【44ヶ月目】FPひろこが選んだつみたてNISAおすすめ銘柄の運用実績をブログで公開!

【34ヶ月目】FPひろこが選んだつみたてNISAおすすめ銘柄の運用実績をブログで公開!

 

こんにちは!ひろこです。

ここでは2018/1からスタートしたつみたてNISAで買える銘柄のうち、元銀行員で投信販売歴14年の私がおすすめする商品を紹介しています。

商品を紹介するだけでは面白くないので実際に運用してみた結果もこの記事で毎月公開しています。7/17現在で44ヶ月経過しています。

運用実績を先に見たい!という人はココからJUMPできます。

 

つみたてNISAの仕組みをおさらい。

つみたてNISAは2018年1月からスタートした少額からの長期・積立・分散投資を支援するための非課税制度です。

 

  • 積立金額の上限は年40万
  • 積立期間20年(2018年~2037年)
  • 利益に対して非課税(20年の間のみ)
  • 投資できる銘柄は決まっている
  • 非課税投資枠は翌年に持ち越し不可

 

※現在、新規に投資できる期間は2037年までですが、法改正により、2042年まで5年延長されます。

また、つみたてNISAとして投資できる銘柄は2022/2/22現在で201あります。

 

  • インデックスファンド・・・173本
  • アクティブ投信など・・・・  21本
  • 上場投資信託(ETF)・・・    7本

 

詳しくは金融庁のつみたてNISAの対象商品を見るとファンド名まで一覧で確認することができます。

 

つみたてNISAの商品選びのポイント!

つみたてNISAの商品選びのポイント

楽天証券が取り扱っているつみたてNISAの商品の中から選んでいきます。

商品を選ぶにはつみたてNISAの制度を十分に活かした選び方が大切で、そのポイントは2つあります。

 

長期運用=時間分散効果。

積立で買っていくので運用期間は基本的に10年以上と考えています。5年、10年の間には相場は大きく変化します。

相場に変化があっても毎月定期的に積み立てていくので、時間分散効果が使えます。

これの優れている点は多少値動きがあっても、価格が高いときも低いときも関係なく購入するので、価格の動きを気にする必要がないことです。

つまり相場に一喜一憂しなくて済むんですね!

 

リラックス

 

また価格が動いている方が、メリットがあります。

値動きが大きいものを毎月購入していき、価格が高いときに解約すれば利益を期待することができます。

価格が下がっても積立を続けることで、平均購入価格を下げていく効果があるので、また価格が上がってくるのを待てば良いのです。

値動きが大きいということは価格が大きく下がっても、戻ってくるスピードも比較的早いのでそれほど心配する必要はありません。

 

利益が出て非課税枠の意味がある。

投信を買って利益が出た場合は20.315%の税金がかかります。でもつみたてNISAで購入したものについては税金ゼロ円(非課税)です。

非課税のメリットを活かそうとすれば、当たり前ですが、利益がなければいけません。

誰しも、利益はできるだけ大きい方が良いですよね。たくさん利益が出れば税金もたくさんかかります。

たくさんの税金が非課税になったほうがメリットがありますよね!

でも値動きが少ないものだど、損失も少ない代わりに利益も期待できません。ローリスクはローリターンですからね!

 

よって私は長期的な運用を前提とするつみたてNISAでは時間分散効果が使えて非課税枠のメリットを最大限に活かすために値動きが大きい商品を選ぶことにしました

そうなるとは値動きの少ない債券やバランスファンド(複数の投資先に分散しているもの)ではなく、値動きのある株式に投資している商品で運用することになります。

 

つみたてNISAのおすすめ銘柄は2つ!

