評判のWealthNavi(ウェルスナビ)で13ヶ月。ブログで利回りや手数料の実績を公開!

【10ヶ月経過】WealthNaviウェルスナビの評価、口コミをブログで公開!

 

どうもあっきんです!

ここでは私が完全お任せで資産を運用してもらっているロボアドバイザーについて現状を報告します。

私が運用を任せているのはWealthNavi(ウェルスナビ)というロボアドバイザー専門の会社です。

日本のロボアドバイザーサービスの中でNO.1の預り資産です。

 

私が運用を始めた2017年3月の時点ではあまり参考となる運用実績がなかったのですが、色々比較して選んだのがこのWealthNaviです。

当時の評判も良かったのですが、米国ETFでの運用であることや自動積立などの便利な機能があること。

さらには、運用アルゴリズムをきちんと公開しているという情報開示の積極的な姿勢も好印象だったのでここに決めました。

完全お任せなので気にしているのは月1回の口座引き落とし日に残高がきちんと用意できているかぐらいです(笑)

そんなWealthnaviですが、本当に評判どおりのパフォーマンスなのか?

気になる利回りや手数料はどれくらい引かれているのか?などをこの記事で完全解説します(^o^)/

 

【5/1〜】ウェルスナビがCMに!沢村一樹さんが爽やかに!

なんだか身近に使っているサービスがどんどん有名になっていくと嬉しいですよね〜♬

なんとウェルスナビがついにTVCMになって地上波に登場で〜す。

いつの間にかロゴやアプリも可愛らしい感じに変わっていました(笑)

沢村一樹がウェルスナビの手軽さを爽やかに紹介しています。

 

 

 

【必読】ウェルスナビを創ったの柴山さんの思いとは?

私は運用を任せる時は商品も大切にしますが、大切なお金を任せる会社の顔をしっかりと見るようにしています。

どんな想いを持っている人で、どんなことを叶えようとしている人なのか。

ビジョンがわかりやすく見える会社は成長します。

だからこそ、安心して運用を任せることができます。

私はロボアドバイザー投資を考えた時に各社の情報を徹底的に調べ上げました。

 

その中でこのウェルスナビは他社と横並びで見てはいけない会社だと思い、100万円を預けることにしました。

そんな会社の社長 柴山和久さんの想いが以下の記事でわかりやすく伝えられています。

少し長いですが、一度目を通してください。

ちなみにこの人、3週間の過去問で国家1種受かってしまう天才です(笑)

 

日経新聞【2017/3/12】

ウェルスナビ社長 柴山和久さん 普通の人を楽にリッチに(1) 

 

 

ウェルスナビ社長 柴山和久

ウェルスナビ 柴山和久 氏

日本人は世界で一番働き者なのに、お金に働いてもらう投資となると、世界で一番下手かもしれない。

多くの人が投資と聞くと腰が引け、資産の大半を金利ほぼゼロの預金に寝かせたままだ。

資産は増えず将来への不安は募る。このままではいけない。働く世代の資産作りを応援したい。

そんな気持ちで柴山和久氏(39)が立ち上げた会社がウェルスナビ(東京・渋谷)だ。

 

きっかけは私の両親と妻の両親の金融資産に、がくぜんとするほど格差があったことです。

米国人の妻の父は公務員、母は石油会社に勤務していました。

私の父は大手保険会社、母は銀行勤務でした。

学歴も年収も勤続年数もほぼ同じなのに、妻の両親の金融資産は数億円と、私の両親の10倍ありました。

 

米国の多くの企業は、若い社員に資産運用をさせます。

専門家の助言を受け、給与から毎月積み立てで世界の株式や債券に分散投資をします。

年間の利回り目標は3~5%程度ですが、30年、40年と長期間、積み立て投資を続けると、リタイアする時には、億を超える資産を手にします。

だから老後の不安も少なく、幸福な第二の人生を迎えることができるのです。

日本でも若い世代の将来不安を軽減するため資産形成を応援したい。

なるべく楽に、低コストで。そんな思いから2016年7月、ウェルスナビを起業した。

預かった資産の運用手段は妻の両親と同様、米国では一般的な上場投資信託(ETF)です。

米国市場に上場しているETFから、その人にあったものをコンピューターが自動的に選んでくれます。

ロボアドバイザーと呼ばれる仕組みです。

 

