【ブログで公開】米国VIをあっきんが挑戦!作戦から買い方・実績まで完全解説。

【ブログで公開】米国VIをあっきんが挑戦!作戦から買い方まで完全解説。

 

米国株式の値動きに連動して上下する恐怖指数(VIX指数)を利用してトレードをするVIX投資の第1弾です。

この記事では実践的な内容に踏み込んで書いています。そもそもVIX指数って何?という人は先にこちらの記事を読んでください。

 

【解説】VIX指数とは?暴落相場を利用して投資する。基本的なしくみ。

 

ここで紹介している米国VIはGMOクリック証券のCFD口座で取扱いがある銘柄です。

6/25に初めてポジションを持って7/1に見事決済することができたのでその実績も後半で紹介しています。

 

【追記】8/1に再びポジションを保有したので情報を追記しています!

 

あっきん流米国VIの投資戦略

あっきん流米国VI投資戦略

数日間チャートとにらめっこをしてどんな売買戦略が良いのかを試行錯誤していました。

わかりやすくて真似しやすいものが良いかなと思い、売買ロジックを単純にすることを心掛けました。

以下で直近1年(2018/6〜2019/5)までの米国VIのチャートを用いてあっきん流の投資戦略を解説します。

 

米国vi取引イメージ

 

価格帯によって3つのゾーンに分けてみました。上の方にいくほど年間を通してエントリー回数が少ないので大きく利益を取るようにしています。

 

  • 高値ゾーン 22〜  15で決済
  • 中値ゾーン 19〜21 2下がった価格で決済
  • 安値ゾーン 16〜18 1下がった価格で決済

 

この戦略で取引をすると過去1年でどれだけ売買がされたのか見える化したのが以下の図です 

 

取引結果

 

黄色い線は1ドル置きに配置しています。1ドル間隔で売り注文を並べていくイメージですね。

それぞれのゾーンでの利益を合計すると91ドルの価格差を得たことになります。

 

※1枚保有して1ドルの価格差を取るとだいたい1,100円ぐらいの利益です。この方のツイートが参考になりますね 

 

 

5/30に18.09で売りを1枚保有して6/5に17.06で決済しています。その差、1.03ドルですね。

取引単位は価格の10倍なので、利益=1.03ドル×10×108.2円/ドル=1,115となります。

 

単純計算で1年間の取引で価格差91ドルを獲得できたということは利益を計算すると91ドル×10×110円=10万円の利益ということになります。

 

1枚保有するのにいくら必要?

取引イメージがわかったところで実際に1枚保有するのにはいくら必要なのか考えてみましょう。

この米国VI投資はレバレッジ取引なので現物で株式や仮想通貨を買うのと違い、ロスカットがあります。

FXと同じですね。ロスカットになると大半の資金が無くなってしまいます。なのでロスカットになってはいけません。

 

ではどうするかというと、十分な余裕資金を口座にいれて取引をするのです。また、十分な余裕資金はどこまでの値上がりを想定するかによって違ってきます。

長期チャートを元に3段階ほどロスカットレートを設定してみました。

 

リスク別ロスカットレート

リーマンショック級までを想定するとロスカットレートは80を目安にすることになります。これはちょっとやりすぎ感あると思うので私は50が程よいかなと思います。

35でも良いという考え方はありますが2015年、2018年と30超えを記録しているので怖さはありますよね。

 

ロスカットレートをどこを目安にするか決めてしまえば簡単です。ロスカット別の必要資金の目安表を作ったので参考にしてください。

※為替レートは110円/ドルで計算しています。

 

必要資金

 

例えばロスカットレートを50ドルとして16ドルで1枚保有する場合の必要資金は40,920円です。注文枚数が2枚なら×2をします。

 

米国VIの価格調整額は?

GMOクリック証券の価格調整額とはを読んでもピンとこないと思うので、ここではスワップのようなものとしておきます。

大事なことは一定ではなくプラスになったりマイナスになったりするということです。気になる実績値を見てみましょう。

 

米国VIの価格調整額実績値

 

ポイントは毎月1回発生するタイミングがあって過去1年では10回プラスで2回マイナスだったということです。

これは発生日に1枚保有していると貰える(支払う)金額です。

イメージを掴むために先ほどの1年間取引した場合のチャートに価格調整額を落とし込んでみました 

 

価格調整額の実績

 

作業してみて気付いたのは価格が上がってる付きは売りポジションを保有しているとマイナスの価格調整額となることが多いようです。

3つのレンジ帯の価格調整額を合計すると▲16,002円という結果になりました。

価格差による利益が約10万円だったので16%ほど実際にはもらえる金額が減っていたことになります。

 

それではここからは買い方をスクショ付きで載せておきます。2種類あって成行(その時の価格で買う場合)と指値(指定した価格)です。

私としては寝ている間に相場が動くかもしれないので指値で予約注文を入れておくほうが便利かなと思います。

 

【図解】米国VIの買い方は?(成行で買う場合)

あっきんが6/24(月)にスマホアプリで実際に取引した画面全てを載せておきます。1枚保有するのであれば4万円ちょっと入金しておく必要があります。

私はこの後も価格が上がるにつれて保有したいのでとりあえず30万円入金しました。

 

米国VIの買い方は?

 

米国VIの買い方2

 

ちなみに米国VIの取引時間は7:00〜翌5:15です。

これで初めてポジションを保有したわけですが、大事な作業が残っています!!それはロスカットレートの変更です。

 

米国VIのロスカットレートを変更する方法

上記注文のまま放置しておいて価格が上がっていくと17.82ドルでロスカットになってしまいます。

「あれ?余裕資金入れてるのに?」って思いますよね(笑)

初期設定でロスカットレートが17.82ドルとなっているからです。これを50に変更する必要があります。手順は以下のとおりです 

 

米国VIのロスカットレート変更方法

 

これで50ドルまでロスカットにならないようになりました。このようにポジションを保有してからしかロスカットを指定できないのが少し面倒ですね。

【追記】そんなことありませんでした!読者さんから教えてもらいました!

