【評判のザイフを解説】zaifトークンとは?入金方法や買い方は?

【評判のザイフを解説】zaifトークンとは?入金方法や買い方は?

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【評判のザイフを解説】zaifトークンとは?入金方法や買い方は?

 

どうもあっきんです!最近ザイフでトークンの積立購入も始めたのですが、読者さんからザイフの使い方に関する問い合わせがかなり入っています。

ザイフってサービスは良いんですけどサイトの設計が少し初心者にはわかりづらいんですよね〜。ということでブロガーらしく解説記事を書きました!

で、ただザイフの使い方を書くだけじゃおもんないので何気にみんな買ってるzaifトークンについてもまとめておきますね。

 

ザイフの良い評判と悪い評判

ツイッターで評判を調べるとすぐに出てきます。みんなよく取引所の良いとこ悪いとこ理解して使っているなーという印象ですね。

FX会社もそうですが、どのポイントにおいてもサービスが一番いい!なんて会社ありませんからね。各社それぞれ強みを打ち出してくるので良いとこ取りするのが一番ですよ。

 

Zaif(ザイフ)の良い評判

 

 

これはどういうことかと言うと同じ時間の同じ通貨の価格を見ればすぐにわかります。例えば10:40時点のモナコインの価格を見てみましょう。

 

取引所と販売所の違い

 

左は販売所形式のビットフライヤーのモナコインの価格です。この瞬間にモナコインを買った人は406.646円で買うことになります。

この時の売値に注目してください。売却価格に346.244円と出ていますね。つまり買った瞬間にスプレッド(売値と買値の差)分の60.402円も損をしていることになりますね。

一方で右のザイフのモナコインの価格を見ると、スプレッドはなんと0.2円!取引所形式のザイフは圧倒的にスプレッドが安いですよね。

つまり手数料面からは圧倒的にザイフの方がお得なんです!初心者はそうとは知らずになんとなく見た目が使いやすいという点でビットフライヤーを選びがちです(笑)

コインチェックもビットフライヤーと同じです。ということで手数料面の評判は圧倒的にザイフが良いです!!

ちなみに、ザイフではビットコイン、ネム、モナコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアムがこのように格安な手数料で購入できます。

 

ザイフで買える通貨

 

ということからも手数料をとにかく安く抑えるならザイフで買うのが一番です。

 

そしてもうひとつのザイフの良い評判はコレです!

 

 

ザイフでは仮想通貨の自動積立が1,000円から始められます。口座から指定した金額が毎月自動で引き落とされて勝手に購入してくれます。全て自動なので買っていたことも忘れるという積立あるあるですね(笑)

ちなみに対応している通貨はビットコインネムモナコインの3つです。ザイフトークンは対応していません。

 

Zaif(ザイフ)の悪い評判

現時点で一番多いのがサーバーに関する評判です。アクセスが集中するとサーバーダウンすることがあるんです。運営側もわかってはいるのでそのうちに改善されるでしょうけどね。

 

 

そしてもうひとつがサイトの使いやすさです。一番使いやすいのはコインチェックです。特にアプリが使いにくいという口コミが目立ちましたね。

 

 

ザイフの評判まとめ。

確かにザイフの悪い評判で紹介したようにコインチェックやビットフライヤーに比べるとザイフはアプリが使いにくいです。

ただ頻繁にトレードをする人で無ければ気にならないレベルだと言えるでしょうね。

それよりも、利益にもろに影響してくるスプレッド。ここで他社とは大きく差をつけているので特に最近人気を集めているのだと思います。

また、自動積立も始めてしまうとこれほど楽なものはないと感じるでしょうねー。相場を見なくてもたんたんと買っていくので精神的ストレスがありませんからね。

 

Zaifトークンとは?今後の将来性は?

Zaifトークンは取引所「Zaif(ザイフ)」を運営するテックビューロが発行している独自トークン(通貨)のことです。

今のところこれといって目にとまるZaifトークンの使用用途は発表されていません。じゃなんでみんなZaifトークンを買うの?って話ですよね。

その点に関して、つい最近こんな興味深いニュースがテックビューロから発表されました。

 

Zaifトークンが突然のロックアップ!

10月20日に発表されました。Zaifの公式サイトに掲載されています。

 

テックビューロがCMSトークンとZAIFトークンのロックアップ計画を発表

内容を要約すると、「発行済みのzaifトークン22.5億ZAIF(発行総数の25%に相当)のうち、テックビューロ保有分を2018年12月末日まで売却しませんよ!」ということです。

 

なんでこのような発表をテックビューロはこのタイミングでしたのでしょうか?

