日本のVCがICO案件に直接投資!仮想通貨投資はファンドにお任せ?

日本のVCがICO案件に直接投資!仮想通貨投資はファンドにお任せ?

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日本のVCがICO案件に直接投資!仮想通貨投資はファンドにお任せ?

 

どうもあっきんです!沖縄旅行から帰ってきて本日からakilogは通常営業ですw

ブログを書けない日が続くのでムズムズしてました。やっぱり書くことが好きなんだなと改めてブロガーは自分に向いていると実感してしまいました(笑)

でプチ夏休み明けの1記事目はコレです。国内のVCがICO案件に直接投資!

VC・・・ベンチャーキャピタル(venture capital、略称:VC)とは、ハイリターンを狙ったアグレッシブな投資を行う投資会社(投資ファンド)のこと。 主に高い成長率を有する未上場企業に対して投資を行い、資金を投下するのと同時に経営コンサルティングを行い、投資先企業の価値向上を図る。

ベンチャーキャピタル – Wikipedia

 

ICO投資に参加するVC

今のところ報道で出ているのは3社ですね。報道資料のリソースはこちらを参照ください。

 フィスコが10億円、ほかVC2社が仮想通貨とCOMSAのICOトークンへ直接投資を開始

 

(一部を抜粋)

10月2日に予定されているCOMSAのトークンセールで出てくる「COMSA」という新しいトークンについても投資予定だし、COMSAというICOプラットフォームで今後でてくるICO案件で発行されるトークンについても投資を予定している。

 

ちなみに、フィスコはVCではなく投資情報を提供する会社です。

  • 日本テクノロジーベンチャーパートナーズ
  • ABBALab
  • フィスコ

この3社の動きについてCOMSAを起ち上げたテックビューロ株式会社の代表取締役朝山 貴生さんもTwitterでコメントしています。

 

 

8月10日付けCOMSA公式サイトにこの件に関する文書が公開されています。

 NTVP、フィスコ、ABBALABのファンドが日本初となる仮想通貨とICOトークンへの直接投資を開始

 

ファンドがCOMSAトークンも購入予定

興味深いのがこれらのVCが今話題のCOMSAトークンの購入にも関わってくることですね。個人が仮想通貨を買う時代からファンド(VC)が仮想通貨を買う時代に。

そしてまだ取引所で売買されていない未公開株(ICOの場合は株ではなくトークン)をファンドが買いにくる時代になったんです!!

 

COMSAがなんで注目を集めているかはこちらの記事で解説しています。

 「COMSAコムサ」にICO投資家が殺到!?評判の理由を解説するよ。

 

現状で私たちのような個人投資家が簡単にICOに挑戦して未来の大化けする仮想通貨を少しだけ買ってみるという挑戦はCOMSAしかできません。

そしてCOMSAでは独自の採択基準を設けているので怪しいICOは事前に排除してくれるというメリットがあります。(完全かどうかはわかりません。)

 

COMSAに登録する

 

米国のICO特化型VCに学ぶ投資家の顔ぶれ

ICOに関してはアメリカが先を走っているので事例として紹介しますね。ICO投資をファンドにお願いする人ってどんな顔ぶれなんでしょうかね?

 ICOファンドとは?――業界に先駆け1億ドルのファンドを設立したVCに聞いてみた

 

この記事によると個人投資家と機関投資家が多いようですね。そして機関投資家の中にはVCもいるようです。

それぞれの規約で仮想通貨に直接投資できないけど仮想通貨やICOについては情報を得ておきたいのでこのようなICOを専門としているファンドに既存VCも乗っかるという構図ですね。

でもゆくゆくは既存のVCもICO投資にどんどん参加してくるでしょうね。

 

あの「みんかぶ」も仮想通貨投資ファンドに新たに出資!

私の中ではこちらのニュースの方がビビッときたのですが。株式投資をしている人はほとんど知っている株式の総合サイト「みんなの株式(みんかぶ)」から8月8日付けでこんなリリースが。

当社は平成 29 年8月8日開催の取締役会において、ブロックチェーン技術を活用して仮想通貨(トークン)発行により資金調達する企業に対して投資するファンドの運用を行う予定であるe-Best Ventures OÜ(本社:エストニア共和国、以下「e-Best Ventures」といいます。)の出資持分の一部を取得することを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。

仮想通貨発行企業へ投資するファンド運用会社e-Best Ventures OUの出資持分取得に関するお知らせ

 

このような動きについて目的の欄ではこのような記載があります。

当社は、企業を支援するブティック型投資銀行として投資銀行業務と企業投資を中心に事業を展開し、企業のニーズに応える様々なソリューションを提供して成長をサポートしてきたノウハウを生かし、組成したファンドの投資先となりうる企業の発掘、ファイナンスアレンジを手掛けます。

投資先企業の選別においてはデューデリジェンスに力点を置き、投資対象として適切かどうかについて十分に吟味し、企業が仮想通貨(トークン)を発行した後も、投資家保護に資する有効な情報開示を行える体制をサポートして参ります。

 

VCの役割は何と言っても「これから将来が期待できる会社に早めに先行投資をして、将来のトークンの値上り益で稼ぐ」ということです。

このような観点から数あるICO案件の中からどのような会社のトークンにどれだけ投資するのがベストかという選択は非常に重要ですよね。

このような役割をエストニアのe-Best Venturesというファンドに対してみんかぶが自社の強みを活かしていくのでしょうね。

 

当然ゆくゆくはこのe-Best Venturesも日本のICO案件に投資するVCとして参加してくるんでしょうね(笑)

そうなると「みんかぶ」が出資しているということもあって株式投資に資金を割いている個人投資家もどんどんICO投資に流れ込んでくるでしょうね。

【こっそり宣伝】あっきんみんかぶに連載中!

みんかぶ連載ページ

あっきんみんかぶ連載ページ

 

ICO投資はVCにお任せもあり?メリットは?

ICO投資はVCにお任せもあり?メリットは?

これからの展開によりますが、忙しい人は特にどのICO案件に投資をするのがベストかなんてわかりませんよね。

でも投資先としては魅力的。そうなるとプロの投資集団(ファンド)にお任せするというのも選択肢としてはあり得るでしょうね。

また、私がICO案件をベンチャーキャピタルにお任せするメリットとして感じるのは売り時も判断してくれる点です。

投資って買うのは簡単です。上がると思ってみんな買いますよね。でも実際に値上り益を手にするには適正価格で売らないとだめですよね。

でも仮想通貨投資が難しいのはどこまで上がる銘柄か?がわかりにくい点です。その判断を投資ファンドにお任せすると思わぬリターンが貰えたりして(笑)

 

まだ始まってもいないので一寸先は全く読めませんが。どちらにせよICO案件はIPOと同じく情報が全てです。

いかに将来性がある銘柄を見つけて安い時に買うかです。ということで引き続き私はCOMSAで実際にトークンを購入しますが、ファンドの動きにも注目していきます!

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