トライオートETFの推奨証拠金はどれぐらいの余裕を見込んでいるのか?

トライオートETFの推奨証拠金はどれぐらいの余裕を見込んでいるのか?

 

どうもあっきんです!

1/22(月)はインヴァスト証券のWEBセミナーに出演してきました。常時300名ほどの人が見てくれていて大盛況でした。

特にチャットでたくさんいじっていただいたのが良かったですね。どうしても堅苦しくなるので笑いの要素って大切なんですよね。

生放送でセミナーという初体験で緊張しましたが、楽しくできたので自分の中では合格点かなと思っています(笑)

 

で、セミナーの中でも一番多かった質問が『トライオートETFは利益がですぎて怖い⇢辞め時や対応策ありますか?』って感じでした。

で、これについて回答をしようと思うと、おそらくほとんどの人がそうしているであろう『推奨証拠金』どおりの注文について触れないといけないんですよね〜。

つまり、推奨証拠金通りで運用するということがどれほどの余裕を持った運用なのか?ということです。

ということで、今回は自分なりにトライオートETFの推奨証拠金を分析してみました。

 

WEBセミナー再放送のお知らせ!

インヴァストセミナー

 

先にお知らせです!

視聴後にたくさんの方から見逃したのでもういちど見たい!とのお問い合わせをいただきました。

確認したところ、1/29から口座開設者がログインできるマイページ内から視聴ができるとのことでした。

ということで口座開設がまだの方はお早めに⇢トライオートETFを始める。

 

推奨証拠金とは何か?

例えば1/25にナスダック100トリプル_スリーカードを始めようと思うと1口あたりの推奨証拠金は70,200円と出てきます。

 

推奨証拠金

 

推奨証拠金の内訳を解説すると、必要証拠金(買うのに必要なお金)ちょっとの下落でロスカットにならない余裕資金に分けられます。

 

必要証拠金を調べてみた。

まず、基本的なトライオートETFの仕組みですが、1口で自動売買を出した時に合計で1口の注文を9個出すようになっています。

これが実際の9個の注文の内訳画面(PC表示)です。

 

注文内訳

 

つまり、最大で9口の買いポジションを持つことがあるということです。

1口買うのに必要な担保金(必要証拠金)がいくらかと言うと、例えばナスダック100トリプルが175ドル(1/25時点)なので必要証拠金は3,850円ほどです。

求め方はざっくりこんな感じです。

 

175ドル×110円/ドル÷5(レバレッジ)= 3,850円

 

1口3,850円の買いポジションを9個もつと最大で34,650円の必要証拠金ということになります。

 

余裕資金はどれくらいの余裕をみているのか?

推奨証拠金=必要証拠金+余裕資金なので推奨証拠金(70,200円)と必要証拠金(34,650円)がわかると余裕資金がでますね。

 

70,200円 − 34,650円 = 35,550円

 

つまり余裕資金は35,550円ですね。図にするとこんなイメージです。

 

推奨証拠金

 

では、最大で1口×9個の買い注文を持っている状態を考えると35,550円の余裕資金はいくらの下落に耐えられるのでしょうか?

トライオートETFのナスダック100トリプルは単位がドルなので110円/ドルで換算します。

 

35,550円 ÷ 9 ÷ 110円/ドル =36ドル

 

はい。出ました!

あくまでも平均値なのですが、買った値段から36ドル下落するとロスカットになります。

逆に言うと36ドルまで下がらずに持ちこたえてくれればセーフということですね

 

36ドルはだいたいどれくらいの下落なのか?

実際に過去のチャートで見ないと心配なあっきんは調べてみましたよ(^o^)/

過去1年のチャートで最大で何ドル下落してるかを調べてました。結果はこんな感じです

 

チャート

 

去年の6月ぐらいが一番大きな下落を記録していますね。計算すると18.13ドルの下落です。

これだとよくわからないので日本円に換算(110円/ドル)して、買いポジションも9個全て持っていた状態とする(× 9)と18,000円の含み損になりました。

この時の口座状況を見える化するとこんな感じです

 

余裕資金

 

余裕資金が35,550円から17,550円に減りました。ちなみにこの時の有効比率は150%です。(含み損が無い状態だと195%です。)

ざっくり言うと、この最大下落の2倍の下落で余裕資金が全て含み損によって無くなります。有効比率が100%になってロスカットになります。

ここまでの説明で推奨証拠金で見込まれている36ドルの下落がどれぐらいの余裕を見込んでいるか?がイメージできたでしょうか?

 

トライオートETFの推奨証拠金のまとめ。

まとめ

 

トライオートETFは詳しい知識がなくてもナスダック市場の右肩上がりの値動きを利用して自動売買ができます。

自動売買なので私は完全にお任せ運用にしています。特に設定をいじったりはしません。

でも、時に不安になるんですよね(笑)

「上がり続けているうちはいいけど、暴落したら含み損増えてどこかでロスカットになるのでは?」って。

 

でも運用してみると気がつくことがあります。

たまに小さな下落があって含み損増えるけど、待っていればまた価格が売値まで戻ってきて含み損が消えて利益に変わると。

これってよくよく考えると、ちょっとの下落ではロスカットにならないだけの余裕資金をあらかじめ口座に確保して運用しているからなんです。

で、その余裕資金というのが推奨証拠金に始めから含まれているんですね。

今回、過去チャートを元に検証してみて「意外と良い線ついてるな〜👏」というのが率直な感想です。

おそらく、この結果を見てどう思うかは人によって違うでしょうね。当たり前です。これは感覚の問題なので答えはありません。

 

余裕資金がどれくらいの下落に対する余裕を見込んでいるのか?がなんとなくわかった所で次に考えるべきことは将来の暴落に備えてどうするか?です。

これについては次回、私なりの対応策を記事にしてみたいと思います。

まずは、覚えておきたいのは推奨証拠金には直近1年で一番下落した時の2倍の下落が来ても耐えられそうな余裕資金が見込まれているということです。

それにしても完全ほったらかしの自動売買でこれだけの運用成績は凄いとしか言いようがないですね(笑)

 

 

トライオートETF口座開設


トライオートETFの詳しい解説はこちらに。

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