それには現在開催中のCOMSAのトークンセールが関係しています。10/23現在でCOMSAは約84.7億ドルもの資金を調達しています。

下の図はCOMSAの調達資金の内訳です。右下のZaif建てだと24.3億ZAIFが集まった金額です。これって今回のロックアップの22.5億ZAIFとほぼ同じ金額ですよね。

 

comsa

 

ということから容易に想像できるのはテックビューロ側の「COMSAでもらった多額のZAIFを勝手に売ったりしないから安心してね」という投資家への配慮ですね。

株式で行われる手法で保有株式の大量売却による市場の混乱を避けて、安定的な取引環境の維持を目的として行われるのがロックアップなんです。

 

Zaifトークンのロックアップから読み解く将来性。

ということはやっぱりテックビューロはZAIFの価値を上げたいんだ(笑)

そりゃ〜そうですよね。仮に25億ZAIFをテックビューロが持っていてそれを1ZAIF=0.5円の時に売却するのと1ZAIF=10円の時に売却するのとでは手元に入る資金が大きく違いますからね。

後者であれば250億円ですからね。となると、嫌でもこれからテックビューロはZaifトークンの価値を上げる施策をしていきますよね?

私は今回のロックアップのニュースを見てテックビューロの考えをこのように察しました。

 

「当面の間はテックビューロはZaifトークンをロックアップするから売らないよ。(裏を返せば)こんな安い値段で売っても満足できないからね〜

 

こんな推測から私はZaifトークンの将来性に期待していて、毎月コツコツ積立で買い増すことにしたのです( ̄ー ̄)

勝手な推測ですよ(笑)

参考までに似たような考えを持った人の声も載せておきますね。

 

 

ではここからはちょっと慣れないと使いづらいザイフの使い方を図解を元に紐解いていきますね!

 

Zaifザイフの入金方法

入金方法は3つあります。銀行振込とコンビニ決済とペイジーです。

銀行の営業時間であれば銀行振込で入金。それ以外の時間帯で急に入金が必要な場合はコンビニ決済とペイジーが使えます。

コンビニ決済は決済手数料と入金額の上限が299,400円という点に注意が必要です。

 

銀行振込による入金方法

 

だいたい振込から30分ほどで反映されています。

 

銀行振込の手順
  • Zaifにログイン。
  • [アカウント]>[入出金と履歴]>[日本円入出金]>[日本円入金]ページに進む。
  • 日本円入金ページで[銀行振込による入金]のタブを選択し、[入金金額]欄に入金したい金額を入力して[入金開始]ボタンをクリック。
  • 次のページで、お振込みのご名義と振込先の弊社口座情報が表示されるので、自身の銀行から振込を行う。

 

コンビニ決済での入金方法

コンビニ決済での入金

 

コンビニ決済での入金の上限は299,400円です。ただしこの他に手数料がかかるので注意してくださいね。

 

コンビニ決済手数料
  • 入金金額が3万円未満の場合、決済手数料は378円。
  • 入金金額が3万円以上の場合、決済手数料は486円。
  • 入金金額が5万円以上になる場合、別途印紙税200円が必要。

 

詳しい手順はこちらを参照。

 ビットコイン取引所Zaifにてコンビニ決済を導入

 

ペイジー入金の方法

ペイジー入金

 

そもそもペイジーに対応している銀行かどうかという問題もあります。私が普段使っている新生銀行は対応していませんでした。

入金方法や対応している金融機関の詳しい情報はこちらを参照。

 ペイジー入金再開のお知らせ

 

ザイフトークンの買い方(購入方法)

入金額が反映されていよいよ購入です。ここではザイフトークンを例に上げて買い方を解説します。

まずは下図のようにザイフトークンを選択します。

 

ザイフトークンの買い方

 

私のように毎月1万円だけzaifトークンを買うという方法で購入するのであれば成行注文で概算金額が10,000円以下になるように数量を入力します。

 

ザイフトークンの買い方

 

 

成行だとすぐに注文が成立するので楽ちんです。もしも価格を決めて買いたいという人がいれば指値を選択して買うことができます。

私はモナコインを売却した時には指値注文を入れておいて段階的に高い値段で売ることができました。相場を見ていなくても予約注文が成立するので便利でした(^o^)/

 モナコインとは?100万稼げた理由(戦略)と今後の相場・将来性の考察

 

まとめ。

ザイフ

 

大手の取引所のコインチェックやビットフライヤーとはかなり違う取り組みをしているのがザイフ(テックビューロ)です。

まさか仮想通貨だけではなくトークンもホワイトリスト入りするとは思っていませんでした。これって結構今後を左右すると思うのですが。。

記事でも解説しましたが、現時点ではZaifトークンが何かに使われるということはありません。

それでも私がZaifに上場するトークンに毎月8万円を投資するのはなぜか?

それは、将来的に価格が上がる可能性があるからです。そして今はまだまだ買う人が少ないので安値圏だと感じます。

仮想通貨を買う人の多くはみんなが買い出してから買う傾向があります。だから買いが買いを呼んで相場も上がりやすいんですよね。

ということで、低空飛行で毎月コツコツと積立で仕込んでいきます(^o^)/

 

ザイフで口座開設はこちら

 

 

10/26。zaifトークンに100万投下しました!

 zaifトークン価格0.5円で100万購入!今後の将来性に期待する理由とは?

 

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