リスクと投資金額のバランスの取り方。

【ブログで実績公開】毎月12万をトライオートETFでナスダックに!デメリットは?

【ブログで実績公開】毎月12万をトライオートETFでナスダックに!デメリットは?

 

どうもあっきんです!

ここでは私が2017年から投資先のひとつとして利用しているインヴァスト証券のトライオートETFについて以下のポイントでまとめています。

 

  • 仕組み
  • 運用実績
  • メリット・デメリット
  • あっきんの運用の投資戦略

 

トライオートETFとは?どんな仕組み?

3分ほどで解説してくれている公式動画があるので時間ある人は見てください。

ETFはトヨタの株のような個別銘柄じゃなくて日経平均株価のような指数そのものを取引できるように市場に上場されている商品のことですね。

インヴァスト証券のトライオートETFが画期的なのはそれにレバレッジをかけてFXみたいに自動売買できるようにしたことです。

自動売買のロジック(運用方法)もいくつか選べます。

例えば初期の頃から人気があるスリーカードと呼ばれるロジックはこんな売買イメージです。

 

スリーカード

下がった時にあまり買わずに、相場が上がっている時に買って売ってを細かく繰り返すという特徴があります。

株式市場は企業の成長とともに価格が上がるという基本的な特徴があります。これを上手く利用しているんですね。

今のところ、国内の証券会社でETFの自動売買サービスを提供しているのはインヴァスト証券だけです。

 

トライオートETF口座開設

 

【10/5更新】トライオートETFの運用実績は?

トライオートETF

マメなあっきんは毎週運用実績を更新しているので他の商品も気になる人はこちらに。

 【週次報告】あっきんが投資で得た不労所得をブログで公開!

 

毎月12万円ずつ入金してナスダック100トリプルという銘柄のみを買って自動売買を稼働させています。

10/10に米国株式市場暴落により損切りしています。その後10/13に計画どおり再稼働させました。詳しくはこちらに。

 あっきんのトライオートETFの設定は?損切りしながら攻略を目指す。

 

トライオートETFのメリットは高い収益率!

自動売買のロジックを選ぶときに仮に過去から運用していたらどれだけ利益と含み損が出ているかがリアルタイムで確認できます。

未来の相場はわからないけど、過去どれぐらいのパフォーマンスで運用できたか?は気になりますよね!

以下は私が運用している2つのロジックの発注画面(スマホアプリ)です。ここで収益率が確認できます。

 

トライオートETFの自動売買ロジック

 

例えば左の画面。ナスダック100トリプルをライジングというロジックで運用した場合の情報が出ています。

 

  • 運用期間:2017/1〜2018/10/8
  • 資金目安:24,093円
  • 収  益:16,171円(収益率67.12%)

 

収益には10/8時点の含み損も考慮されています。つまり2万ちょっとの元手で1年9ヶ月運用したら16,000円ほど増えたということです。

仮に100万投資していたら10/8時点では180万になっていたということですね!

これこそがトライオートETFの最大のメリットです。自動売買なので相場を見なくても詳しい知識がなくても良いわけです。

誰がやっても結果は同じ!

 

ちなみにライジングというロジックは10/8現在では一番収益率が高いロジックなのでランキング1位になっています。

 

トライオートETF自動売買セレクトランキング

 

ライジングは最近出たロジックで上述したスリーカードと違い、安値で持った買いポジションは少し上がったところで売らずに、しっかり利益が出たところで売るのが特徴です。

 

ライジング

 

開始価格という文字のすぐ上にある買いポジションはビヨ〜ンと高いところまで売られずに持ち続けているのがわかりますね!

このため上昇局面では高い収益率になっています。

 

それにしてもランキング上位に位置するのはほとんどがナスダック100トリプルという銘柄ですね(^o^)/

 

そもそもナスダック100の「トリプル」って何?

ナスダック100指数は、米国のナスダック市場に上場する、金融株を除いた時価総額上位100位の銘柄の株価を、時価総額加重平均という方法を用いて計算し算出される株価指数です。

トライオートETFで実際に売買されているナスダック100指数に連動したETFはパワーシェアーズ QQQ 信託シリーズ1というものです。

どのような銘柄が入っているかも見てみましょう。

 

 

上位10銘柄で100銘柄のうち56%を占めています。さらにはアップルとアマゾンの2社で20%を占めています。

つまりアップルとアマゾンの株価の影響を反映しやすい指数ですね。これがナスダック100です。

 

では、「トリプル」が何を意味するかですが、レバレッジ銘柄と呼ばれています。

かんたんに言うとナスダック100指数の3倍動くよう設計されておりナスダック100指数が1値上がりすればこちらは3値上がりする、という銘柄です。

下がったときも同様です。

 

トライオートETFのデメリットは「ハイリスク」

ハイリスク

 

 

 

先程のナスダック100のトリプルの説明にもあったようにこの銘柄はナスダック100の値動きの3倍の値動きをします!

