【ブログで実績比較】米ドル・カナダドル・豪ドルでスワップ積立投資!

【ブログで比較】米ドル・カナダドル・豪ドルでスワップ積立投資!

 

どうもあっきんです!

新興国通貨で消耗するより無難な先進国通貨でスワップ投資しておけばいいなんじゃない?ってことで色々調べています。

そして、思ったのが年単位のスパンでみると現在の先進国通貨の対JPYベースの価格は相対的に割安なので為替差益狙いでも買っておいて損はないのかなということです。

つまりスワップ狙いと言いながらも為替差益も狙いにいくので純粋にスワップが高い通貨で運用しておけばいいってものでもないと思うんです。

で、もろもろ比較検討した結果、先進国通貨で高金利な3通貨(米ドル・カナダドル・豪ドル)に積立投資することにしました。

正直なところどれに集中投資をすれば3年後、5年後、10年後に一番利益が出ているかはわかりません。

なのでデータ収集も兼ねて3通貨で運用することにしました。

 

【ブログで運用実績比較】米ドル・カナダドル・豪ドルのスワップ投資!

運用プランはこんな感じです。

 

運用プラン

9/10に買って翌日に取引口座を確認すると予定どおりスワップが反映されていました 

 

 

9/19時点の運用実績はこんな感じです。順調👏

 

運用実績0919

 

次は10/10に再度入金して買いたいと思います〜(^o^)/

以下では運用プランをどのようにして決めたか?をまとめています。不明点があれば遠慮なく聞いてくださいね〜 

 

レバレッジを何倍にして買うか?

さて、ここからはどれだけ買っていくか?レバレッジ何倍にして買うか?を検討していきます。

レバレッジを高くするとそれだけロスカットになりやすくなるので絶妙な塩梅が必要です。

ということで、まずはレバレッジとロスカットの関係を表にしてみました。

計算上、どの通貨も1,000通貨だけ買った場合を想定しています。

 

スワップ比較表

 

赤色で着色した列はおおよそ史上最安値までの下落を想定した場合のレバレッジです。

カナダドルだけ現在の価格と最安値までの価格が他の2通貨よりも近いので余裕資金が少なくて済むのでレバレッジが4倍になっています。

 

ただ、正直なところ史上最安値までを想定するのは少し安全を見過ぎかなという気もするんですよね〜。

また、入金額が半端な数字なので気持ち悪いんですよね〜。

ということで、少しだけレバレッジを上げて入金額を万単位になるように調整してみました。青色が採用値です。

 

スワップ比較記事

 

うん。なんだかまとまりのよい数字に収まりました👏

 

できるだけスワップが高いFX会社で買いたい。

ここでまた悩ましい問題が。。。

各通貨ペアごとにスワップが高いFX会社が違う。本当に一番高いところは最低取引単位が大きかったりする。

また、最近知ったのですがFX会社によっては買ったポジションを売らなければスワップポイントにも税金がかからないところもあるようです。

これの良いところは長期で持ち続けるかぎりは確定申告などの手間がかからないという点です。

わかりやすくて良いですね!

 

ということで私が先進国通貨でスワップ投資をする上で選んだFX会社の基準は以下のとおりです。

 

  • 最低取引単位が1,000通貨程度
  • 安定的にスワップポイントが高い
  • 未決済のスワップポイントが非課税

 

この基準で探したところ、米ドル・カナダドルSBIFXトレードで、豪ドルヒロセ通商が当てはまりました。

 

米ドル・カナダドル・豪ドルのスワップはどれぐらい?

日々スワップポイントは変動するのであくまでも現時点のスワップポイントをベースに考えた場合のシュミレーションです。

米ドルとカナダドルを運用するSBIFXトレードの直近1週間のスワップポイントは公式HPに載っています。

また、ヒロセ通商はずーっと50円を守り続けています(笑)

 

sbifxトレードスワップポイント

 

ヒロセ通商スワップポイント

 

  • 米ドル・・・60円
  • 加ドル・・・37円
  • 豪ドル・・・50円

 

また、さきほどの整理した表によると米ドルだけが1,000通貨買うのに30,000円となっています。

カナダドルと豪ドルは20,000円入金なのでこれに合わせるために米ドルは666通貨購入の20,000円入金にします。

 

スワップ比較表

 

豪ドルはレバレッジを4倍に上げたので見た目のスワップ年利は一番良くなっています。

ただ、私が注目しているのはスワップではなく保有通貨量です。例えば一番右列の豪ドルですが、2年後なら24,000通貨保有しています。

これって1円上がると為替差益が24,000円ってことです。極端な話2年間貯めたスワップなんて豪ドルなら2円の値上がり益に過ぎません。

 

長期的に先進国通貨を積立したい理由。

例えば豪ドルがわかりやすいのですが、今は長期チャートでみると十分安値圏だと考えられます。

 

長期チャート

 

チャートの真ん中2010年〜2012年にかけて70円代の時期がありその後に90円あたりまで上昇しています。

このレンジはわりと現実的だと感じます。

なのでできるだけ70円代のときに保有通貨量を増やして90円台付近まで長期保有することで為替差益を狙う作戦です。

オーストラリアの金融政策は1〜3年後に利上げかな〜という雰囲気なのでそれまでは下値方向の目線です。

なので、じっくりと積立で時間をかけて枚数を増やして利上げに伴って緩やかな円安局面になるのを待ちたいと思います。

また、米国、カナダはすでに利上げ局面に入っているのですでに上昇傾向かなと思います。

 

カナダドル/円は値動きがゆったりしているのでシンプルな投資法が使えたりします。
 FXでカナダドルを88円以下で買って88円で売るシンプルな投資法。

 

で、結局のところ、どの通貨が一番上がるかなんてわからないので無難に3通貨に分散しておきます。

そうすることで早い段階で円安になったものから売っていくという柔軟な対応も取れるのかなと思っています。

 

また、このように考えると新興国通貨に積立するよりはずいぶんどっしりとした投資ができそうなので積立額も多くしても良いのかな〜と思いました。

ということで各通貨6万円ずつの合計18万円ずつ毎月積立をしていくことにします!

もう一度自分の資金に応じたシュミレーションをするとこんな感じに。

 

スワップ最終形

 

ようやくまとまったのでこのプランで9/10〜運用していきます!

 

 

ここに至るまでに検討した記事は以下のとおりです。まずはスワップ比較です。

 先進国通貨でスワップ投資!米ドル、カナダドル、豪ドル、NZドルを比較。

 

米ドルと豪ドルの今後の見通しについて考えて見ました。

 今投資するなら豪ドルか米ドルか?かつて豪ドルが人気だった理由を解説。