顧客の大半は20代から50代の勤労者です。

年収、資産額、運用期間、取れるリスクの大きさなどの条件を入力し、平均して3~4%程度の年利回りが確保できるようなETFの組み合わせを提案します。

なぜ運用先の選択をコンピューターに任せるかというと、その方がうまくいくからです。

 

人間が投資をすると感情や思い込みが入り、結果として冷静な判断ができないことがあります。

相場が下落し、もう撤退すべきだとわかっていても、むきになってしまったり、もっと攻めるべき時なのに、びびって降りてしまったり。

ロボットに任せれば、こうした失敗は防げます。

 

発足して1年ですが、この間の年利回りは円換算で19%と、予想を大きく上回るいい数字となりました。

ここまで3万口座、運用資産総額は175億円になりました。目標は20年に1兆円です。

 

最近のウェルスナビ利用者の評判は?

2018年1月下旬から株式市場はかなり下落しています。

まずは、米国の株式市場に上場している500銘柄の平均値となるS&P500の推移を見てみましょう。

 

 

これからわかることは2018年11月以降に始めた人はほとんど資産を減らしているということです。

だって株価が大きく下げてるんだも〜ん。仕方ないよねって話です。

でも、多くの人はこんなにも大きな下げを想定していないので全然儲からない!って言っています(笑)

 

 

 

WealthNaviは完全お任せ運用なので全く投資をしたことがない人も多く始めています。

なのでそもそも投資でどのようにお金が増えていくか?減っていくか?を知りません。

そんな人たちがいきなりこの下落相場を経験すれば文句を言いたくなるのも無理ありません。

でも、WealthNaviをしっかりと長期運用のツールとして理解している人がいるのも事実です。

 

 

 

実にリアルな評判というか、口コミですね。

でもWealthNaviを始めることで自然と投資経験を積めていることは大きな収穫であると私は思います。

 

ウェルスナビの13ヶ月の運用実績をブログで公開!利回りは?

私がウェルスナビ(WealthNavi)での投資を始めたのは2017年3月3日です。

初回入金100万と毎月積立3万で1年続けた実績です。

2018年4月29日ではどうなっているでしょうか?

ここからは網羅的に運用実績を公開していきますね。

 

ウェルスナビの運用実績(資産推移)

図の左が円換算した金額で、右がドル建てのものです。

 

ウェルスナビ7月12日の資産状況

【7月12日の運用成績】

 

この時点ではドルで見ても円で見てもプラスになっていますが、過去はドルで見るとプラスなのに円で見るとマイナスな時もありました。

ウェルスナビは他社と違って米国の上場投資信託(ETF)で運用している(ドル建て)だから起こることなんです。

この点は運用を始めた人も始める前の人もよく知っておいてほしいので後ほど詳しく解説しますね

 

そしてこれが10月1日時点の運用成績です。

wealthnavi運用成績7ヶ月目

【10月1日の運用成績】

 

投資元金は118万です。円ベースでみると88,249円の含み益ですね。

 

11月24日時点の運用成績です。

ウェルスナビ11/24の運用成績

【11月24日の運用成績】

 

1月12日時点の運用成績です。

ウェルスナビ1/12の運用成績

【1月12日の運用成績】

 

2月21日時点の運用成績です。

 

運用資金02/21

【2月21日の運用成績】

 

そしてこれが1年経過した3月28日時点の運用実績です。

株式相場が大きく値を下げたので含み益も2月21日から大きく減っています。

 

wealthnavi0328

【3月28日の運用成績】

 

そして、最新の4月29日時点の運用実績です。

 

wealthnavi0429

【4月29日の運用成績】

 

 

ウェルスナビ運用開始13ヶ月後の利回り

気になる利回りは以下のようになっています。

 

ウェルスナビの利回り

 

このグラフだと少し毎月の含み益の実績値がわかりにくいので積立購入日での評価額を表にしてみました

 

ウェルスナビの運用実績(月ごと)

 

表一番右が投資元本にたいしての含み益です。

保有資産の値動きによってこれぐらい変動するんだな〜というのが伝われば幸いです。

 

ちなみにドル($)ベースで見た時のウェルスナビの利回り11.19%です。

4/29時点のドル円レート109.12円で評価したベースの利回りはというと7.01%です。

投資元金は139万なので円ベースでみると97,392円の含み益です。

 

ちなみに、私はリスク許容度5で30年の運用期間です。

シミュレーションでは30年後投資元本1,182万1,500万になる可能性が84%です(笑)

 

正直なところ、13ヶ月運用してみた感想は?

