あっきん仮想通貨積立銘柄を拡大!ホワイトリスト入りトークンを狙う!

あっきん仮想通貨積立銘柄を拡大!ホワイトリスト入りトークンを狙う!

SHARE

あっきん仮想通貨積立銘柄を拡大!ホワイトリスト入りトークンを狙う!

 

どうもあっきんです!4月から仮想通貨に積立で2万円ずつ投資をしてきました。気付けばもう半年も経ちました。

積立で買うと毎月の余裕資金から少しずつ運用資金を増やしていけるので楽ちんです。順調に資産も増えています。

で、ちょっと思うところがあって、積立銘柄を一部増やすことにしました。理由は金融庁が公表している通称「ホワイトリスト」の存在です。

 

仮想通貨法って知ってる?正式には「改正資金決済法」

私が仮想通貨投資を始めたのは2017年4月からです。以前から参入時期を伺っていたのですが、「改正資金決済法」別名(仮想通貨法)の施行を待っていたんです。

元公務員ということもあって私は法律(国が決めたルール)の影響力を重々承知しています。そもそも公務員という仕事は法律の後ろ盾によって権限を行使できるので(笑)

 

なぜ「改正資金決済法」が定められたのか?

難しい話をしても仕方ないのでかんたんに紹介しますね。

この法律はビットコインなどの仮想通貨を円やドルなどの法定通貨に準ずる支払い手段と認めるものです。

仮想通貨取引所への規制を通じ、利用者保護と資金洗浄(マネーロンダリング)対策を整える狙いがあります。

これを受けて取引所は金融庁から登録を受けないと運営できなくなりました。

2014年に取引所「マウントゴックス」で起きた巨額コイン消失事件などがきっかけでこのような法律の制定がなされたのです。

 

仮想通貨法の登録を受けた取引所とは?

登録には金融庁の審査が必要です。そりゃ〜そうですよね。お上が決めたルールは絶対ですからね。当然ですが審査に通らずに取引所運営を止む無く廃業した会社もあります。

ちなみに、晴れて登録を認められた取引所は既に11もあります。デカデカと新聞にも載っていました。電子版の記事はこれです。

それだけ大きなことですよ。健全な投資ができる環境が整わないと金融市場の発展はないですからね。

 仮想通貨、透明化へ一歩 金融庁が11社を取引所登録

 

登録許可業者【11社】
  • 株式会社マネーパートナーズ
  • QUOINE株式会社
  • 株式会社bitFlyer
  • ビットバンク株式会社
  • SBIバーチャル・カレンシーズ株式会社
  • GMOコイン株式会社
  • ビットトレード株式会社
  • BTCボックス株式会社
  • 株式会社ビットポイントジャパン
  • 株式会社フィスコ仮想通貨取引所
  • テックビューロ株式会社

 

あれ?最大手のコインチェックが入っていないけど?って思った人もいるでしょうね。11社とは別に19社が継続して審査中なんです。

コインチェックのツイートがわかりやすいです 

 

あっきん

私はこのツイートを見て「多数の通貨を取り扱っております関係上、比較的審査に時間を要する」ということにビビっときました(笑)

「金融庁さまは取引所で取り扱う通貨も見てくれるんだぁ〜。結構責任追うんだね。」

 

そもそもが今回の「改正資金決済法」の制定目的が利用者保護であることから、金融庁がしっかりと怪しい通貨を奮いにかけちゃうよってことでしょうね。

ん?ということは・・・

審査をクリアした仮想通貨は「お上のお墨付きを得た通貨」という認識だよね。なんだか安心して買いやすいような・・・

 

仮想通貨の「ホワイトリスト」とは?

だいぶわかってきましたね。ではここで金融庁が出しているパンフレットを見てみましょう。(クリックでリンク先にジャンプ)

 

金融庁パンフレット

 

このパンフレットの中にこんな表記があるんです。

なお、登録業者が取り扱う仮想通貨については、随時、金融庁ウェブサイトで公表します。

パンフレット抜粋

 

そしてこれがそのリストです。(住所や法人番号などは除いています)

 

しれっと仮想通貨名が載っていますが、ここに載らない仮想通貨は国内の取引所で買えないということですからね。

 

突如としてホワイトリスト入りした銘柄たち

かなり前からホワイトリストのことは議論されていました。そりゃ〜みんな気になりますよね。私も内心こんな風に思っていました。

 

 

結果、ザイフが取り扱っているモナコインはばっちりホワイトリスト入りしました。

 

 

 

モナコインのホワイトリスト入りからのビットフライヤー上場で爆上げ。この流れができたことでぺぺキャッシュも確かにあり得なくはないですね。(てかぺぺキャッシュって何?(笑))

 

 

そうなんです。モナコイン爆上げしている時にたびたびツイッターで「ぺぺもかよ!」みたいな突っ込みを私は見ていました。

 

未購入の仮想通貨積立投資銘柄一覧

ホワイトリストの中から私がまだ積立購入していない仮想通貨をピックアップしてみました。要するにコインチェックにない銘柄でモナコイン以外ですね。

 

積立未購入リスト
  • XCP(カウンターパーティー)、
  • ZAIF(ザイフ)
  • BCY(ビットクリスタル)
  • SJCX(ストレージコインエックス)
  • PEPECASH(ぺぺキャッシュ)
  • FSCC(フィスココイン)
  • CICC(カイカコイン)
  • NCXC(ネクスコイン)
  • Zen(ゼン)

 

おそらく何割かの人はZAIF(ザイフ)トークンは知っているでしょうね。でも私も含めて他の8銘柄はほとんど知らないのではないでしょうか?

