ロボアド人気NO.1ウェルスナビが10万円から。おすすめポイントは?

ロボアド人気NO.1ウェルスナビが10万円から。おすすめポイントは?

 

どうもあっきんです!

最近ウェルスナビのことをあんまり書いていなかったのでがっつり紹介しておきます。AIに完全お任せで運用しているので話題がないんです(笑)

運用していることすら忘れるのがロボアドバイザー投資です。

「今まで全く投資をしたことがありません。とりあえず始めるとしたら何が良いですか?」

 

LINE@やワークショップでたびたび聞かれるこの質問。最近では私はこう答えています。

「とりあえず、ウェルスナビを始めてはどうですか?」

 

私がこれだけ自信をもってウェルスナビをおすすめできるのは作り手の顔が見えるサービスだからです。

サービスそのものについてや運用実績についてはすでにまとめているので、ここではウェルスナビを作った柴山さんの話題を中心に紹介しますね(^o^)/

 

柴山和久(現ウェルスナビCEO)

 

国が違えば資産運用に対するイメージも違う。

きっかけは日米の“金融格差”だった

 

公式ブログから引用しています。

 

引用元:きっかけは日米の“金融格差”だった

『ウォール街で働いていた柴山はあるとき、アメリカ人の義父母の金融資産に衝撃を受ける。日本にいる自分の両親の資産と、実に10倍の開きがあったからだ。』

『妻の父は公務員で、母は石油会社に勤めていました。若い頃から余裕資金をすべて積み立て、世界中の株式や債券に分散投資してきたそうです。

資金を少しずつ増やしながら30年ほどかけて運用していたら、リタイアする頃には億を超える資産に成長していたのです。』

 

私がブログやワークショップを通じて資産運用に関する情報発信をしているのは資産運用は早く始めた方が圧倒的に有利だと考えているからです。

早く始めた方が時間を見方にできるからです。柴山さんの義父の例なんか典型的なものですが、複利運用の効果が大きく表れるからなんですね。

例えば始めの運用資金を10万円にして毎月1万ずつ投資に回していき、1年で7%資産が増えたとします。

この時、資産がどのように増えるかを計算してみました。

 

simlation

 

開始10万の資金が10年後には185万、20年後には531万、30年後には1,210万になっていますね。なぜこれほど増えるかわかりますか?

複利効果です。増えたお金に対して1.07をかけていくからです。利益を再投資していくと雪だるま式に投資元本が増えるからです。

それに加え、毎月1万円と決めてたんたんと運用元本を増やしていくからです。こうしてみると始めの資金が小さいことはあまり関係ないということがよくわかります。

 

例えば社会人1年目の23歳の時からこれを始めるとどうでしょうか?53歳のときには1,210万の運用資産を持っていることになりますね。

33歳のときから始めた人は53歳のときには531万です。10年早く始めている人と比べて2倍もの差が開いていますね。

 

柴山さんの話に戻すと、米国では当たり前のように資産運用をするので、同じ歳の両親でも国が違うとこれだけ保有資産に差があったということですね。

しかも注目すべきは義父が高給取りでもなく、普通の公務員だったということです。

 

フィンテックを使えば誰でも同じ資産運用ができる。

フィンテックを使えば誰でも同じ資産運用が可能に。

 

引用元:金融×テクノロジーへの挑戦

 

『運用資金が1兆円でも1億円でも、使う数式は同じ。テクノロジーの力を使えば、富裕層でなくとも世界水準の資産運用ができるようになるはずだ。』

 

こう思った柴山さんは渋谷のプログラミングスクールの門をたたき、ひと月かけて、個人投資家を対象とした資産運用サービスのプロトタイプを完成させたんですね。

 

テックキャンプ時代の柴山さん

 

あっ。ちなみに、この柴山さんは東大(法学部)卒の元財務省のキャリア(官僚)です。マッキンゼーを経てウェルスナビを15/04に創業しました。

国家Ⅰ種試験を受けるのに3週間過去問を勉強しただけという秀才っぷりです(笑)

 

フィンテックとは金融とテクノロジーの融合のことです。これまでは投資って人間がやっていましたが、今はAI(人工知能)が取って変わる時代です。

アルゴリズムに基いてAIが自動で運用してくれれば、1万人の運用も10万人の運用もできちゃうわけです。

このような流れは米国を中心に始まり、日本でもウェルスナビを筆頭にIT企業が金融業界に進出しているんです。

 

働く世代を豊かにするためのサービス。

働く世代を豊かにするサービス

 