つみたてNISAおすすめ銘柄

結論を先に言うと、米国の株式市場に丸ごと投資できる楽天VTIと国内の中小型株を中心に投資しているひふみプラスをおすすめします。

どうしてこのような結論になるかと言うと・・。

 

米国株式を丸ごと買える「楽天VTI」

楽天VTI

 

まずはどの国の株式を買っておくと値上がりしそうか?と考えます。日本、米国、ヨーロッパ、新興国・・・。いろいろありますね。

そもそも株式投資とは企業に投資することです。現在の経済の中心は米国ですね。米国には経済を牽引していく企業がたくさんあります。

アップル、アマゾン、グーグル、マイクロソフト・・・。第4次産業革命も米国を中心に広がっています。

成長が期待できる企業がたくさんあるということは株式相場としても伸びしろがあると言えますね。

相場が大きく下落する局面があったとしても、新しい分野で成長できる企業がたくさんあれば、回復していく力も持っていると思います。

以上の考えから米国の株式へ投資している銘柄を一つ選んでいきたいと思います。

 

楽天証券のつみたてNISA取扱銘柄の中でも、米国株式に投資している銘柄はたくさんあります。この中からどれを選んでもさほど大きな差はないと考えています。

わが家では楽天全米株式インデックスファンド(楽天VTI)に決めました。

コストも安く、世界トップクラスの資産規模を誇るヴァンガードのETFに投資している点も安心できることから選びました。

 

より詳しく学びたい方はたぱぞうさんの書籍がおすすめです!

 


 

有望な中小型株に投資できる「ひふみプラス」

ひふみプラス 藤野英人

2つ目はレオス・キャピタルワークスが運用するひふみプラスです。

株式投資=企業への投資です。日本にもまだまだ成長できる企業はたくさんあります。しかし、それを見つけて投資することは素人には不可能ですよね。

変わりにプロのファンドマネージャーが伸びしろのある企業を見つけて投資してくれるのがひふみプラスです。

 

最近はひふみの運用成績がTOPIXを下回っており、中小型株だけではなく大型株へも投資を始めたので、もう上がらないのではという意見も出ています。

しかし、大型株でも成長できるものはありますし、運用成績は一時のもので判断するものではないと思います。

今まで順調に価格が上昇してきた分、停滞することもあります。日本の経済が良ければ、今後成長していく企業はどんどん出てきます。

それを見つけてくれることを期待して、投資は続けていきたいと思ってます。

以上2本の銘柄がつみたてNISAのおすすめ銘柄です。

 

この2つの銘柄で運用して本当に大丈夫か?

疑問

2本の銘柄を選んだわが家ですが、この選択が本当に良かったのかを検証するためにブログで実績を比較しながら定点観測しています。

そのために運用する銘柄は2本だけではなく、投資先のジャンルが違う3本の積立をしていきます。

以下で簡単に運用している5本の銘柄を紹介しておきます。

 

推奨銘柄
楽天全米株式インデックスファンド(楽天VTI)
  • 米国株式のみに投資
  • 実質バンガードVTIに投資
  • 米国の3,627銘柄を運用対象
推奨銘柄
ひふみプラス
  • 9割ほどを日本株で運用
  • レオス・キャピタルワークスが運用
  • 中小型株に積極投資
比較銘柄
楽天・全世界株式インデックス・ファンド
  • 世界の株式に投資
  • 実質バンガードのVTに投資
  • 世界の株式約8,000銘柄を運用対象
比較銘柄
eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)
  • 世界の株式に投資(日本は含まない)
  • 三菱UFJ国際投信㈱が運用
  • 日本を除いた世界の株式約2,000銘柄を運用対象
比較銘柄
eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)
  • 世界の株式だけじゃなく債券リートにも分散
  • 三菱UFJ国際投信㈱が運用
  • 世界の株式・債券・リートに投資出来る

 

【実績比較】つみたてNISA5銘柄はどうなった?

つみたてNISAの実績比較

ここからはあっきん口座で実際につみたてNISAで投資した実績を毎月分載せています。

初めての買い付けが2018/12/4でその後も毎月月初に買付けがされています。毎月3万円ずつ買っていきます。楽天カード決済で自動買付けされるようになっています。

最新では117万円の積立をしています。時系列で資産がどのように変化したか見ていきましょう 

 

楽天ポイントでいくら買えた?