 

 

早速あっきんもやってみました!

 

米国VIで指値&ロスカット変更する方法

指値&ロスカットレート変更

 

指値を入れて注文一覧から該当注文をタップすると確かにロスカットレートが変更できました(^o^)/

注意点としては指値は無期限ではなく最長で翌週末なので翌々週には同じ作業をする必要があるということです。

この作業忘れそうだな〜なんて思っていたらツイッターでお得情報を教えてもらいました!

 

米国VIで注文失効をメールで配信する方法

せっかく注文したのに時間が経って注文が失効していてもう一度入れ直すの忘れた〜みたいなこともありますよね!

そんな人はPC版のマイページから注文失効をメール配信するように設定変更しておくと良いでしょう。早速やってみました。

 

 

米国VIで決済注文を入れる方法

ポジションを保有した後は寝ている間に相場が動いたときも自動的に決済されるように指値注文を入れておきましょう。

無期限にできないのが少し残念なところですが・・・。

 

決済注文の方法

 

さて、後はやることがないのでとりあえず状況を見守ります。

やってみて思ったのですが、少額でできるところがなんだか面白いですね!慣れれば目つぶってでもできそうな作業ですね。

まだまだより良いやり方があるのでは?と思いながらもやってみないことには始まらないのでとりあえずポチっとしてみました(^o^)/

引き続き状況はツイッターでも発信し、この記事をアップデートしていきますね!

 

米国VI投資に関して頂いた質問と回答

 

米国VI投資質問

 

スマホアプリにはなかったのですが、PC版のはっちゅう君にアラート機能がありました。上がってきたらあっきんがツイートします(笑)

 

 

 

どこで保有するかとロスカットレートをどこに設定するかによって必要資金は違ってきます。上段で解説していますがもう一度早見表を載せておきます。

 

必要資金

 

例えばロスカットレートを50ドルとして16ドルで1枚保有する場合の必要資金は40,920円です。上の方で持つほど必要資金が少なくて済むのが良いですね(^o^)/

 

米国VIの運用実績をブログで公開!

米国VIの運用実績をブログで公開

【1回目】(6/25〜7/1)の取引

6/25と6/26にそれぞれ1枚ずつ16.21円と16.55円で保有したポジションが7/1に決済されていました。

保有価格から1ドル下がったところが決済価格なのでどちらも獲得利益は1,082円と同じでした(^o^)/

喜びのツイートがこちら 

 

 

指値で予約注文を入れておくとほったらかしでも利益取れるので便利ですね!ちょっと出来すぎなぐらい上手にルール通りに取引ができました。

また予定している16ドル以上になったらポジション保有します!

 

【2回目】(8/1〜)の取引

インスタでまとめてみました 

 

 

8/6(火) 8:00時点の口座状況です。朝起きるなり一気に上がったので成行で5枚保有しました 

 

口座状況8/6

 

16.00ドルから0.5ドル上がる毎に1枚保有していくのが作戦です。

ただし、できるだけ高値で持ちたいのであまり上まで指値注文を入れません。今の価格より1.00ドル上ぐらい。

すると今朝のように起きたらもっと上まで上がっていたという状況になります。そこでこれまで保有できていなかった価格帯の分も含めて枚数を数えて成行きで保有します。

トータルいくら必要になるかはこの表で管理しています 

 

米国viの資金管理

 

トータルで567,600円の運用資金が必要になるということです。

また、上の表から高い価格で売りポジションを持つほど有利な取引になるのがわかります。

決済価格も22.00ドル以上は15.00ドルとしているので大きく利益が狙えるお宝ポジションになる点にも注目です。

そもそも20ドル以上になることは1年であんまりないことなんです(^o^)/

 

8/14に保有している建玉に価格調整額が発生しました。それを受けて若干トレード戦略を変更したのでインスタで解説をしました 

 

 

9/6現在ではこのような状況です 

 

9/6時点の米国viの実績

 

23.2で5枚保有できたのが全体のパフォーマンスを上げてくれていますね。このままダラダラ下がっていくとようやく決済ポイントになりそうです。

9/11に保有している建玉に価格調整額が発生しました。それを受けて若干トレード戦略を変更したのでインスタで解説をしました 

 

 

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あっきん_元公務員☘投資家さん(@akkin_akilog)がシェアした投稿

 

引き続きどのような値動きになるのか観察を続けたいと思います!

 

GMOクリック証券でCFD口座開設

 

この米国viと似たようなスイングトレードを9/11から始めました。過去実績だと年利20%は超えています。さてさてどうなるでしょうか!?

 

あっきん流ユーロズロチ(EUR/PLN)でスイングトレード!やり方と実績公開! 【7日目】あっきん流ユーロズロチ(EUR/PLN)でスイングトレード!やり方と実績公開!

 

米国VIの投資をする前に必ずVIX指数の特徴をよく読んで理解してください。株式や為替とは違った特有の値動きがポイントです!

 

【解説】VIX指数とは?暴落相場を利用して投資する。基本的なしくみ。

 

GMOクリック証券ではFXやCFDなど幅広い取扱いがありますが、商品性で考えるとIG証券のノックアウト・オプションも知っておいて損はない商品です。

 

【IG証券】評判のノックアウト・オプションとは?圧倒的強みと攻略のカギは? 【IG証券】評判のノックアウト・オプションとは?圧倒的強みと攻略のカギは?

 

わからないことがあれば遠慮なく聞いてくださいね!いただいた質問から私自身も学ぶことが多いので(^o^)/

 

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