引用:資産作りのインフラを目指して

『日本の個人金融資産1800兆円(17年6月末、資金循環統計)のうち、高齢者が保有する資産はざっと3分の2。そんな中、ウェルスナビはあくまで「働く世代を豊かにする」ことを目指している。』

 

私がウェルスナビを使おうと思ったのは単にお金が増えそうだと思ったからだけではありません。企業理念に共感を覚えたからです。

現代においては働く世代、中でも30代〜50代がお金の悩みを抱えています。一般的には収入の割には支出が多い世代です。

また、職場においても中心的な役割を担う世代です。とにかく忙しいんです。資産運用をしたくてもなかなか情報を集める時間もありません。

そんな人々に向けた合理的なサービスがこれまではありませんでした。本当に必要としている人たちに本当に必要とされるサービスが利用されるべきです。

 

ではウェルスナビは本当に必要とされるサービスなのでしょうか?

 

ウェルスナビの特徴を1分で解説。

ウェルスナビの特徴

 

WealthNaviのロボアドは、顧客一人ひとりがどれだけリスクをとれるかに応じてポートフォリオ(資産の組み合わせ)を作り、6~7つのETF(上場投資信託)を通じて50ヵ国1万1000銘柄に分散投資します。

例えば02/21現在の私のポートフォリオはこんな感じです。

 

ポートフォリオ

 

資産は全てドルで持っています。米国の上場投資信託(ETF)を買っているんですね。毎月、口座から自動でお金を引き落として買ってくれます。

どのタイミングで何をどれだけ買うかもAIが判断してたんたんと買っていきます。相場が下がったときも買います。

株式を保有しているので分配金ももらえます。手数料として運用資金の1%が1年で引かれます。

始めてからすることはなにひとつありません。だから私も運用していることすら忘れてしまいます(笑)

それでも1年近く運用してるとこんな感じで増えています。

 

ウェルスナビの資産推移

 

グラフの水色のガタガタの線が資産評価額です。その下の水色で階段上になっているのは投資額を表しています。

私の場合は100万スタートで毎月3万ずつ口座から引かれています。

 

ドルで運用するほうがお得?

ロボアドバイザーのひとつの使い方として提案したいのが、為替差益を上手に受け取ってはどうか?ということです。

もういちど私の資産評価額を見てみましょう。

 

資産評価

 

ウェルスナビ上にある資産はドルで持っています。ドルベースで見ると資産評価額は実に12.55%も増えています。

そこに2/21のドル円レートの107.1円/ドルをかけたのが日本円で表示されている評価額:1,409,710円です。

増えた割合が日本円ベースで見ると5.99%となっていてドルベースの12.55%の半分ほどになっていますね。

これは単純に今の為替レートが円高だからです。為替レートは日々動くのでこのような結果になります。

 

では円安のときは?

 

円安と言われる水準は1ドル120円ほどです。

では、今のドルベースの資産評価額13,161ドルに120円/ドルをかけるとどうなるでしょうか?

13,161ドル×120円/ドル=158万

107円をかける今では141万のところ、仮に120円であれば158万になって約17万円も差がありますね。増えた割合にすると18.8%になります。

 

このような為替のレートが変わることによる効果を利用できるのがドルで資産を持つメリットとも言えますね。

ということは、円安に時を狙って解約して円に換えてしまうという作戦も使えそうですね

 

まとめ。資産運用の第一歩はウェルスナビで!

キャンペーン

 

前の方では10万から始めて月に1万ずつ積立で増やしていく場合を紹介しました。

複利で長期運用をしていくときは開始資金は小さくても良いことは開始資金30万の場合と比較するとよくわかります。

10年後、20年後の運用資金にそんなに差がないんです。

 

運用資金の推移

 

ということであれば、始めを少なくして毎月コンスタントに1万とか2万を積立する方がお財布にもやさしいと言えますね。

2/15〜3/14に始める人はラッキーですね。積立金額に応じてキャッシュバックキャンペーンやっています。(積立金額10,000〜49,999円で500円。)

ちなみに、akilogはウェルスナビとタイアップしているので、もれなく1,000円キャッシュバックとかやってます(^o^)/

少なく始めて長く続けるといいでしょうね!

 

WealthNaviを始める

 

より詳しいウェルスナビの特徴や運用実績はこちらの記事にまとめています。

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米国株式にはウェルスナビで積立で投資していますが国内株式についてはカリスマファンドマネージャーの藤野さんにお任せしています(^o^)/

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