【4年3ヶ月】WealthNavi(ウェルスナビ)口コミ評判は?実績や利回りをブログで完全公開!

【4年2ヶ月】WealthNavi(ウェルスナビ)口コミ評判は?実績や利回りをブログで完全公開!

 

資産運用はロボアドバイザーに任せれば完全に自動化できる時代です。

どのようなアルゴリズムで運用するかも公開されているので安心して運用を任せることができます。

あっきんは情報通なので今から約4年前2017年3月に数あるロボアドバイザーの中からWealthNavi(ウェルスナビ)を選択しました。

最近では利用者も増え、ウェルスナビの口コミや評判も数多くSNSで投稿されるようになり、サービスの良い点、悪い点が見えてきたので実績とともに記録としてまとめたいと思います!

 

ロボアドバイザーWealthNavi(ウェルスナビ)とは?

ウェルスナビとは?

ウェルスナビは一言でいうと資産運用の知識がない人、忙しい人でもすきま時間でカンタンに資産運用ができるサービスです。

スマホアプリでもできます。 ウェルスナビが6つの質問の答えから自分に合った資産運用プランを自動で提案し、ETF(上場投資信託)を通じて、世界約50カ国1万1000銘柄に投資してくれます。

 

ウェルスナビ投資先

 

ウェルスナビは証券取引所で取引できる単位に満たない端株で取引できるので最低10万円から運用を始めることができます。

10万円と少額ですが、上記ポートフォリオ図のように世界の株式・債券・金・不動産に分散投資をしてくれます。

 

ウェルスナビの自動積立

 

毎月同じ額を積み上げる自動積立なら、感情に左右されず、淡々と運用資金を積み上げられます。

月1回定額、月5回定額、複数回定額、カスタムの4コースの中から、希望に応じた積立コースを選ぶこともできます。

私は開始時に100万円投資し、それ以降は毎月3万円の自動積立で完全自動運用をしています。最近の履歴を見るとこんな感じで購入しています 

 

ウェルスナビの取引履歴

 

積立したのが30,000円なのに実際に購入したのは34,415円と多いのはもらった分配金も再投資しているからです。

分配金の履歴はこんな感じです 

 

分配金の歴史

 

さらに、ウェルスナビが賢いのはリバランスまで自動でやってくれるところです。

運用により各資産のバランスが一定以上崩れた場合、また前回のリバランスから半年経過した場合にリバランスを行います。

リバランスは、値上がりして最適な割合より実際の保有割合が増えた銘柄を一部売却し、逆に値下がりした銘柄に追加投資することになります。

値上がりした銘柄について利益確定して割安になった銘柄を購入することになるので、リバランスしない場合よりもパフォーマンスが改善される可能性があります。

以下のイメージ図だと株式が値上がりして評価額が60%に増えたので10%分を売却して債券を買うことで元々の株式:債券=50:50に修正しています 

 

ウェルスナビのリバランス

 

この作業はメンテナンスのようなものでウェルスナビの場合は投資経験がなくても自動でやってくれるのでこのようなリバランスの恩恵が受けられるのは凄いことです!

リバランスの回数は多くはなく、これまでの3年ちょっとの運用期間で6回でした。最近だとコロナショックで下げた3月6日に 

 

リバランス

 

上記履歴を見ると、下3つの値上がりした米国債券不動産を売って、値下がりした株式を購入したことがわかります。

相場を見てこれを自分でやるのは思ってる以上に面倒ですけどね💦

 

※リバランスが実際にパフォーマンスアップにどれぐらい貢献しているのかを検証した記事はこちらに 

 

ウェルスナビのリバランスに効果はあったのか?ポートフォリオを調べた。 ウェルスナビのリバランスに効果はあったのか?ポートフォリオを調べた。

 

ちなみに、ウェルスナビの手数料はシンプルです。預かり資産の1(現金部分を除く、年率・税別)です。これを高い感じるか安いと感じるのかは人それぞれですね!

リバランスまでの運用ができる人は手間を惜しまなければ自分でやれば必要がない手数料です。

一覧にするとこんな感じです 

 

ウェルスナビのコスト

 

また、ウェルスナビには長期割という仕組みもあります。

運用金額が50万円以上だと半年毎に0.01%ずつ200万円以上になると0.02%ずつ手数料が安くなります 

 

ウェルスナビの長期割

 

長く積立することで着実に運用元本を増やしているのであっきん口座はいつのまにか200万円を超え、割引ペースが0.01%ではなく半年毎に0.02%になりました。

そして2021年1月には長期割が更新され、0.08%の割引率になりました!

 

 

あっきんがウェルスナビを選んだ理由。

私がロボアドバイザーサービスを選ぶときにはもちろん各社のサービスを比較しました。

当然のことながらこのウェルスナビはスペックでも申し分ないものでした。でもそれ以上に心を動かされたのは作り手の顔です。

このウェルスナビを作った柴山和久さんの思いです。最近では本も出されています。元財務相官僚がそのキャリアを捨てて作ったサービスです。

 

ウェルスナビを作った想い

 

マッキンゼー時代、柴山さんはノーベル賞理論に基づくアルゴリズム(数式)などを駆使しながら、資産規模10兆円の機関投資家をサポートしていた経験も持っています。

そんな人が金融とテクノロジーを融合させたロボアドバイザーサービスを自らプログラミングスクールに通って作ったというのは驚きです。

より詳しくウェルスナビ誕生の背景を知りたい人は柴山さんの書籍を見てください。

 


 

私がこの本を読んだ感想は以前に記事にしています。

いかに人間の脳が投資に向かないかやご自身のキャリアについても赤裸々に書かれているので面白かったです。

 

ウェルスナビの柴山さんの本読んだ。投資が下手なのは人間だからだった! ウェルスナビの柴山さんの本読んだ。投資が下手なのは人間だからだった!

