

 【ブログで実績公開】毎月12万をトライオートETFでナスダックに!デメリットは?

 

より安定的に運用している自動売買についてはこちらでざっくり紹介しています。

 【ブログで検証】FX自動売買3,000万の実績。トラリピ&トライオートFX。

 

また、値上がり益ではなく配当と緩やかな値上がり益を狙って投資しているのが株価指数です。

 株価指数CFDとは?ダウよりFTSE100で長期投資!配当で月10万+利ざやを狙う。