楽天証券の良いところはクレジット決済にするとポイントが付与されるうえに、貯まっている楽天ポイントで投信を買えるところです。

毎月14日に以下のようなメールがくるので、どれだけのポイントを投信購入に使うかを知ることができます 

 

楽天カード決済

 

最新の実績では投資額117万円のうち、53.5万円は楽天ポイントでまかなえています。

ここから39ヶ月分の運用実績をそのまま載せています。情報量が多いですが、全て載せておくほうが情報の説得力があると思うので 

 

1年目の運用実績

つみたてNISA運用実績

 

2/7のつみたてNISAの運用実績

 

3ヶ月目のつみたてNISAの運用実績

 

4/5のつみたてNISA運用実績

 

つみたてNISA5/8の口座状況

 

6ヶ月目のつみたてNISAの運用実績

 

つみたてnisa7/5の実績

 

8/7の運用実績

 

つみたてNISA0906

 

つみたてNISA10/8の実績

 

11/8のつみたてNISA運用実績

 

2年目の運用実績

2019/12の運用実績です。投資額は39万円で、含み益が3万円となっています。楽天VTIが一番増えていますね。

 

つみたてNISAの運用実績201912

 

つみたてNISA2020/1/10の状況

 

つみたてNISAの実績

 

3/7の評価損益

 

コロナショックで最も含み損が増えたのが2020/4の運用実績です 

 

2020/4/3の運用実績

 

つみたてNISA2020年5月

 

つみたてNISA18ヶ月目の運用実積

 

つみたてNISA19ヶ月目

 

つみたてNISA2020年8月6日の実績

 

つみたてNISAの運用実績

 

2020年10月の運用実績

 

つみたてNISA11月の実績

 

3年目の運用実績

2020/12の運用実績です。投資額は75万円で、含み益が13万円となっています。楽天VTIが一番増えていますね。

 

つみたてNISA25ヶ月目の実績

 

2021年1月の運用実績

 

つみたてNISA27ヶ月目の運用実績

 

つみたてNISA3月の実績

 

2021/4/9の運用実績

 

つみたてNISA30ヶ月目

 

つみたてNISA2021/6

 

つみたてNISA32ヶ月目

 

つみたてNISA2021年8月の実績

 

2021年9月の運用実績

 

つみたてNISA10月の実績

 

2021年11月のつみたてNISAの運用実績

 

4年目の運用実績

2021/12の運用実績です。投資額は111万円で、含み益が38万円となっています。楽天VTIが一番増えていますね。

 

つみたてNISA2021年12月の実績

 

2022年1月のつみたてNISA運用実績

 

2022年2月のつみたてNISAの運用実績

 

2022年3月の運用実績

 

つみたてNISA20220418の実績

 

つみたてNISA2022/5/18の運用実績

 

つみたてNISAの運用実績2022年6月

 

2022年7月17日の実績

最新の2022/7の運用実績では投資額は132万円で、含み益が31万円となっています。楽天VTIが一番増えています。

ここまでの資産推移をグラフで見てみましょう 

 

利益の推移

 

コロナショック前は含み益が最大+54,612だったものが、4月には76,436になっていました。それが7月には+312,228まで増えています。

もう少し詳しく値動きを見るために各銘柄ごとのパフォーマンスもグラフにしています 

 

銘柄ごとの推移

 

残念ながら私が好きなひふみプラスが一番含み益が少ない状況です。あっきんが大好きな米国株式100%の楽天VTIとは対照的です💦

コロナが収束しておらず特殊な環境下なのでまだまだわかりませんが引き続き情報をアップデートしていきますね!

 

楽天証券で口座開設

 

つみたてNISAに慣れてきた人やまとまった資金があって他で運用してみたいという人にはトラリピがおすすめです。

 

【年利10%】トラリピとは?口コミ評判・メリット・デメリットを6年使ってるあっきんが解説。 【年利10%】トラリピとは?口コミ評判・メリット・デメリットを6年使ってるあっきんが解説。

 

わが家では米国株式を使ったお金の教育の一貫でお年玉を運用するという取り組みをしています。お子様がいらっしゃるご家庭でいかがですか?

 

【4年目】PayPay証券でお年玉を全額米国株に。ブログで2人の運用実績を公開中! 【5年目】PayPay証券でお年玉を全額米国株に。ブログで2人の運用実績を公開中!

 

つみたてNISAはあっきんがインスタで丁寧に解説してるのでそちらも合わせてチェックすると理解が進むと思います 

 

 

ひろこは今日も元気にツイート中♬