てかザイフでそんなコイン見たかな〜?って感じですよね。ここにありました 

 

ザイフ トークン一覧

 

そもそもトークンって何?仮想通貨じゃないの?

次に知りたくなるのが「 トークン 」って何やねんって話ですよね。コインチェックにはこのようなものは出てきませんよね。

せっかくなのでちょっと仮想通貨のそもそもについて触れておきますね。

私たちがコインチェックなどの取引所で売買している仮想通貨は「ブロックチェーン技術の副産物」なんです。

「イーサリアムというブロックチェーン技術を使った仮想通貨がETH」

「NEMというブロックチェーン技術を使った仮想通貨をXEM」

 

ブロックチェーン技術って何?

なんだか凄そうな名前ですよね。ブロックをチェーン(鎖)で繋ぐ技術?

わかりやすい図が経済産業省の資料にあるので抜粋して引用させてもらいます。

 

 例えば私があなたに1万円を送金する場合【従来のシステム】

 

これまでのシステム

 

銀行という管理者を通して私とあなたでお金のやり取りがされていますね。この仕組みは一見すると安全なようですが管理者である銀行がその気になれば改ざんできてしまうという弱点を持ちます。

そこで注文されているのがブロックチェーン技術です。

  例えば私があなたに1万円を送金する場合【ブロックチェーン技術】

 

ブロックチェーン技術

 

イメージはみんなで共通の取引台帳を共有する感じです。「10/17 11:00 あっきんからAさんに1万」お互いに取引データがチェックできるので改ざんできないですよね。

そしてそれらの膨大な数の取引データは下図のように繋がっているんです。

 

ブロックチェーン

 

各ブロックが繋がっているのでひとつを改ざんしようと思うと繋がっているブロックも改ざんしないといけなくなり・・・事実上不可能な取引処理を強いられます。

つまりブロックチェーン技術は不正ができない仕組みなんです。

 

仮想通貨とトークンの違いは使っているブロックチェーンの違い

ブロックチェーンのイメージがわかれば仮想通貨とトークンの違いは簡単です。

 

仮想通貨は独自のブロックチェーン技術によってできた通貨で、トークンは既存のブロックチェーン技術を使って使われた通貨のことです。

また、トークンは株式とも似ています。トークンは発行者が存在していて、どれだけ発行するかも発行者が決めることができます。

今、注目を集めているICO案件COMSAもテックビューロが発行者となって1トークン1ドルで発行していますよね。

 「COMSAコムサ」にICO投資家が殺到!?評判の理由を解説するよ。

 

気になるトークンの相場・価格は?

例えばザイフのトークンの中にある「 PEPECASH(ぺぺキャッシュ) 」の相場はどんな感じなんでしょうね?

ちょっと見てみましょう。ここ1年の価格推移を示したチャートです。

 

ぺぺキャッシュ

 

4月は0.5円ほどでした。それがじわじわ上がり始め10月に入り確かにモナコインと同じような爆上げをしていますね。

最高値9.7円を記録した後は10/17時点では2.6円です。なるほどですね〜。

 

まとめ。ホワイトリスト入りトークン買います!

この記事書いていて思ったんですけど、COMSAトークンってザイフで取引できるようになるんですよね。でもそれには新たに金融庁の審査が必要なんですよね。

で、審査が通ればCOMSAも無事にホワイトリスト入りするわけですよね。なるほどなるほど。となると既に少し買っておいて良かったかも(笑)

 

私が10/11〜10/14のモナコイン爆上げで得た教訓は仮想通貨投資は無限の可能性を秘めているということです。

投資金額が少なくても持っておけば爆上げによって一気に◯◯倍もの利益を手にすることができるかもしれないんですよね。

だからと言ってたくさんの資金を投入するとリスクが高い投資になってしまいますけどね。

 

でも、例えば積立で少額ずつ買っておけば最悪値下がりしたところで、さほど痛みもないとも言えますよね。

ましてザイフにあるトークンなんてまだまだ価格が安いので少しの金額でたくさん保有することができるわけですよね!

ということを総合的に考えて私は決めました!

ホワイトリスト入りしているトークンも積立銘柄に入れます。全部を買うかいくら買うかは月末までに考えたいと思います(^o^)/

なんだかザイフこれから盛り上がってきそうですね〜。COMSAも資金かなり集まってきていますからね!

 

ザイフで口座開設はこちら

 

モナコインの話題はこの記事で。

 モナコインとは?100万稼げた理由(戦略)と今後の相場・将来性の考察

 

ザイフの使い方とかはこっちで解説しています。

 【評判のザイフを解説】zaifトークンとは?入金方法や買い方は?

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。