仮想通貨YUKIが新たな上場方式発表!!価格に与える影響を考えてみた。

仮想通貨YUKIが新たな上場方式発表!!価格に与える影響を考えてみた。

 

どうもあっきんです!

ついに仮想通貨YUKIの上場方式について詳細が出てきました!!!

私はYUKIというプロジェクトに期待しているので7/10(火)はPCの前に待機します(笑)

そんなこともあり、自分の中で作戦をたてるのにこの記事でYUKIの上場方式について分析してみます。

 

【公式発表】YUKIの上場方式を確認。

まずは基本的な上場の仕組みを確認しましょう。

 

  • CoinExchange.ioの上場時刻に関係なく、運営による初期流通量放出は日本時間7/10(火)22:00
  • 上場は3satからの段階的オークション方式を採用
  • 運営は2sat以下ではYUKIを放出しない
  • ハードキャップ達成後は残る初期流通量をBurn(※1)
  • 上場後はホルダーインセンティブ方式によるエアドロップを行う(※2)

 

※1 ハードキャップ:280BTC前後

※2 ホルダーインセンティブ:YUKI保有者には、保有量に応じてインセンティブとしてYUKIが配布される。

 

【重要】アドバイザーハゲ先生のツイート

なぜこのような上場方式に至ったのか?はハゲ先生がツイートしています。

これはとても大切なので目に穴が開くほど読んでおくといいかもしれません(笑)

 

NANJ以降の国産(草)仮想通貨の値動きの仕組み

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

YUKIの上場ルールについての説明

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハードキャップは270BTCとなっていますが、運営のアナウンスのとおり280BTCのようですね。

 

 

ちょっと難しいですか??

ここからは私なりの分析及びこのルールに込められた意図をどう解釈したか?を書いていきます。

 

1sat売りでも1satで買えない現状

私はNANJCOINをたまたま1satで買えたのですが、それ以降のいわゆる1sat上場の国産仮想通貨は1satでは買えないんです。

理由は1satで運営が売りを出しても2satや3satが買い板に並んでいたら高い3satから売買が成立するからです。

つい最近上場したカナデコインの上場時の買い板を見てみましょう。

 

 

運営は「1satから売りにだします」と言っていましたが、先にこのような感じで買い板に指値注文が並んでいます。

 

 

結果的にこの場合は6satが初めて運営分を買えた値段ということです。

繰り返しになりますが、これだけ国産仮想通貨に注目が集まっているので1satで運営が売っても結果的に1satでは買えないということをよーく理解しておきましょう。

 

なぜ3satスタートなのか?

なぜ今回は予め「3satで売ります」と宣言しているのでしょうか?

頭の中がグルグルするぐらいに考えてみました(笑)売り手にも買い手にもメリットがあるんです!

 

安易な短期売買をさせない。

この仕組だと1sat、2satで買いを入れても買えないので必然的に3satで買いをいれることになります。

するとこう考える人にとっては痛いですよね。

 

「1satで買って2satで売ったら2倍。3satで売ったら3倍。ウッシッシ」

「2satでも4satで売ったら2倍。6satで売ったら3倍。ウッシッシ」

 

だって3satで買って6satで売ったらようやく2倍ですからね。つまり短期売買のメリットが薄れていきます。

私のように少し小馴れた人からすると、どうせ1satや2satでなんか買えないからそこに指値いれても意味ないのにって思ってたりします(笑)

でもカナデコインの例を見てわかるように1satや2satにもそこそこ買いが入るんですよね〜。

 

 

これって注文いれたけど買えない人がたくさんいる状況です。

でも今回だと3satに並ばないと買えないけど、考えようによっては3satに並べば買えそうって気がしませんか?

安心感ありますよね〜。

一番わかりやすいのはこんな感じで整列した場合です。

 

買い注文1

 

今回運営から売りにだされるのは90億枚なので買い板にこのように並べば全員3satで買えるんです。

270BTCって結構なボリュームなのですぐに埋まるということはないと思いますよ。

参考までにカナデコインの時のトータルの買い板を見てください。

 

 

122BTCとなっていますよね〜。ただ、今回はNANJ民も多く参入してくるでしょうからそれ以上になることは容易に予想がつきますが(笑)

これだけでも随分、短期売買勢を排除して長期的に上がりそうだからもっておきたいというガチホ勢を呼び込む効果があります。

 

握力を高めるインセンティブ効果。

決められた3回のタイミングでウォレット(マイイーサやHBウォレット)にYUKIを入れておけばYUKIがもらえる。

 

  • 上場1週間後:保有量順位1000位以内のアドレスに一律5万枚、計5000万枚配布
  • 上場2週間後:保有量順位1000位以内のアドレスに合計3億枚、保有量に応じて按分
  • 上場3週間後:保有量順位1000位以内のアドレスに合計7億枚、保有量に応じて按分

 

この仕組みはYUKIをたくさん持っている人ほど売らずに持っていれば多くエアドロでYUKIがもらえる仕組みです。

つまり短期で売り抜けてしまおうという売り圧を軽減する効果があります。

また、これにより大口による売りがないから安心だという市場心理を生み出します。

 

継続して応援してくれるホルダーを抱えたい。

長期的に地に足をつけたプロジェクト運営を考えるYUKIのチームにとって短期的な値上がり値下がりは望ましくありません。

ほんのいっときの話題性で買われてもホルダーは逃げていくからです。

YUKIプロジェクトは実社会の課題解決を目的としているので運営とホルダーが一体となって大きなコミュニティを作る必要があります。

そのためにも特に初期の値動きには配慮をしているのがわかりますよね!

