【7ヶ月経過】WealthNaviウェルスナビの評価、口コミをブログで公開!

【7ヶ月経過】WealthNaviウェルスナビの評価、口コミをブログで公開!

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【7ヶ月経過】WealthNaviウェルスナビの評価、口コミをブログで公開!

 

どうもあっきんです!ここでは私が完全お任せで資産を運用してもらっているロボアドバイザーについて現状を報告します。

私が運用を任せているのはWealthNavi(ウェルスナビ)というロボアドバイザー専門の会社です。日本のロボアドバイザーサービスの中でNO.1の預り資産です。

私が運用を始めた3月の時点ではあまり参考となる運用実績がなかったのですが、色々比較して選んだのがこのWealthNaviです。

当時の口コミ評判も良かったのですが、米国ETFでの運用であることや自動積立などの便利な機能があること。

さらには、運用アルゴリズムをきちんと公開しているという情報開示の積極的な姿勢も好印象だったのでここに決めました。

完全お任せなので気にしているのは月1回の口座引き落とし日に残高がきちんと用意できているかぐらいです(笑)

さて、7ヶ月経った今の運用実績はどうなっているのでしょうか?また、みんなの口コミ評判も合わせて調べてみました。

 

【必読】ウェルスナビの柴山さんの思いとは?

私は運用を任せる時は商品も大切にしますが、大切なお金を任せる会社の顔をしっかりと見るようにしています。

どんな想いを持っている人で、どんなことを叶えようとしている人なのか。ビジョンがわかりやすく見える会社は成長します。

だからこそ、安心して運用を任せることができます。私はロボアドバイザー投資を考えた時に各社の情報を徹底的に調べ上げました。

その中でこのウェルスナビは他社と横並びで見てはいけない会社だと思い、100万円を預けることにしました。そんな会社の社長 柴山和久さんの想いがわかりやすく伝えられています。

少し長いですが、一度目を通してください。ちなみにこの人、3週間の過去問で国家1種受かってしまう天才です(笑)

 

ウェルスナビ社長 柴山和久さん 普通の人を楽にリッチに(1)  【2017年7月12日(水)】

ウェルスナビ社長 柴山和久

ウェルスナビ 柴山和久 氏

日本人は世界で一番働き者なのに、お金に働いてもらう投資となると、世界で一番下手かもしれない。多くの人が投資と聞くと腰が引け、資産の大半を金利ほぼゼロの預金に寝かせたままだ。

資産は増えず将来への不安は募る。このままではいけない。働く世代の資産作りを応援したい。そんな気持ちで柴山和久氏(39)が立ち上げた会社がウェルスナビ(東京・渋谷)だ。

きっかけは私の両親と妻の両親の金融資産に、がくぜんとするほど格差があったことです。米国人の妻の父は公務員、母は石油会社に勤務していました。私の父は大手保険会社、母は銀行勤務でした。学歴も年収も勤続年数もほぼ同じなのに、妻の両親の金融資産は数億円と、私の両親の10倍ありました。

米国の多くの企業は、若い社員に資産運用をさせます。専門家の助言を受け、給与から毎月積み立てで世界の株式や債券に分散投資をします。年間の利回り目標は3~5%程度ですが、30年、40年と長期間、積み立て投資を続けると、リタイアする時には、億を超える資産を手にします。だから老後の不安も少なく、幸福な第二の人生を迎えることができるのです。

日本でも若い世代の将来不安を軽減するため資産形成を応援したい。なるべく楽に、低コストで。そんな思いから2016年7月、ウェルスナビを起業した。

預かった資産の運用手段は妻の両親と同様、米国では一般的な上場投資信託(ETF)です。米国市場に上場しているETFから、その人にあったものをコンピューターが自動的に選んでくれます。ロボアドバイザーと呼ばれる仕組みです。

顧客の大半は20代から50代の勤労者です。年収、資産額、運用期間、取れるリスクの大きさなどの条件を入力し、平均して3~4%程度の年利回りが確保できるようなETFの組み合わせを提案します。なぜ運用先の選択をコンピューターに任せるかというと、その方がうまくいくからです。人間が投資をすると感情や思い込みが入り、結果として冷静な判断ができないことがあります。

相場が下落し、もう撤退すべきだとわかっていても、むきになってしまったり、もっと攻めるべき時なのに、びびって降りてしまったり。

ロボットに任せれば、こうした失敗は防げます。発足して1年ですが、この間の年利回りは円換算で19%と、予想を大きく上回るいい数字となりました。ここまで3万口座、運用資産総額は175億円になりました。目標は20年に1兆円です。

 

こうした想いとウェルスナビのロボアドバイザーの実力が人気を生んでわずか1年で運用資産総額175億円という実績を生んだんですね。

ちなみに、本日10月1日付けのNIKKEI STYLEによると既に運用資産総額は250億円にまで増えているようですね!

 「ロボアド投資」誕生1年 運用成績、おおむね良好

 

ウェルスナビ利用者の口コミ・評価は?

私だけではなくウェルスナビを利用している人の大半がサービスに満足していることがわかります。

 

 

 

 


分配金の自動再投資について

WealthNaviでは資産運用口座で受け取ったETFの分配金について、現金が一定額以上になると自動でETFに再投資を行います。

再投資の際に購入する銘柄や数量は、どの銘柄がどれだけの分配金を出したかには依存しません。

ポートフォリオのリバランスの効果が得られるよう、自動的に最適な各銘柄の購入数量をWealthNaviが算出します。

人間が運用していると欲が出てその時点で儲かっている銘柄に集中して再投資しまいがちですよね。

でも賢いAIはそんなおバカなことしません。全体のバランスを見て再投資先を選んでいるんです(^o^)/

 

でも考えてみればみんなの口コミで評価が高いのは当たり前ですよね!一般人が銘柄を選ばずに投資してほったらかしで資産が増えるなんてサービス今まで無かったので。

これだと本当に銀行口座に置いておくのがもったいないですよね(笑)

まーこれも全てロボアドバイザー投資という新しい金融サービスが出てきてくれたおかげですね

 

WealthNaviの運用成績をブログで公開!

