年利50%超のトライオートETF。設定や銘柄について電話取材したみた。

年利50%超のトライオートETF。設定や銘柄について電話取材したみた。

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年利50%超のトライオートETF。設定や銘柄について電話取材したみた。

 

どうもあっきんです!私はほったらかし投資が大好きなのでETF(上場投資信託)でもお任せで自動売買しています。

ちなみに国内でETFを使ってレバレッジを効かせた自動売買ができるのはインヴァスト証券のトライオートETFだけです。

で、その成績なんですが、年利50%超えです!ちなみにこれは私ではなくインヴァスト証券の担当者さんの口座です。

どんな銘柄でどんな設定でやっているのかも公開してくれているので私は真似をしているだけです。

ちなみに10/5時点のトライオートETF運用全期間の損益はこんな感じです

 

トライオートETF運用実績

 

8/22から運用実績が公開されている人気銘柄「ナスダック100トリプル」という銘柄に買えて一気に利益を増やしました(^o^)/

順調と言えば順調なのですが、あまりにも出来すぎていてちょっと心配になったので強引に電話取材させていただきました。

 

年利50%超えの担当者さんてどなた?

まさかご本人に登場してもらえるとは思っていなかったので驚きました(笑)

何気にインヴァスト証券さんは積極的に情報を公開してくれています。中でも私が参考にしているのはこの記事です。

 ETF人気銘柄月刊ランキングレポート9月号

 

運用成績を抜粋するとこんな感じで推移しています

 

chart

 

赤色の線で表示されているSaSa-liさん口座(今は松永さんが担当)が凄いですよね!数字で見るとこんな感じです

 

トライオートETF運用成績比較結果

 

表一番右の口座が松永さん口座です。運用資金100万が15ヶ月で162万に!!年利換算で50.8%の利回りです。

で、これだけの収益を叩き出しているのが「ナスダック100トリプル」なんです。松永さん口座の収益はほぼこの銘柄によるものです。

 

ナスダック100トリプルの設定について聞いてみた。

 


あっきん:この銘柄はとても好調ですね!これだけ上げると下がった時が少し不安になるのですが何かやっておくことはありますか?

松永さん:株式なので値動きは長期的には右肩上がりです。なので下がっても上がるまで待つのが無難ですね。あっきんさんがブログで書かれているスタイルにぴったりです。

あっきん:えっ!?akilog見てくれていたんですね(笑)ありがとうございます。やっぱりそれしかないですよね。そのために含み損に耐えられるだけの余裕資金を推奨証拠金として見込んでいるんですよね!

松永さん:はいそうです!なので特段設定を変えるということも考えなくても良いと思いますよ。

あっきん:なるほどですね。予想どおりの答えで安心しました。やっぱり直接聞けると安心感が違いますね。

 

よりマイルドな「 S&P500 ETF 」という銘柄がおすすめ

S&P500

 

あっきん:例えばこれとこれを組み合わせるとバランス取れて良いですよ!みたいな銘柄ありませんか?

松永さん:それなら「 S&P500 ETF 」という銘柄はどうですか?「 ナスダック100トリプル 」ほど値動きも大きくなくマイルドなのでおすすめですよ。人気ランキングでも2位につけていますよ。

あっきん:そうなんですね。完全に見落としていました。どうしても目先の利益が出ている銘柄に気を取られてしまいます(笑)

松永さん:自動売買銘柄の中でもリスクを重視したいという慎重な運用を求める人に人気なのであっきんさんのイメージとマッチしていると思いますよ。

あっきん:ありがとうございます。一度自分なりに詳しく調べてみます!

 

「配当金狙い」配当銘柄を買う

また、雑談の中で配当銘柄の話題で盛り上がりました。私もつい最近トライオートETFではないのですが、配当狙いで株価指数を買いました。

この仕組みは文字どおり売買による差益を狙うのではなく、この日に持っていたら配当金が◯◯円もらえますよ!という日に買って翌日以降に売るというものです。

ただし「配当金狙い」で気をつけなければいけないのは、みんなが同じことを考えるので翌日には価格が下がりやすいということです。

私はそうだとしても上がるまで待っておけばいいんじゃないの?って思ってしまいます。これについてはちょっとデータを取ってみないとわからないですよね。

なので、定期的に配当銘柄をスポットで買って買値と同額で売るとどれだけの利益を取れるか?試してみたいと考えています!

 

電話取材を終えて。まとめ。

まとめ

 

松永さんとの会話で改めて感じたことは私が自動売買している商品は株式であるということです。

長期的なトレンドを見ると為替は一定のレンジ内で上下するのに対し、株式は右肩上がりです。特に日本株と違い米国株式は成長性が見込めるのでそのトレンドが顕著に出ています。

右肩上がりのトレンドについていくと、時として高値でポジションを持ってしまうことになるけれど、待っていればやがて含み損が利益に変わるんですよね。

なので一時的に利益が出た、出ないという相場に一喜一憂することに意味はなく、それこそ完全放置で良い!というのが私の感想です。

 

また、大きな下落が怖いのであれば別の銘柄で運用するのも良いということも今回教えていただきました。

さらにもうひとつ思ったのは、大きく下落した時に資金を投入して自動売買をスタートさせるというのも手としてはあるかなと。

あえて追加資金を残しておく作戦です。今だけで見ると資金を手元に眠らせておくと勿体無いと思いがちですが、後の大きなリターンを取りにいく上では必要な作戦かなと思います。

ということで、インヴァスト証券の松永さま、貴重なお時間をありがとうございました!引き続きほったらかし投資を楽しみたいと思います(^o^)/

 

トライオートETF口座開設

 

現在の運用銘柄の詳しい解説はこちら。

 トライオートETF自動売買を人気銘柄「ナスダック100トリプル」に変更!

 

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