探している税理士さんが見つかる!税理士紹介センター『ビスカス』って?

探している税理士さんが見つかる!税理士紹介センター『ビスカス』って?

 

私は公務員を辞めて個人事業主になった年から税理士さんに確定申告をお願いしています。

その後、法人化し、今年の9月末で法人3期目を終えることになります。ずっと同じ税理士さんでかれこれ5年のお付き合いになります。

この間に一番成長したのは税務です(笑)

 

なぜなら自営業者にとって利益を上げるのと同じぐらい節税をすることが利益を多く残すために大切だからです。

自営業の友人と会うと業種は違うので仕事の話にはなりませんが、たいてい節税の話になるのはみんなそこを意識してるからなんですよね!

 

今回はそれぐらい大切な税理士さんを見つけるサービスを紹介します。実績十分なのでこのブログで紹介させていただくことにしました!

 

税理士紹介センター『ビスカス』って?

税理士紹介センター『ビスカス』って?

税理士紹介センタービスカスは全国3,500所以上の登録の中から自分の希望に沿った税理士さんを紹介してくれるサービスです。

25年のキャリアがあり、これまでに累計相談件数は13万件を突破しています(圧倒的な実績ですね)

 

以下のような税務の課題を抱える人に利用されています 

 

  • 税理士の変更を考えている
  • 初めて税理士への依頼を考えている
  • 確定申告・記帳代行・経理代行・会社設立など、税務処理関連で悩んでいる

 

いきなり税理士さんとやり取りするのではなく、コーディネーターにこちらのニーズを伝えて希望に沿う税理士さんを紹介してもらいます。

税理士さんとの契約の前にコーディネーターと税理士さんと3者での面会の場が設けられます。

料金の相談など税理士さんに直接聞きづらいことでも、コーディネーターが間に入ることで、円滑にやりとりすることが可能です。

また、オンライン面談にも対応しています。

 

税理士顧問料の適正価格ってどれぐらい?

恐らく多くの人が気になるのは税理士顧問料ですよね!

ちなみに私が今の税理士さんと契約したときは月に1万円でした(個人事業主時代)。

できるだけ安く抑えたいけれど、安かろう悪かろうではダメだからきちんと期待しているサービスを提供してくれる税理士さんを見つけたい!というのが本音ですね。

 

で、気になる顧問料の適正価格ですが、ビスカスの公式サイトではこんな情報が載っていました。

参考までに 

 

個人事業主の顧問料

 

法人の場合はこんな感じです 

 

法人の顧問料

 

税理士紹介事例(個人事業主)

税理士紹介事例

 

開業4ヶ月目の整体をされている方の体験談です。

 

どんな税理士を選べばいいのかわからない…。何もわからない状態だったので、どんな要望を出していいのか検討もつかず……。

先生に求める具体的な要望が浮かびませんでした。 ビスカスさんには正直にそう伝え、業務内容と現状の経理状態を説明。 自分に合いそうな先生を選んで紹介してもらいました。

 

そうですよね。とにかく初めてのことなのでどんなポイントを意識して税理士さんを選んだらいいかがわからないですよね。

だからコーディネーターが活躍するのです!

 

紹介した税理士さん

 

まず、帳簿をどうするかを聞いてみると、記帳から任せたいとのこと。

なので、どの領収書を渡して欲しいかというお話からはじめました。 その後、年間の流れを説明し、事業拡大のために節税対策を行いました。

また、障がいのある方を雇いたいとのご希望でしたので、補助金のお話もしています。 社労士さんとも上手く連携を取っているようです。

 

ちなみに、ビスカスでは相談料、紹介料など一切無料です!

面談してみて希望に沿わなかったので税理士さんと契約しないというのもアリなので安心して相談できます。

また、相談は平日だけではなく土日、祝日も対応しています。

 

あっきんの住む「奈良県」で調べてみた!

ビスカスのサイトで都道府県・人気の地域で検索することができます。流れはこんな感じです 

 

税理士検索

 

奈良県だと166見つかりました!!

奈良県は大阪と京都と隣接しているので3件で検索しても良いと思いますが・・(笑)

 

税理士検索結果

 

こんな感じで得意分野が詳細に出ているので得意分野とエリアを検索条件にして絞りこんでいくと良さそうですね!

ある程度、候補となりうる税理士さんを探しておいてコーディネーターに相談するというのが良いかと思います。

 

最後になりますが、税金の知識ってビジネスをする上では絶対に必要なので良い税理士さんを見つけることは利益を上げることと同じぐらい大切です。

また、税務は税理士さんに丸投げ!ということで情報を遮断するのではなく、どんどん質問して自分でも税務を理解して、作業をお願いするという意識が大切かと思います。

 

税理士紹介センターで探す