 

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ウェルスナビ51ヶ月目の運用実績をブログで公開!利回りは?

私がウェルスナビ(WealthNavi)での投資を始めたのは2017/3/3です。

初回入金100万円と毎月積立3万円51ヶ月続けた実績です。投資額は253万円になりました。

果たして2021/6/7ではどうなっているでしょうか?

 

リスク許容度は最も高い5で運用

リスクの高い運用はリターンも大きくなります。ウェルスナビでは5段階までプランが設定されていて、5だと一番株式の割合が大きくなります。

それだけ値動きが大きくなるので長期投資をするとリターンが大きくなります。リスク許容度が違うと資産配分がどう違うかは以下のとおりです 

 

ウェルスナビリスク許容度別のポートフォリオ

 

リスク許容度1だと債券だけで65%も占めています。リスク許容度5だと株式だけで82%占めています。

 

リスク許容度別の運用実績は?

ウェルスナビでは公式サイトで運用実績を公開してくれています。

ここで2016/1に100万円、その翌月から毎月3万円ずつ自動積立をした場合で、2021/2末時点のパフォーマンスを見てみましょう 

 

リスク許容度別の運用実績

 

この結果からわかるように結局のところ長期で運用すると株式比率が高いもののほうが評価額が高くなる傾向があるということです。

それでは実際に運用しているあっきん口座はどうなっているか見てみましょう!

 

4年3ヶ月目のWealthNaviの運用実績

ウェルスナビの最新の運用実績

4年3ヶ月運用して投資額253355になっています。含み益が102万円となっています🙌

コロナショックで相場がへこんだ2020/4には25万円含み損だったのですが耐えた甲斐がありました!

 

ウェルスナビの実積4月

 

ちなみに、投資額に対する評価額の利回りは40.35%です(円換算ベース)

ドルベースで見ると利回りが42.52%と円ベースより高くなっているのは為替レートの影響を受けているからです。

ウェルスナビは米国のETFをドルで買っているので為替レートが108円の時より115円のような円安になった時は為替差益でも増えてくれます。

 

資産内訳を見るとどの資産クラスでどれだけ増えているかのも見ることができます 

 

ポートフォリオ

 

注目すべきは同じ配分で買っている米国株日欧株のパフォーマンスの違いです。

日欧株が28.8万円のプラスであるのに対し、米国株は46.5万円のプラスになっています。日本株や欧州株よりも米国株の伸びの方が大きかったということです。

 

また、資金の逃避先としてしばしば買われることが多い金(GLD)の存在感が増していることも注目しておきたいポイントです。

金は投資額が21なのに対し含み益が6.1万円と高いパフォーマンスを出しています。こういうのがあるので分散して投資することが大切なんですよね!

 

ウェルスナビの資産内訳4月

 

ウェルスナビの口コミ・評判は?

ウェルスナビの口コミ・評判

ウェルスナビはサービス開始から3年ほど経過していることもあってそれなりに利用者がいて良い評判も良くないという評判もツイッター上にはあります。

運用実績も見える化されていて評判も色々出ているので判断するのに十分な情報量がありますね!主だったものをピックアップしてみました。

 

口コミ評判 ① 手数料が高い

 

 

ウェルスナビの手数料は投資額の1%です。100万円なら年間1万円を運用成果とは関係なく手数料として差し引かれるということです。

こんな口コミも

 

 

このツイートに出てくるVTIは米国株に丸ごと投資できるETFのことでひろこがおすすめするつみたてNISAの銘柄にもこれとほぼ同じ楽天VTIがでてきます。

参考記事 

 

【実績比較】FPひろこが選んだつみたてNISAおすすめ銘柄。商品をどう選ぶ? 【実績比較31ヶ月目】FPひろこが選んだつみたてNISAおすすめ銘柄。商品をどう選ぶ?

 

口コミ評判 ② 手数料に見合うパフォーマンスである

この方は手数料1%が高いという意見に対していやいや手数料に見合うパフォーマンスが出てると。全自動でこのパフォーマンスが出せるんだからいいじゃないかということですね。

 

 

 

口コミ評判 ③ 辞めて自分で運用したい

ウェルスナビは全く投資のことがわからない人がやるにはいいサービスだと思います。ただウェルスナビを利用してある程度のことがわかってくると自分でやってみようと思う人も出てきます。

 

 

 

まとめ。ウェルスナビはどんな人に合う?

少し長くなったので最後にサービスの特徴をまとめておきます。ウェルスナビはこんなサービスです 

 

  • 10万円から全自動で国際分散投資ができる
  • 個人のリスク許容度に応じた運用をしてくれる
  • 手数料は1%

 

実際に利用している人の口コミ評判がかなり参考になったと思うのですが、この商品は投資経験が浅い人どれだけのリスクを取ればいいのかがいまいちわからないという人向けかなと思います。

例え少額でも自分のお金を投じることで見えてくるものがあります。

それを証明するように公式が発表している情報によるとウェルスナビ利用者の3人に1人は投資初心者なんですよね!

 

ウェルスナビはどんな人に向いている?

 

ただ、一方でウェルスナビを辞める人も一定数いて、それはここで投資経験を積んで他の運用もやってみようとステップアップした人たちです。

どちらにせよやってみないと見えてこない部分も多々あるのでまずはやってみることが大切だと思います。

 

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あっきんが運用している中で最近特に調子が良いのが米国株ETFを自動売買できるトライオートETFというサービスです。

 

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