私がウェルスナビ(WealthNavi)での投資を始めたのは3月3日です。約4ヶ月経過した7月12時点の運用成績を公開しますね。

左が円換算した金額で、右がドル建てのものです。

ウェルスナビ7月12日の資産状況

【7月12日の運用成績】

 

この時点ではドルで見ても円で見てもプラスになっていますが、過去はドルで見るとプラスなのに円で見るとマイナスな時もありました。

ウェルスナビは他社と違って米国の上場投資信託(ETF)で運用しているから起こることなんです。

この点は運用を始めた人も始める前の人もよく知っておいてほしいので後ほど詳しく解説しますね

 

そしてこれが10月1日時点の運用成績です。

wealthnavi運用成績7ヶ月目

【10月1日の運用成績】

 

開始100万で積立3万を6回しているので投資元金は118万です。評価額が126万8千なので利益が8万8千出ているということです。(緑色の文字がそれ)

ちなみに、私はリスク許容度5で30年の運用期間です。シミュレーションでは30年後に資産が1,500万になる可能性が84%です(笑)

老後資金としてこのウェルスナビで超長期投資をお任せでしています。

 

ウェルスナビでは無料診断で運用シミュレーションがかんたんにできます。興味がある人はまずは無料診断やってみるといいですよ!

あっきん

akilogでは10月いっぱいWealthNaviさんとタイアップキャンペーンを実施しています。特典として1,000円キャッシュバックがあるので始めるなら今がおすすめです!

 

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資産の評価はまずはドルで確認しましょう!

ウェルスナビの投資対象はアメリカに上場されているETFです。アメリカに上場=米ドル建て資産ということになりますね。

日本株が含まれていたとしても日本の市場に上場されているETFではありません。あくまでもアメリカの市場に上場されているのです。

アメリカに上場されている銘柄を購入するということは、投資している銘柄は全て預けた資金を米ドルにしてから米ドルで購入していることになります。

例えばの試算評価額を見ると円では運用資金100万円が98.8万円になっています(4月20日時点)

でも米ドル建てで9,073ドルと0.72%増えています。ここが意外と見落としてしまうところなんです!

ウェルスナビ資産状況

【4月20日の資産状況】

 

グラフをよーーーーーく見てください。水色で着色している線より少し上にチャートがありますね。この差が運用により増えているドル建ての金額になります。

ちなみに、この0.72%には積立で増やした3万円分は含まれていません。純粋な運用による資産増を表しています。

 

次に資産を円ベースで評価してみましょう!

ドルで0.72%増えていた資産を4月20日時点のドル円(約109円/ドル)で換算した資産が下図の¥988,687円です。逆に4.01%減っていますね!

ウェルスナビ資産状況(円)

為替に慣れていない人は??ですよね。どういうことかと言うと100万円で運用をスタートした3月3日と4月20日時点で為替レートが動いているからです。

実際の為替レートの推移を見てみましょう。

 

ドル円相場

 

3月から4月にかけて米ドル相場は約115円から約109円まで円高ドル安が進みました。つまりドルの価値が下がったんです。

積立分と運用によって増えた分を除いて考えた場合に、持っているドルの量は同じだけど、換算レートが動いたので結果的に円建ての資産が減っているんですね。

参考:円高と円安とは?ドルを基準に考えよう!

 

米ドルと日本円の関係は今後どうなっていくのか?

トランプ大統領は過度な米ドル高は望んでいません。米ドルが高くなってくると、『米ドルは高過ぎる』と発言し、米ドルを安い方向へ向かせようとします。

では・・・今のアメリカの状況を考えて見ましょう。当たり前ですが、日本の金融政策はマイナス金利。つまり今後なかなか金利が上がってくるとは考えにくいですよね。

今日本にいて、金利が上がるなんて感じている人はほとんどいないと思います。

一方のアメリカの金融政策はどうでしょう?

アメリカは今年あと1回金利を上げそうなので、日米の金利差は今後ますます大きくなっていくと考えられます。

 

では、お金の流れを考えてみましょう。通常お金は金利の高いところに流れると言われています。当たり前ですが、投資するなら安定的で金利が高い国が良いと思いますよね。

つまりこれからアメリカドルが強くなっていく(ドル高円安)可能性が高いと私は考えています。

ですのでウェルスナビでの運用がマイナスになっている要因が為替であればそんなに問題ないと感じています。

換算レートが109円だったものが115円になれば単純に日本円ベースの資産は増えますよね?

 

 

ということで、ウェルスナビのロボアドバイザーによる資産を評価する時には常に変動する為替の影響を排除したドル建てで見ることをおすすめします!

特に私のように運用予定を30年とかにしているのであれば途中のドル円がどう動こうと関係ありません(笑)

 

ちなみに、私は数年の間はウェルスナビはほったらかしで運用をお任せする予定です。

でも、もしかして米ドルが120円を超えるような円安になった局面では一旦全て解約して運用利益と為替差益両方を受け取るかもしれません(笑)

 

ちなみに、ウェルスナビは7月から30万円で始められるようになりました!毎月積立ても自動で口座引き落としでやってくれるので便利です。

ロボアドバイザー投資は長期運用なので私のように100万円から始めなくても30万円で十分です。

それよりも毎月の積立額を増やす方がトータルで資産が増えていくスピードが早いです。要するに早く始めた人の方が恩栄が受けられる仕組みです!

 

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