【重要】米国viの資金管理表を修正!GMOのCFDには取引余力に拘束証拠金と含み損が反映される(泣)

【重要】米国viの資金管理表を修正!GMOのCFDには取引余力に拘束証拠金と含み損が反映される(泣)

 

インスタで指摘をいただいて調べたところ、私がこれまでGMOクリック証券の米国viを取引するにあたって使ってきた資金管理表に誤りがあることが判明しました!

これによってあっきん流のちょびちょび価格が上がるたびにポジションを増やしていく場合に、当初想定していた資金よりも多く必要資金を用意しておかなければいけないことがわかりました。

なのでこの記事にて新しい資金管理表について整理したいと思います。GMOクリック証券特有の取引余力についても丁寧に解説していきます。

 

GMOクリック証券のCFDの取引余力とは何か?

取引余力について

GMOクリック証券のヘルプを見ると『取引余力=口座残高 + 未決済損 − 拘束証拠金』 だと書かれています。

言葉の意味を先に確認しておくと、未決済損は既に保有しているポジションの含み損のことで、拘束証拠金は必要証拠金と任意証拠金の合計です。

任意証拠金は自分で決めたロスカットレートまで保有し続けるために必要な資金です。

 

拘束証拠金という仕組みはポジションごとに自分が決めたロスカットレートになるまで耐えられるように先に資金を確保しておくという意味で納得です。

私が納得がいかないのはそれにも関わらず取引余力にはすでに保有しているポジションの含み損が増えるほど減っていくということです。

この含み損は既にもっているポジションによって発生したもので、それに対する資金は任意証拠金で既に確保しているのにそれとは別に資金が必要ということになってしまいます。

考え方としてなんだかな〜・・・とは思うのですが、ルールなので従うしかありませんね。

 

あっきんショック

 

あっきん

ちなみに、取引余力がマイナスになっても新たにポジションを持てないだけでロスカットレートが変わったりとかはしないからね!(気になったのでしつこくカスタマーのお姉さんに確認済)

 

新・資金管理表公開!含み損も反映したよ!

先に今まで使っていたものを再度掲載しておきます。含み損を考慮するという概念が入っていないものです。

例えばロスカットレート50で15ドルから23ドルまで0.5ドル刻みで1枚ずつ売り上がる場合です 

 

資産計画

 

合計必要資金として650,760円必要になります。

そして、これに各ポジションの含み損を考慮したのが以下の新・資金管理表です 

 

新資金管理表

 

23ドルまで売り上がったときの合計必要資金は725,560になります。23.0ドルになったときの含み損▲74,800円分だけ必要資金が増えました!

※この資金管理表を見るときの注意点ですが、ドル円レートを110円/ドルで計算しているので、円安になって115円/ドルとかになればさらに資金が必要になります。

 

ちなみに、あっきん口座は結果オーライ的なところがあるのですが、去年の5月からこの資金管理表どおり運用してすでに114,091円の利益を出しているので追加の資金は必要ありません。

 

 

50ドルまでひたすら売り上がるといくら必要?

どういう資金計画で運用するかは人それぞれですが、一例として50ドルまでこのペースで売り上がるといくら必要かエクセルで計算してみました。

結論としては319万円です 

 

shisan

 

ほんとにどんどん上がっていくと感じたときはこのように0.5ドル刻みでポジションを保有せずに要所でまとめてドカーンと売りを保有する予定です。

私はそういう時のために常にすぐに投資に回せる現金を保有しながら運用しているので(^o^)/

 

あとがき

メッセージ

今回の件はインスタでいただいた素朴な疑問から調べた結果、わかったことです。

この質問がなければ気付くことがなく、米国viの価格が上がったときに「あれ?取引余力足りなくて新規注文できひんぞ!?」ってなっていたと思います。

また、私が作った表をみてここでこれだけ保有して・・・と段取りを組んでいた人にも同様のご迷惑をおかけしていたと思います。

 

それが傷が浅い段階で間違いに気付き、対応できたのですからほんとに感謝感謝です!改めて思うことは運用って一人でやるもんじゃない!ってことです。

これは私やひろこが常日頃から言ってることで、みんなで情報をオープンな場で共有しながらやることで随分とやりやすくなるんです。

そういう意味ではSNSがある現代はわざわざ顔を合わせなくても家や外出先からでもあらゆる情報にアクセスできるので投資をするには格段にハードルが下がっていると思います。

いや〜良い時代に生まれたもんだ(笑)

 

米国viはVIX指数に連動した動きをするものです。そもそもVIX指数ってなんだ?という人はこちらの記事を見てください。1/22のインスタライブの動画も埋め込んでいます。

 

【動画アリ】VIX指数とは?暴落相場を利用して投資する。値動きの特徴と変動の歴史。

 

また、あっきんが実践している米国viの具体的な運用方法や注文方法はこちらの記事を見てください。

 

【完敗】ブログで公開270日目。米国VIの買い方・運用実績・注意点・感想をあっきんが完全解説。 【完敗】ブログで公開270日目。米国VIの買い方・運用実績・注意点・感想をあっきんが完全解説。

 

よく「今月の価格調整額はプラスですかね?マイナスですかね?」って聞かれるのでざっくりと予想する方法を解説しています。

 

【完敗】ブログで公開270日目。米国VIの買い方・運用実績・注意点・感想をあっきんが完全解説。 【完敗】ブログで公開270日目。米国VIの買い方・運用実績・注意点・感想をあっきんが完全解説。

 

わからないことがあれば遠慮なく聞いてくださいね!いただいた質問から私自身も学ぶことが多いので(^o^)/

 

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