ツイッターで利用者の声を調べて思ったので先に言っておきます。

これだけ株式市場が短期的に大きな下げをみせているのですから一時的に資産が減る(含み損を抱える)のは当たり前です!!!

この当たり前を理解していない人が多すぎてちょっと残念な気持ちになりました。

日本人は金融リテラシーが低いので仕方ないと言えばそれまでですが(笑)

 

ウェルスナビは長期投資が大前提!

過去に米国株式市場がどのような推移をしているか広い視点で見てみましょう。

日経平均の米国版とも言えるS&P500の30年チャートを引用します。

 

S&P500の30年チャート

 

30年の間に2度あった大きな下落もわずか2年〜3年の話です。

これだけの大きな下落でも投資を辞めなければ後に大きなリターンを手にできています。

続けるためにはウェルスナビで具体的にどうするのかと言うと、自動積立を継続!です。

下落時はむしろ安く買える時とも言えます。

まして、グラフ右上の下落も30年チャートで見ると可愛いもんですよね(笑)

長期投資とはこのようなスケール感で投資をすることを言います。

 

ドルでしっかり増えてくれれば良し!

ウェルスナビで私たちが入金するのは日本円ですが、運用商品はドルで買っています。

自動なので全く気にすることはないのですが本当です(笑)

で、なぜドルで資産が増えればそれで良いのかというと、為替は変動するからです。

 

例えば、4/29時点の評価額13,630.81ドルに為替レート105円/ドルをかけるとどうなるでしょうか?

13,630.81×105=1,431,235円です。

 

では、仮に為替レートが110円だったら?115円だったら?

 

・13,630.81×110=1,499,389円(+  68,154円)

・13,630.81×115=1,567,543円(+136,308円)

 

為替レートがちょっと動くだけで大きく円ベースの評価額が増えていますよね?

これが外貨で運用する最大のメリットとも言えます。

長期で運用しておけば円安になるまで待つことができます。

円安の時に解約すると大きな為替差益を受取ることができるわけです。

 

参考までにここ数年のドル円チャートを載せておきます。

為替ってこれぐらい動くんだよ〜というのが感覚的にわかれば良いです

 

ドル円チャート

 

1年半ほど前にはドル円が118円とかになっていますよね!

なのでドルベースで資産が増えてくれれば良いと私は考えています。

で、実際に1年運用してみてしっかりドルベースで資産が増えたので満足です。

もっと早くにやっていればもっと良かったですけどね〜(笑)

 

ウェルスナビの手数料1%は安い

ウェルスナビの手数料は預かり資産の時価評価に対し1%です。

時価は日々変動するので、手数料は毎日1日分を計算し、1ヶ月分の合計額を月1回支払う感じです。

極端な話、1年間の資産が1円も変化なくずっと100万なら、1年でトータル1万が手数料として支払う金額です。

完全にお任せで運用して、増えた分から手数料を少し持っていかれるだけなら全然良くないですか?

私がここで言う増えた分とは分配金です。

ここで私が1年間ウェルスナビを利用してどれだけの分配金を受け取ったかお見せしますね。

 

 

1年間を総括すべく分配金と手数料を集計してみました。

 

手数料と分配金

 

1年間で受け取った分配金が20,190円で、支払った手数料が12,928円です。

十分手数料が分配金でまかなえていますね(^o^)/

 

まとめ。始めてみよう!ウェルスナビ。

始めてみよう!ウェルスナビ

ウェルスナビで資産運用をしていると全くやることがないので面白さはありません(笑)

でも取引履歴をみるときっちりAIが自分に変わって運用をしてくれているのがわかります。

働く世代にとって資産運用に時間を割くことはできません。

そんな中でもこうして少しずつ資産を増やしてくれるこのロボアドバイザーというサービスは強い見方と言えるでしょうね

 

おすすめなのは10万円とかで始めて、毎月の自動積立を使って投資元本を少しずつ増やしていくやり方です。

積立で投資していくと株価が下がったときもたんたんと買うので後に値上がり益を得ることができます。

積立額の変更はスマホからでもできます

 

ちなみに、このakilog経由でウェルスナビを始めると1,000円のキャッシュバックという嬉しい特典もあるのでぜひ始めてみてください(^o^)/

 

WealthNaviを始める

 

ロボアドバイザー投資とはどんなものなのか?ウェルスナビとはどんなサービスなのか?詳しく解説した記事はこちらに。

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