それはメンバーのツイートからもよくわかります。

 

 

 

YUKIは期待されている?

YUKIの販売まであと2日です。

どれだけの人が買い注文をいれるかはわかりませんが、ツイートを見ていると肯定的なものが多いですね。

 

 

 


興味深いのがYUKIの上場に向けて同じCE内で売買できるNANJが下がっていることなんですよね〜(臨戦態勢!?)

 

 

当日のシミュレーションをしてみた。

上場が何時かはわかりませんが、売りに出されるのが22:00なので慌てる必要はありません。

クリック合戦みたいなことにはならないでしょうね。

でも4satとかで買い板が並んでくると3satで買えない人がでてくるのも事実。

そこでざっくりとですが、当日のシミュレーションをしてみました。

 

全員が3satで買えるパターン。

買い注文1

 

これなら販売される90億枚すべて3satで買えます。

くれぐれも1satや2satで買いをいれないように。買えませんから。

仮に買い板に90億枚並ばなくても運営は3satで売るので2satでは売買が成立せずに、売り板に3satが並ぶだけです。

 

4satに買いが出現するパターン。

3satに90億枚の買いが並んでしまうと後から来た人で買いたい人はそれ以上3satで買いを入れても買えません。

なぜなら売りに出されるのは90億枚だからです。品切れです。

ということは、4satに買いをいれないといけません。こんな感じになります。

 

買い注文2

 

こうなると先に成立するのは4satの買いです。

すると3satに最後の方で買いをいれた人は買えなくなります。自分の番が来る前に品切れになりますからね。

ここからは新たに4satに並ぶ人と、3satで買いをいれたけど買えないから仕方なく4に並ぶ人が出てきます。

こんな感じで22:00を迎えるかもしれませんね〜。

 

買い注文4

 

視覚的にわかりやすいように3satの買いを買える人と買えない人に分けてみました。

ハードキャップが280BTCなのでそこから溢れた40BTC相当の買い注文は成立しません。

 

では、ここで3satで買えなかった人たち(1,333,333,333枚)が全て4satに並び直すとどうなるでしょうか?

 

買い注文9

 

こんな感じで買えない人が増えました(1,766,666,666枚)。

で、これがさらに進むと4satの買い注文が280BTCになったところで3satの買い注文の人が買うためには5satに並ぶ必要がでてきます。

こんな感じの状態ですね 

 

買い注文10

 

 

ただ、実際には価格が上がると「そこまでして買うのは嫌だな〜もうこのままでい〜や」と思い、指値を放置する人もでてきます。

もしくは、指値そのものをキャンセルしていく人も出てきます。

このあたりは参加者それぞれの心理で決まってきます(^o^)/

 

あっきんはどうするの?

たくさんの人から聞かれているのでここでお伝えしておきます(笑)

この日のために調達した10BTCは少なくとも迷わず投入します!買わないと始まらないので買える値段で指値をいれます(^o^)/

 

 

 

3satスタートなのにかなり強気!って思う人もいると思います。

でもYUKIプロジェクトのメンバーはほんとにいい意味で真面目です。なのでなんだか応援したい!って思えるんですよね〜👏

また、NANJのメンバーがアドバイザーなので名前に恥じない動きはしてくるのかな?という淡い期待もあったりします(笑)

 

YUKIを買おうか迷っている人は多いと思いますが、全ては自分の決断です。

判断するのに必要なポイントはこの記事で全て書きました。あとは当日までDiscordであ〜でもないこ〜でもないと議論するのもアリですね。

日本の仮想通貨は日本語で情報交換できるところが英語ができない私には嬉しいところです(^o^)/

 

YUKIのDiscordはここ!

 

また、YUKIを買うにはBTCが必要です。

買ってCoinExchange(コインエクスチェンジ)へ送金しておく必要があります。余裕をもってすすめておきましょう。

YUKIプロジェクトについてはこちらで詳しく解説というか、運営の人たちに会って感じたことを買いています。

 【取材】仮想通貨『YUKIプロジェクト』とは?北大生が起業!?

 

NANJはMIDEXのコミュニティと一体となって大きくなっている気がします。

 NANJCOINが上場する取引所MIDEX(ミデックス)。半端ないって!