値動きの変動の幅が3倍大きいことはそれだけリスクが高いということです。

つまりは上がれば値動きも3倍だけど下がったときも3倍下がるということです。

ナスダックは右肩上がりの成長をしているもののそれは長期で見た場合であって常に下がらずに上がり続けているわけではありません。

なので高値で買ってしまうと下がったときに大きな含み損となり、やがて預けている金額に対して含み損が一定限度膨らむとロスカット(強制決済)されます。

これこそがトライオートETFのデメリットです。

 

あっきん

知ったふうな感じでトライオートETFのことを語っているあっきんも2月にロスカットを食らっています(笑)

 

 

111万で運用開始して57万の利益を出したもの、暴落で94万の損失を出して結果的に口座残高は74万になりました💦

なんともジェットコースターのような運用でした(笑)

 

あっきん流。トライオートETFの始め方。積立で買う。

ここまでの解説でなんとなくトライオートETFの特徴が見えてきませんか?

少額で始められてナスダック市場が好調なときはめちゃくちゃ利益が出る。けれどもナスダック100トリプルだと下がった時の含み損が大きい。

でも正直なところ、運用している最中は今が高値か安値かなんてわかりません💦

個人投資家はプロではないので相場を見てタイミングよく買ったり売ったりをして利益を積み重ねることはできません。

そこで私が考えた始め方は毎月入金して自動売買を始めるというものです。一括投資ではなく分散投資です。

イメージはこんな感じです 

 

トライートETFの積立イメージ

 

これはあくまでもイメージなのでこんなに上手に安値付近で買えるかはわかりません。

ただ、一度にたくさん買わないので一括で買うよりリターンも小さくなるけれど、下がった時に大きな含み損が発生するリスクも低くなります。

これだけ収益率の高い投資対象なのでリターンを求めるより含み損が増えるリスクを抑えていこう!という思いです。

 

それでも大きく下落した時はどうするのか?

相場が下がり続けるのに買いポジションを持ち続けるとロスカットになります。

そこで一定水準の暴落が来たときは思い切って損切り(自ら損が出ているけど売ってしまう)をすることにしました。

具体的には以下のような作戦です。

 

 

投資元金の30%に相当する下落が出たら一旦相場から逃げます。

その後、買わないという選択肢もあり得ます。また、大怪我をしていないので安値を狙って買いにいくという選択もできます。

もし仮に買いにいくという選択をした時のイメージは以下のとおりです。

 

トライオートETF運用戦略

 

都合の良いイメージ図ですけどね(笑)

思いとしては損切りで早めに逃げて残った投資元金7割ほどで一気に安値から再スタートできればということです。

 

まとめ。トライオートETFの注意点。

トライオートETFの注意点

トライオートETFは2万円ほどで自動売買ができるという点においては画期的なサービスだと思います。

ただ、収益率が良すぎるが故に相場の急変動に見舞われると大きな損失を抱えがちです。

このメリットとデメリットを知った上でぜひ利用してほしいサービスです。

私自身も一度ロスカットになっているので現在の運用戦略はそれを踏まえたかなりディフェンシブなものとなっています。

このあたりの正解を探りながら相場と向き合うのも投資の楽しみかなと思っています(^o^)/

また、トライオートETFはインヴァストカードを作るとそのポイントも運用できるという強みもあるので紹介しておきます。

 

インヴァストカード

 

トライオートETF口座開設

 

質問があればLINE@質問箱などにお気軽にどうぞ!!

ツイッターでもトライオートETFの運用状況なんかはマメにツイートしているのでフォローしてみてくださいね!

 

私は運用戦略としてトライオートETFは少額にしていますが、レンジ相場を使用して自動売買ができるトライオートFXでは1,000万と強気な投資をしています。

それはFX(為替)でトライオートを利用する方が圧倒的にパフォーマンスが良いからです。

 トライオートFXの口コミ。ランキング1位の豪ドル/NZドルが順調。

 

また、トライオートETFのように相場の上げ下げを狙う投資も良いですが、スワップ(金利収入)を狙う投資も積極的に積立投資しています。

それもトルコリラなどの新興国通貨ではなく、米ドルや豪ドルなどの先進国通貨で始めています。

 【2ヶ月目】米ドル・カナダドル・豪ドルをレバ4倍でスワップ積立投資。